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BUTSUDAI 学生VOICE

仏教学部

仏教学科

研究を通じて自分の生き方を問うことで、
人生の指針が明確になりました。

大阪府・茨木西高校出身
内定先 株式会社関西東急ホテルズ

仏教に関心があり、また人のためになる仕事がしたいという思いでこの学科に進学。卒論は、法然上人の布教を流罪前と後で比較する研究内容で作成。さまざまな課題もあり大変でしたが、先生のアドバイスのもとに学びを深めるうちに、抱いていた疑問が解け、完成した時には計り知れない達成感がありました。この学科で学べたことで、仏教を知るだけではなく自分自身を見つめることができ、「自分に芯を持つ」という人生の指針も明確になりました。内定先では、これまで得た教えを胸に、お客様に最善のサービスが提供できるホテルマンをめざします。

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法然の生涯と思想(1年生)

法然の生涯と思想をまとめた映像を観賞。基礎的な知識を得ると同時に、この授業がきっかけで浄土宗を開いた法然という人物に興味を持つように。なかでも映像では軽くしか触れられていなかった流罪中の法然の布教活動に関する素朴な疑問は、4年生の卒論研究のテーマにつながりました。

日本仏教思想研究(3年生)

法然の一生を絵図で表した国宝「法然上人行伏絵図」について解説。現代語訳は読んだことがありましたが、初の原典を読み解くなかで、2年生で学修した古文や漢文の読解力がしっかりと自分のものになっていることに手応えを感じました。また授業が先行研究となり、円滑な卒論作成にもつながりました。

文学部

日本文学科

さまざまな時代の日本語に触れ、
「漢字」についての研究を深めました。

京都府・東稜高校出身
内定先 滋賀県警察本部

多くの文学の舞台になった京都で学び、より日本語の理解を深めたいと思い進学しました。上代から現代まで、あらゆる時代の文学と京都の歴史文化に接することで文学の基礎力を養うとともに、原典の変体仮名(くずし字)や写本に触れることで読解能力も向上。日本語学の授業と研究を通じて正しい言葉使いも習得し、4年生は漢字の由来やキラキラネームについての卒業研究に取り組みました。内定先では、日本語の奥深さから得た学びや、磨かれた日本語力を地域住民との対話にも生かし、安心・安全な街づくりを実現していきたいです。

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日本文学講読(中古)(2年生)

中古文学のなかでも源氏物語の原典を読解。最初は「くずし字」と呼ばれる中古文字を1文字読むのも大変でしたが、先生の丁寧な指導もあって確かな読解力が身につきました。最終的には美術館の展示資料も自分の力で読めるようになると同時に、物語を解釈する力も高まったと感じています。

日本語学概論(3年生)

「いろはうた」を題材に、奈良時代末期頃までの上代特殊仮名遣いや音節、言葉が持つ意味や使い方を学びました。敬語の使い方に関する授業で得た知識は就職活動でも生かされ、面接中も自信を持って受け答えすることができました。日本語の本質に触れ、これまで以上に確かな日本語力が高まったと自負しています。

中国学科

実践的カリキュラムで
中国語コミュニケーションに自信。

京都府・堀川高校出身
内定先 株式会社Wiz

ビジネスで重要性を増す中国語に将来性を感じ入学しました。1年生は必修外国語「中国語1~6」で単語、文法などを徹底的に学んだほか、「入門ゼミ」で発音とリスニングも実践。初めて触れる言語に戸惑いもありましたが、実際に話すことが一番の学習方法だと実感できました。2年生以降も言語習得に力点を置いてカリキュラムを履修し、4年生は執筆から発表まで中国語で行う卒業論文を作成。今ではネイティブの中国人と会話を楽しめるまでに成長できました。就職先のベンチャー企業では、語学力を生かし中国マーケットへ進出するのが目標です。

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中国語表現法演習(2年生)

1年生で学んだ基本的な文法を駆使して長文を読解。音読し、和訳の発表もします。難解な熟語や言い回しも登場し、はじめはわからない部分もたくさんありますが、すぐに辞書を引かず自分の力で考えることに馴れれば単語や文法、文章全体を読み解く力がしっかりと身につきます。

