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BUTSUDAI 学生VOICE

仏教学部

仏教学科

宗教という切り口で世界を視る視座をもちグローバルで活躍する自衛官に。

岡山県・金光学園高校出身
内定先 防衛省 海上自衛隊一般幹部候補生

高校時代の野球部の監督が本学科の出身だったことで興味をもち、入学。当初は野球部のレベルの高さについていけず、嫌になることも。そんな自分を成長させたのは、その監督の教えでした。例えば「嫌なことは頭に入れず、テキパキこなすのがよい」といった指導。最初は理解できませんでしたが、授業を受ける中で「無駄な感情や思考に流されず自分の心に目を向け、一点集中する」という仏教の教えが背景にあることを知ります。仏教についてよく知らずに入学しましたが、学ぶうちにその奥深さを知り、就職試験の勉強においても目標を立てて頑張る心の支えになりました。
また、ゼミではどの先生も学生の関心に親身に寄り添ってくださいます。私は海上自衛隊幹部だった伯父の影響で、幼少期から自衛隊に関心がありました。4年次のゼミでは先生の勧めで、旧陸軍で満州事変に関わった石原莞爾と彼の宗教観を卒業論文の題材に。将来の夢は、防衛駐在官として海外に勤務することです。生活に深く根付く仏教は、歴史、社会、経済、あらゆるテーマに関わっています。宗教という切り口で世界を視る視座をいかし、グローバルで活躍する自衛官をめざします。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

自信喪失の年。宗教観と仲間に助けられた
野球部のレベルの高さに圧倒され、自分を見失いがちに。授業では宗教への理解が深まり、それに伴って野球部の仲間の大切さも実感し始めました。

2年生

仲間に刺激され部活動に打ち込む
野球部で自分と同じようにやる気をなくしていた仲間が頑張り出し、刺激され、「このまま諦めたくない」と一念発起。部活動に打ち込みました。

3年生

夢を再確認し試験勉強をスタート
徐々に試合に出られるようになり、目標を立てて頑張ることの大切さを実感しました。海上自衛官になるため、試験勉強にも注力しました。

4年生

夢実現。仏教と野球による内面の成長を実感
コロナ禍で勉強時間が増え、幹部候補生試験に無事合格。就職活動では野球部顧問の教えを自分の言葉としてそのまま話せ、内面の成長を感じました。

〈時間割 4年生春学期〉
 
1   インド仏教文化研究      
2 英文法 地理学   アジア史 国際政治学
3     卒業研究ゼミ 仏教文学  
4 仏教書誌学 人文地理学     浄土宗の歴史
5 朝鮮仏教史 宗教学      
One More TOPIC!

大学生活3年目にして初の全国大会出場。結果は、創部初の全国大会準優勝を成し遂げ、個人としても、チームとしても、かけがえのない思い出となりました。チーム全員が1つの目標をもち、目標を達成する喜びを身をもって感じました。まさに夢を見ているかのような1週間でした。

文学部

日本文学科

文学を探究する過程で触れた多様な視点、論理的思考力が、自己発見につながる。

京都府・京都文教高校出身
内定先 大和冷機工業株式会社

高校までの勉強の中で一番好きな授業が国語。作品をとおして自分とは異なる見方や考え方を学び、視野を広げられる文学の魅力をもっと探求したいと思い、この学科を選びました。授業では、作品の背景や引用元、書かれた時代だけでなくその前後の時代にまで目を向けることで、作品の味わい方が深まっていくことを体感できます。また、目標をもって学んでいる学生が多く、ゼミや授業で活発に意見交換が行われます。多様な意見から自分とは異なる作品の味わい方や思考を学ぶなかで、自分の個性や感じ方に気づいていったプロセスは、自分の内面を豊かに成長させてくれました。特に学びの深かった授業は、2年生秋学期に受講した日本文学講読(中世)です。この授業では「研究とは、ひとつの仮説を多くの資料や文献に基づいて証明していくことだ」と学び、論理的に考える力を鍛えられました。文学を探究する過程で発見した自分自身、そして論理的思考力のおかげで、就職活動でも、自分の軸や志望動機をしっかりと落とし込み、進路選択ができたと思っています。卒業後は営業職として社会人生活をスタートします。ここで学んだことをいかし、様々なお客様の課題に寄り添い、解決に向けて貢献できる人になりたいと思っています。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

多様な人との関わりが一気に増加
学科、部活動、アルバイトなど多様な人との関わりが増えました。アルバイトでは周囲の意見を聞きつつ改善提案をするなど、力を発揮できるように。

2年生

資格取得や教職課程など勉強で多忙に
専門ゼミがスタート。将来のことを考え始め、秘書検定やMOSといった資格取得にも挑戦。教職もとったため履修科目が多く、勉強が大変でした。

3年生

アルバイトや部活動で自分の役割を全うする
アルバイトでは新人を教える立場になり、部活動では役職に就くなど、役割が増えた時期。責任をもって取り組むことで自己成長につながりました。

4年生

就職活動が本格化。進路を真剣に検討
「自分がしたいことは何か」を真剣に考えた就職活動。アルバイトでの飲食業経験から、飲食業の課題に応えられる企業に就職することに決めました。

〈時間割 2年生秋学期〉
 
1   Integrated Communication Skills 6 専門ゼミ(実践)2    
2   生徒指導・進路指導の研究(中等)   日本文学講読(中世)1 特別活動の研究(中等)
3   日本文学特講(近・現代)1   日本文学講読(近・現代)1 メディア文化論
4     中等教科教育法「国語」2    
5         世界の言語と文化(ベトナム語)
One More TOPIC!

私にとって、卒業研究を進めて行くうえでゼミのメンバーの存在がとても心強いものでした。研究のテーマ決めの際や、研究の進め方など悩むことが多々ありました。しかし、同じゼミのメンバーと連絡を取り合ったり、教え合ったことによって、小さな疑問でも残すことなくスムーズに取り組むことができました。このことから私は小さな悩みであっても仲間と協力して解決することの大切さや、反対に自分が知っている情報はしっかりと共有した方が全体のためになることを実感することができました。

中国学科

自分を大きく成長させてくれた中国留学。学びをいかし、日本と中国の架け橋に。

京都府・城陽高校出身
内定先 YKアクロス株式会社

両親が中国人だったことから、幼少期より中国語に関心がありました。しかし日本で生まれ育ったため、中国語では会話や読み書きは全くできませんでした。大学進学にあたり、自分のルーツである中国語を一から学びたいと考え、この学科に入学。留学制度が整っていることが決め手でした。入学当初は発音に苦戦しましたが、先生方との距離が近く、わからないことはとことん教えてくださる環境のおかげで、1年生の終わりには会話ができるように。市内の観光客向け中国語案内や中国の映画を日本語訳なしで理解できるようになったときには、成長を感じました。2年では中国留学へ。留学中、特に学びが大きかったのは、単独で中国国内旅行を計画し、実行したこと。旅先での値引き交渉などを通じ、楽しく実践的に語学を習得していきました。また、他国からの留学生との出会いや異文化での生活経験を通して、内面も大きく成長しました。生活で使える実践的な語学を習得できたことで、帰国後は中国政府公認の中国語検定HSK5級を取得できるまでに。就職活動でも自信をもってアピールできました。現在は4年間の集大成として、自身のルーツと深く関わる「中国残留孤児」をテーマに卒業研究を行っています。これからも中国で活躍するという夢に向かって、努力を重ねていきます。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

興味のある科目を選べ、楽しんで授業に参加
中国語のほか、心理学や経済学も履修。高校と違い興味がある科目を学べるため、常にわくわくして授業を受けていました。1年生の終わりにはHSK3級に合格。

2年生

中国のIT化に驚いた、初めての海外生活
秋学期から留学プログラムに参加。現地では想像以上のIT化に驚きました。生活に慣れるのに最初は苦戦しましたが、秋学期終わりにはすっかりなじみました。

3年生

帰国後の授業が簡単に。語学力向上を実感
春学期も引き続き留学。韓国人やロシア人の友人もでき、視野が広がりました。帰国後の授業では、語彙力が格段に上がっているのを実感しました。

4年生

中国に関わる仕事をめざして就職活動
日本と中国に関わりのある仕事をしたいと、商社を中心に就職活動。語学力のおかげで多くの企業に関心をもっていただき、念願の商社に内定しました。

〈時間割 3年生秋学期〉
 
1   中国語コミュニケーション演習      
2          
3   HSK演習   卒業予備ゼミ(コミュニケーション系)  
4   中国思想の歴史2 中国語表現法演習 中国語表現法演習  
5     基礎朝鮮語2    

集中講義:教育職インターンシップ1、介護等体験実習

One More TOPIC!