中国語コミュニケーション演習(3年生)

中国の映画を見て、自分が感じたことを中国語で発表。発音、筆記、文法と全ての要素が学べ、総合力が身につきました。特に2年生まではリスニングが苦手でしたが、映画内の会話を聞くことで大きく改善。また表現力も幅広くなり、日常会話についていけるぐらい上達しました。

英米学科

実践的な授業と理論的な学びで得た、
生きた英語力とコミュニケーション力。

滋賀県・滋賀短期大学附属高校出身
内定先 西日本旅客鉄道株式会社

関心があった英語の学びをさらに深めたいと考えていたところ、高校の英語の先生の勧めもありこの学科へ。ネイティブ教員を中心としたアクティブラーニングとともに、言語の仕組みや文構成についても学ぶことで、これまで感覚的に話していた英語を多角的に理解し、より精度の高い英語力を習得。就職活動においても有利なアピールポイントとなり、自信をもって採用試験に臨めました。卒業後は、夢だった新幹線の運転手をめざし鉄道会社へ。英語を通じて培われたコミュニケーション力で、お客様に信頼される存在になりたいと思っています。

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English Conversation(1年生)

ネイティブの先生による少人数制・英語オンリーの授業。自分の意見を英語で伝えるという内容で、暗記ではない実践的なスピーキングの基礎力が身につきました。互いに意見を言い合う活発な授業を通じて自分の英語レベルも認識でき、もっと英語力を高めたいという思いから学習意欲も高まりました。

English Lecture 4(4年生)

環境問題や戦争といった地球規模の問題や課題についてクラスメイトたちと話し合い、解決策をプレゼンテーションしました。大勢の人の前で話す訓練になっただけでなく、ディスカッションによってあらゆる問題に対する当事者意識が芽生え、自身もこの現代社会の一員であることを再確認することができました。

歴史学部

歴史学科

考察する学びで得た
歴史に対する深い理解力と人間力。

京都府・亀岡高校出身
内定先 京都府教育委員会(高等学校教諭)

大好きな歴史が学べることと、夢だった教員免許を取得できる環境があるこの学科へ。歴史はすべてに背景があり、それらは全部つながっているということを学び、視野が広がると同時に史実を鵜呑みにせず自分で考えることが重要だと感じました。4年生には高校の教育実習を体験しましたが、大学での学びだけでは通用しない場面もあり、人間力やコミュニケーション能力も鍛えられたと思います。卒業後は高等学校の社会科の教諭に。習得した歴史の知識や経験を織り交ぜた授業で、生徒の学習意欲を引き出すことができる先生になりたいと思っています。

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近世史史料講読(2年生)

以前より関心があった幕末の知識をさらに深めるために受講。近世の「くずし字」で書かれた史料は旧字体で書かれていることも多く、最初は一文字を読解するのも大変でしたが、先生の手厚い指導のおかげで次第に読み解く力が身につき、図書館で自ら調べるなど積極的に学ぶ姿勢も養われました。

中等教科教育法 「地理歴史」(3年生)

現役の中学校教諭を講師に迎えた授業で、生徒に対するアプローチの方法や授業の組み立て方など、ここで得た学びは4年生の教育実習でも生かすことができたと感じています。ほかにも教育現場で起こっている問題点についてのリアルな声を聞くことができ、教員をめざすうえでの心構えができました。

歴史文化学科

歴史の宝庫「京都」で得た
歴史を読み解き自分の考えを発信する力。

京都府・山城高校出身
内定先 京都信用金庫

日本で唯一の歴史学部がある本学で、好きな歴史を学びたいと思い進学しました。授業は都市伝説をテーマにした科目もあり、歴史の基礎を学ぶだけでなく歴史文化の知識も楽しく深めることができました。フィールドワークでは「暮らしの中の京野菜」をテーマに、京料理店の料理長にインタビューするなど積極的に動き、情報収集能力や自分の考えを発信するスキルが向上すると同時に、文献研究で参考文献の読解力が身につくなど確かな成長を実感。フィールドワークなどで地域と関わった経験を、内定先の地元京都の信用金庫の営業職でも生かしたいと思っています。

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京都の生活文化(2年生)

衣・食・住の視点から京都の暮らしぶりについて考察しました。授業では重要文化財の京町家「杉本家住宅」を見学するフィールドワークも体験。祇園祭の儀礼食といった独自の食文化に触れたことが、京野菜を主題にした卒論の着想につながるなど、京文化への理解と地元に対する興味や愛着がさらに深まりました。

卒業研究ゼミ(4年生)

京野菜のブランド戦略をテーマに研究。授業では毎回、研究の進捗を発表する時間があり、クラス全体で討論しながら内容を詰めていく過程では、人の意見を取り入れる柔軟な姿勢が養われました。論文をひたすら執筆することで文章構成力も磨かれ、納得のいく卒業論文を書き上げることができました。

教育学部

教育学科

教育の現場を体験し、
生徒指導に必要な教育力を養いました。

大阪府・大阪市立高校出身
内定先 大阪府教育委員会(小学校教諭)

小学生の時、担任教員がクラスの問題に対して真剣に取り組んでくれた経験から、将来は小学校教員になりたいと思い、教員採用実績の高いこの学科を選びました。特別支援学校の中学部で実際の教育現場を見学しましたが、子どもだけでなく、障がい児を持つ親に対する支援の在り方についても考えさせられるなど、座学では得られない気づきを得ることができたと同時に、スムーズに授業を進行するための具体的な方法など体得できました。これらの体験で得た学びに加え、常に学生の成長を考えてくださる先生方の教えを胸に、子どもたちの幸せを一番に考え行動できる先生になりたいと思っています。

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教育史(1年生)

かつての日本では戦争と教育が密接な関係にあったことなど、教育の歴史的な変遷を学び、インターネット社会を生きる今の子どもたちに必要な教育とは何かを深く考えることができました。いい先生になるためには、対子どもへの実践の部分と教育理論の両方を高めることが必要だと実感しました。

初等教育実習1(3年生)

実習では母校の小学校の3年生を担当。約1ヶ月間子どもと関わるなかで、授業中に騒ぎだす子どもの問題行動にも即座に対応できるなど、現場での実践力が磨かれました。音楽の授業ではピアノがうまく演奏できず技術向上の課題が浮き彫りになるなど、現時点での改善点が把握できました。

臨床心理学科

大学院進学で心理学の知見をさらに深め、
臨床心理士の資格取得をめざす。

兵庫県・国際高校出身
進学先 佛教大学大学院 教育学研究科 臨床心理学専攻

高校時代に興味があったスクールカウンセラーのベースが臨床心理学だということを知り、この学科へ進学しました。心理学の実験の手法やカウンセリング実習などの学びとともに、授業やゼミでの先生のお話がとても印象的で興味深く、この4年間で得た知識や経験は、自分の価値観を変え世界が広がると実感しました。卒論では佛大生へのアンケートをもとに、「人に話したくなる夢・自分の中に留めておきたい夢」について考察した卒論を作成。卒業後は臨床心理士の資格取得のため大学院に進学し、心理学の知見をさらに深めたいと思っています。

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臨床心理学史(1年生)

否定するのではなく、どんな行動にも意味があるという概念を学び、臨床心理学という学問の一端を理解することができました。臨床心理の歴史とともに、現役の臨床心理士の先生の実体験に基づくお話を聞くことでより理解が深まり、臨床心理士の道を進む決め手にもなりました。

カウンセリング実習(3年生)

傾聴の手法や人の心理状態について考える授業で、クライアントの表情や態度、行動からどのような心理が読み取れるのか、日々の考察の大切さを痛感しました。実習を通じてカウンセリングの難しさを実感したとともに、カウンセラーという仕事のやりがいも感じ、学びに対する意欲がより高まりました。

社会学部

現代社会学科

課題を見つけ解決に導く力を、
女性活躍の環境作りに役立てたい。

奈良県・平城高校出身
内定先 日本郵便株式会社

さまざまな現象を扱う現代社会学科でテーマを見つけたいと思い、この学科に進学しました。基礎学習やプロジェクト演習に加え、アジア各国の文化や言語に触れる授業もあり、現地の映像を通じて日本とは全く異なる「アジア」を認識することで、多様性を知ると同時に視野が広がりました。卒論では、就職活動を体験して感じた女性就労の実状と活躍の場の必要性を考察。これまでの成果を生かし、卒業後は、仕事でもプライベートでも自分らしく充実した生活を送りながら、女性活躍の環境作りに貢献したいと思います。