留学先では毎年300人以上の留学生のみで行われる文化祭があります。そこでは8ヵ国から各1人の8人で司会進行役を務めるのですが、私は日本代表として司会を務めました。数十ヵ国を超える人たちから注目を浴びた経験は一生忘れられません。また自身のクラスは世界的に有名な日本のゲームの演劇をして優勝することができました。

英米学科

英語を学ぶことで身についたコミュニケーション力をいかして。

京都府・京都文教高校出身
内定先 京都信用金庫

中学生の頃にK-POPを好きになったことがきっかけで、韓国や海外の文化に関心をもつように。英語は苦手でしたが、話せるようになりたくて英米学科に入学しました。ネイティブの先生の授業はすべて英語で行われるため、最初はついていくのに必死でしたが、半年ほど経てば気持ちに余裕も。旅行で海外を訪れた際に現地の英語を理解できたときは、英語を学ぶ楽しさを実感しました。一番印象に残っている授業は、3年生のゼミでの英語によるプレゼンテーションです。「発表する内容よりも、聞き手にわかりやすく伝えることを大事に」という指導は、内容ばかり気にしていた私には大きな気づきになり、その後は日本語でも聞き手を意識したコミュニケーションを心掛けるように。就職活動の面接で相手に伝わるよう考えて話すことに注力できたのも、この学びのおかげだと思います。
現地の文化に生で触れ、現地の人とコミュニケーションする体験は、きっと自分を豊かにしてくれると思います。私もここで学んだコミュニケーション力をいかし、地域の経営者の夢をかなえるお手伝いで、生まれ育った京都に貢献していきたいです。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

英語での授業に慣れず、課題に追われる日々
すべて英語で行われる授業についていくのに必死で、課題に追われていました。半年経てば余裕が出てきて、秘書検定など資格の勉強もしていました。

2年生

現地で学ぶ大切さを知った語学研修
夏休みに語学研修で韓国へ。どうしても使わないといけない状況になると話すことに抵抗がなくなると気づき、現地に行くことの大切さを実感しました。

3年生

資格の勉強や海外旅行など充実の1年
就職活動に備えて資格の勉強をしていました。また、自由に時間が使える最後の年として、飲食店でのアルバイトや海外旅行などで経験を広げました。

4年生

友達の支えで乗り越えた就職活動
新型コロナウイルス感染拡大の影響で就職活動がストップ。学部の友達に相談したりして乗り越え卒論完成に向けて頑張りました。

〈時間割 2年生秋学期〉
 
1     英語コミュニケーション演習2    
2   英語学概論2 英語音声学1 地域経済論 Integrated Communication Skills 6
3   English Conversation 4 文化社会学 環境政策論 音楽
4   Skill-building(TOEIC600)2 社会心理学 English Lecture Advanced Lecture 2
5          
One More TOPIC!

語学研修で2週間韓国に滞在していたとき、みんなで韓国の伝統衣装のチマチョゴリを着て、朝鮮王朝の王宮・キョンボックンに行きました。歴史を感じる建物はとても綺麗で、チマチョゴリを着られたのもいい経験でした。また、下の写真は語学研修のグループのメンバーで韓国の制服を着て写真を撮ってもらったもの。韓国の人たちがよくしていることを体験できてとても楽しかったです。

歴史学部

歴史学科

暗記する学問から、考える学問へ。歴史研究をとおして培った論理的な思考力。

大阪府・牧野高校出身
内定先 ブリヂストンサイクル株式会社

高校の担任の先生を尊敬していたこと、また世界史の授業が好きだったことから、社会科の教員という仕事に憧れをもつように。歴史を専門的に学べ、社会科の教員免許も取得できる歴史学科を志望しました。入学して感じたのは、歴史学は高校までの「暗記する」「知る」学問ではなく、批判的に論理的に「考える」学問だということ。1年次の歴史学の授業では「教科書に書いてあることが正しいとは限らない」「大河ドラマのあのシーンは学説とは違う」など、批判的に検証しながら歴史を追究していきます。授業の課題リポートでは、なぜそのような事象が起こったのかを自分で考え、調べ、納得できる論理展開でまとめていきます。そうした学びの集大成として卒業論文のテーマに選んだのは、アメリカ第二波フェミニズム運動の終わり。独立戦争の根底にある差別問題を紐解くうちにジェンダー論やマイノリティ論に行きつき、フェミニズム運動を対象にしたいと考えたのです。
歴史学を学ぶことで培った論理的な思考習慣。それは、就職活動でも自己を客観的に分析する力になり、結果的に教員ではなく、自分が心から楽しめる「自転車」を追求できる会社へ就職を決めました。これからは社会人として、身につけた論理的思考力をいかして活躍していきます。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

「考える学問」への扉を開いた授業
必修の歴史学概論。「教科書に書いてあることが正しいとは限らない」と、暗記ではなく批判的に読み解く歴史学の面白さを教えてくれました。

2年生

教員免許取得をめざして教職課程も受講
教員をめざし、春学期までは教職課程を履修していました。専攻科目では西洋史を選択。世界を視る視野が広がっていくのを感じました。

3年生

卒論の検討を開始。アルバイトにも注力
秋学期中に卒業論文のテーマを決めなければならず、焦り始めます。一方、コマ数には余裕が出てきたので、自転車販売店でのアルバイトも頑張りました。

4年生

卒業研究に打ち込み、人間観が広がる
卒業論文が本格化。独立戦争の背景にある差別問題を探求するうち、「人」の目線で歴史を読む楽しさの発見とともに、人間観も広がりました。

〈時間割 2年生春学期〉
 
1   Integrated Communication Skills 5     スポーツ論
2 西洋近代史特講1 生徒指導・進路指導の研究(中等)   歴史学研究法ゼミ(日本・世界) 地誌学概論
3 西洋近世史特講1 日本国憲法 経済学 哲学 教育方法学(中等)
4   非行臨床心理学      
5       西洋近世史史料講読1  
One More TOPIC!

自転車販売店でのアルバイトは、大学生になると同時に始めました。ほんの少しの興味から始めたアルバイトでしたが、働いているうちに自転車の面白さに気づき、今では愛車を3台も所有するほどの自転車好きになりました。アルバイトで得た経験や知識、取得した資格などは就職活動でも役立ちました。

歴史文化学科

学べば学ぶほど深まる歴史の世界。多角的な視野で物事を視る力を養う。

京都府・久御山高校出身
内定先 株式会社ホームロジスティクス

高校の日本史の先生から、天皇の名前の特徴や中国から見た日本の話など知らなかった歴史の一面を教わり、歴史に関心をもちました。単に年表としての歴史だけでなく文化についても学びたいと、歴史文化学科を選択。日本唯一の歴史学部だけあって、専門性の高い講義が受けられます。京都の町人の日記を紐解けば、その時代が異なる角度から見えてくるというように、講義を受けるほどに新しい世界が広がることに楽しさを感じました。私は天皇の諡号(死後の名前)について1年次から研究していますが、研究を進めるほど新たな疑問が出てきて、内容が深掘りされていきました。おかげで多角的な視点で物事を視る力が身につき、就職活動の自己分析でも自分を客観的に深く掘り下げることができたと感じています。また、少人数のゼミでは活発な議論が行われ、視野を広げられました。
一方、私は英語も好きだったため、英語や中国語など外国語の授業も多く受講しました。歴史だけでなく興味のある分野を並行して学べる点も、この大学の魅力だと思います。これからは、歴史研究で培った多角的な分析能力と中国語をいかし、物流の仕事で、人と商材をマネジメントするプロフェッショナルとして活躍していきたいです。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

基礎を固めつつ言語学習の楽しさに開眼
歴史学の考え方や文献の探し方など、希望のテーマを学ぶための基礎を習得。専門以外では中国語を履修したところ想像以上に楽しく、言語学習にのめり込みました。

2年生

高校の頃からの夢、海外留学を実現
高校の頃から憧れていた留学を決意し、台湾に1ヵ月滞在。現地では、英語で中国語を学ぶ授業を受けました。もっと勉強したいと思うように。

3年生

就職活動に向けて情報収集を開始
就職活動に向けてインターンシップや合同説明会に参加したり、先輩から体験談を聞いたりしました。また専門の先生のゼミに入り、学びをより深めた時期です。

4年生

インターン先の企業に就職内定
インターンに参加した企業にご縁を感じ、就職を志望。結果、内定をいただきました。ゼミでは先生の指導のもと、卒業論文の制作を進めています。

〈時間割 3年生秋学期〉
 
1          
2 異文化理解「中国」   発展研究ゼミ(京都学)    
3 時事英語 HSK演習      
4   Skill-building(TOEIC600)   Advanced English(TOEFL)  
5          
One More TOPIC!