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社会病理学(2年生)

報道でも目にすることが多いドメスティック・バイオレンスや少年非行、同性愛嫌悪といった社会問題について研究を深めました。これまでは自分とは無関係のこととして捉えていましたが、社会学的な視点に立ってさまざまな問題と対峙する過程で、身近な課題であるという当事者意識が芽生えました。

現代社会と女性(3年生)

グローバル化に伴い多様化するライフコース(人々が歩む人生行路)について考察。時代的な変化とその背景にある社会的要因について考察しました。働く意義や男女の就労の実態を考える授業は、自分らしい働き方について深く考える機会に。ここで得た学びは卒業後の進路選択でも生かされました。

公共政策学科

社会に関する幅広い分野の学びを、
地域貢献につなげたい。

京都府・西城陽高校出身
内定先 京都市消防局

中学時代から社会への関心が高く、学んだことを社会貢献につなげたいと思っていました。1年生は公共政策の基本を学ぶと同時に、調査・発表の手法も習得。フィールドワークやアメリカでの短期海外語学研修を経験した時は、自ら考えて積極的に行動することの必要性を感じました。消防団でボランティア活動をしていたこともあり、4年生は「地域防災」をテーマに卒論を作成。社会学という幅広い分野の中で、自分が興味のあるテーマをとことん探求できる環境で学べたことが、消防士になるという夢の実現につながったと実感しています。

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入門ゼミ2(1年生)

京都府南丹市美山町のかやぶきの里に出向き、過疎化の問題を抱える地域の課題を調査。調査手法やレポート作成、そしてパワーポイントを用いたプレゼンテーションまで、自らの考えを人に伝えるための基礎的な技術を得ることができ、また主体的な学びの姿勢はその後の授業でも生かされました。

自然地理学(4年生)

めざす進路が消防士だったため、防災に関連するこの授業を選択しました。自然地理に関する専門的な知識を多く得られただけでなく、GIS(地理情報システム)を用いた防災マップの作成技術も学修。最近急増している自然災害に対する防災の在り方を、地理の観点から考えることができました。

社会福祉学部

社会福祉学科

社会福祉の視点から子どもと関わりたい

京都府・紫野高校出身
内定先 特定非営利活動法人 福祉広場

社会福祉学科の資格取得に魅力を感じて進学。過疎地でのフィールドワークから精神医療センターでの実習まで、さまざまな現場を経験することで福祉の社会的意義を実感しました。今後は社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得をめざすとともに、発達障がい児童のやる気を引き出せる存在になりたいです。

保健医療技術学部

理学療法学科

座学と実習で深めた専門知識を生かし、
効果的なリハビリテーションを探求。

京都府・塔南高校出身
内定先 日本赤十字社 京都第二赤十字病院

高校時代に部活でケガをした経験から理学療法士の仕事を知り、関心を持つように。オープンキャンパスに参加した際、先生と学生の距離が近いアットホームな雰囲気があり、進学を決めました。授業では、超音波診断装置などの機器を実際に使用し、研究の計画から発表までの工程を段階的に学べたことが卒論作成に役立っただけでなく、マシンを使って後足部アライメントが後脛骨筋に及ぼす影響を調査したゼミでの研究にもつながりました。これからは実習での実践的な経験と、研究で得た専門知識を生かした効果的なリハビリテーションをめざします。

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入門ゼミ(1年生)

ACL(膝前十字靱帯)をテーマにグループで調査・発表を行いました。作業や意見交換を通じて学生同士の距離も近くなり、最後のプレゼンテーションでは全員で達成感を味わうことができました。グループ活動において自分の役割を理解し行動する力に加え、探求心を持って学ぶ積極性も身についたと感じています。

臨床評価実習(3年生)

膝を怪我した50代女性の患者さんを担当しました。授業ではけがをしていないクラスメイト相手にロールプレイをしていましたが、実際の患者さんとは違うことを身をもって体感。実践の必要性を実感しました。また、現場の動きに対応できず精神的に落ち込みましたが、先生方に手厚く支援していただき、心強かったです。