台湾留学中は、平日は英語で中国語の授業を受けました。初日にクラス分けテストが実施され、レベル別に3クラスに分けられるため、安心して授業を受けることができました。また、休日には台湾の伝統文化を体験するプログラムがありました。班ごとに伝統文化を体験し、異文化に触れることができてとても楽しかったです。

教育学部

教育学科

専門的かつ実践的な学びで培った力をいかし子どもの居場所をつくれる先生に。

京都府・龍谷大学付属平安高校出身
内定先 京都市教育委員会(小学校教諭)

小学校の担任の先生に憧れ、小学校教員という夢をもつようになった私。高校生になってもその思いが消えなかったため、教育学科を選びました。入学後は、教科ごとの指導法や、いじめ問題への対応など学級経営に関する授業など、将来につながる学びが充実しており、実際に自分が担任を持ったときをイメージしながら楽しく授業を受けることができました。中でも大きな学びになったのは、理科教育を専門としたゼミ活動の一環で、子どもたちに理科の楽しさを伝える課外活動を企画運営したことです。どうすれば目の前の子どもたちが理科の面白さに気づけるか、意見を出し合うことで考えが広がっただけでなく、子どもたちとの触れ合いを通じて、言葉遣いや子どもへの接し方もずいぶん成長できたと思います。また、教育実習では指導案にとらわれすぎず、子どもの様子をよく観察して臨機応変に対応する大切さに気づくことができました。
高い専門性をもつ先生方、同じ夢をもつ友達や先輩方からの学びは、教師になった後の自分の成長に必ず生きてくると思います。子どもたち一人ひとりに寄り添い、居場所をつくることができる先生をめざして、これからも学び続ける姿勢を忘れず、成長していきたいです。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

計画立てて行動し、授業やアルバイトも充実
授業の履修方法など、高校と違ってすべて自己管理。慣れるまで大変でした。計画を立てて行動するように努め、アルバイトや友人との旅行も楽しみました。

2年生

授業が増える中、小学校でインターンシップも
授業が多く、アルバイトや遊びとの両立が難しい1年でした。教育職インターンシップに参加し、初めて学校現場を経験。教育実習につながる学びに。

3年生

課外活動や教育実習など、現場での学びが充実
ゼミ活動の一環で子ども科学教室の企画運営を経験。教育実習では困難もありましたが担任の先生から有意義なアドバイスをいただき、将来につながりました。

4年生

教員採用試験と卒業研究に勤しんだ最終年
教員採用試験に向けて勉強に集中。卒業研究では、3年次のハワイ研修をもとに、活発な授業のつくり方についてハワイと日本の比較教育研究を行いました。

〈時間割 2年生秋学期〉
 
1   初等算数科教育法     初等社会科教育法
2 道徳教育の研究 Integrated Communication Skills 6   同和教育 特別活動の研究
3 幼児理解と保育相談 教育学講読2   初等理科教育法  
4   初等体育科教育法      
5 教育相談の研究 初等図画工作科教育法   教育方法学  

集中講義:教育職インターンシップ、介護等体験研究

One More TOPIC!