総合臨床実習(4年生)

リハビリのオーダーが多い病院だったため、短時間で患者さんの話を聞き適切な対応をすることが求められました。最初は不安でしたが、担当医が的確に施術する姿を見て、迅速に対応できる状況判断能力や、怪我にばかり集中するのではなく広い視野を持ち、柔軟なケアができるスキルが必要だと感じました。

作業療法学科

実践的な臨床実習や知識を重ねて
培われた、より良いケアができるスキル。

京都府・桂高校出身
内定先 医療法人 健康会 京都南病院

医療分野で人の役に立ちたい思いがあり、また最新の医療設備が整っている環境にも魅力を感じ、この学科を選びました。臨床実習などで幅広い年代の方と接していくうちに、固定観念にとらわれず行動範囲を広げ多様な視野を持つことで、より良いさまざまな支援ができると実感しました。先生方の手厚い指導のもと同じ志を持つクラスメイトと共に学べたことは、作業療法の知識・技術の向上はもちろん、人間として成長できたと思います。これからは身体面・精神面のケアを行う中で、患者さんとその家族の拠り所になれるような存在になりたいと思っています。

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作業療法コミュニケーション学(2年生)

ペアになって自己紹介をする学生を複数の先生が分析し、接し方の問題点を指摘するという緊張感のある授業でした。患者さんのケアに欠かせない基本的なコミュニケーションの手法を学ぶとともに、接し方も細かく意識することで信頼関係が大きく変わるという気づきも得られました。

臨床評価実習(3年生)

作業療法士さんのサポートのもとで脳血管障害のある患者さんを担当。観察・評価するうえで、患者さんとどう接するべきかといった座学では分からなかった課題と直面し、主体的に関わる大切さを学びました。ご家族からいただいた感謝の言葉は実習中の励みになり、作業療法士をめざす意欲がさらに高まりました。

総合臨床実習(4年生)

精神、身体領域でそれぞれ2カ月の間、患者さんを担当。評価や治療面の技術をインプットし、座学で得た学びを実践。3週間の地域実習では訪問リハビリテーションを見学するなど、あらゆる領域の現場を経験したことにより、実際に働くうえで必要な主体性や協調性が養われました。

看護学科

手厚い指導のもと、ふたつの
国家試験の合格をめざします。

滋賀県・彦根東高校出身
内定先 京都市役所(保健師)

病気のケアに関する知識を看護だけでなく、その予防と健康維持にも役立てたいと考え、看護師と保健師というふたつの資格をめざすことにしました。ともに合格を果たすためには一秒たりとも無駄にできず、着実に知識を深めることが重要。この学科では4年生の後半から国家試験対策の補講が始まりますが、先生方から学生一人ひとりに対する指導が手厚く、きめ細かなアドバイスをしていただけるので、不安なく学びに集中できました。卒業後は看護実習の際にやりがいや責任の大きさを知った「精神保健」分野で、地域の人たちを支えていくのが目標です。

履修科目をチェック

基礎看護学/解剖生理学(1年生)

基礎看護学は講義だけでなく演習形式の授業もあり、学習した知識を定着させると同時に、その理解を深めることができました。また、解剖生理学ははじめて本物の臓器や脳、骨に触れた授業でしたが、身体の機能や構造がイメージしやすくなるなど、実践的な学びが非常に役に立ちました。

成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ(3年生)

急性期と慢性期にある患者さんに3週間にわたって関わる中で、疾患や生活、時期に合わせた看護を提供することの大切さを知りました。担当看護師には言いにくいことでも学生の私にはお伝えいただけることもあり、継続的に関わる中で患者さんとの強い信頼関係を築けたことは大きな喜びでした。

公衆衛生看護学実習Ⅱ(4年生)

行政の保健師業務を学びました。乳幼児健診家庭訪問や子どもの発達相談の事業に参加し、母親の思いに寄り添うことの重要性や、地域の中で安心して子育てするための環境整備の必要性といった、実際の保健師に求められる知識や心構えを知れたことは、進路を決定する際に大いに役立ちました。

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