3年次に教育学部の海外研修プログラムでハワイに留学。ハワイ大学では講義の後の隙間時間にみんなで折り紙遊びをしました。私たちが折り紙を教えるという形でしたが、みんな興味津々で楽しそうに取り組んでくれました。言葉がなかなか伝わらない中でも、いい雰囲気で心が通じ合った気がしました。

臨床心理学科

人の心に寄り添い、成長を支える心理専門職をめざして。

兵庫県・柳学園高校出身 ※現 蒼開高校
内定先 佛教大学大学院教育学研究科(臨床心理学専攻)

中学生や高校生の頃に人間関係で悩んだ経験から、悩みを抱える人たちの力になりたいと思うようになり、臨床心理士に興味をもったのがこの学科を選んだ理由です。授業を通じて、心理学は人の一生に寄り添うことができる学問だと気づき、やりがいを感じました。特に学びになったのはゼミでの研究です。青年期における死生観を研究テーマとし、それまで学んだ心理学の手法をいかして質問シートの作成や分析など主体的に取り組みました。結果的に悩んでいた頃の自分自身を心理学的な視点で見つめることにもつながり、内面的に大きく成長できたと感じています。
授業の多くは少人数で行われるため、学生同士の意見交換が活発です。先生方も質問に親身になって答えてくださるため、理解を深めることができます。また、佛教大学の臨床心理学科では、医療・教育・福祉・司法など多様な分野に関する心理学を学ぶことができるため、視野が広がります。私自身、青年期の研究をする中で児童期の心理にも関心が高まり、将来は児童を支援する心理系職員として児童福祉に関わりたいと思うようになりました。大学院で研究を深め、人の心に寄り添い、その人の成長をサポートしていけるような心理専門職になることが、私の目標です。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

大学生活に慣れながら、心理学の基礎を習得
一人暮らしやアルバイトなど、高校までとは違った暮らしに不安を感じつつも、心理学との出会いは新鮮で、心理学的な考え方の基礎を習得していきました。

2年生

多様な分野も勉強し、心理学の位置づけを知る
心理学を基礎としながら、教育学など多様な分野の科目も履修。他の分野を学ぶことで、心理学が社会的にどのように貢献しているか理解が深まりました。

3年生

実習系の授業が増え、最も多忙な1年に
カウンセリング実習や知能検査・発達検査実習など実践系の授業が増加、リポートを書く機会も増え多忙な1年に。秋から進学のための勉強も開始しました。

4年生

卒業研究と大学院進学に向けた勉強の日々
卒業論文執筆と試験勉強に注力しました。卒業論文では研究する難しさと楽しさを実感。大学院には無事合格し、目標に向けて一歩前進できました。

〈時間割 3年生春学期〉
 
1   パーソナリティ検査実習 思春期の心 人間関係論  
2 質問紙法実習 スクールカウンセリング     生涯発達心理学
3 生理心理学 カウンセリング論 臨床心理学ゼミⅠ    
4 心理学初級実験 学習心理学      
5 カウンセリング実習     発達心理学  
One More TOPIC!

私は淡路島の出身で、これは地元の海に行ったときに撮った写真です。昔から海が好きで、小さいときには家族で泳ぎに行くことも多かったです。今でも海に行くと気持ちがリセットされたり、穏やかな気分になったりするのでよく行きます。瀬戸内海を望む景色は、離れた土地で暮らしていてもいつも心の中にあります。

社会学部

現代社会学科

子ども一人ひとりの個性を大切に成長に寄り添える教員をめざして。

滋賀県・八日市高校出身
内定先 滋賀県教育委員会(小学校教諭)

小学校5年生で出会った恩師のように、子ども一人ひとりの目線に立ち、個性を大切にできる先生になりたい―高校生のときにそう思い、進路選択では教員免許を取得できる学科を検討。佛教大学には免許併修制度があり、小学校だけでなく中学・高校の教員免許も取得できることに惹かれて入学を決めました。
現代社会学は、現在の様々な社会問題を多角的な視点で捉える学問です。3領域にわたるコースで幅広いテーマをカバーしているため、自分の興味に沿ってとことん学びを深められます。私の場合、いちばん学びになったのは、ゼミや「学校病理と臨床」の授業といった少年の非行や犯罪についての研究でした。ゼミでは実際に少年院に見学に行ったり、警察と連携して見回り計画を立てたりと、貴重なフィールドワークを経験できました。これらの体験や学びをとおして、子どもの行動だけに焦点を当てるのではなく、その背景にある家庭環境や人間関係、生活環境などにまで視野を広げる大切さに気づけたことは、今後の教員生活で必ず役に立つと思います。今後はこれまでの学びをいかし、子どもの個性への理解を深め、喜怒哀楽をともにしながら成長に寄り添える教員となることが、私の目標です。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

リポート作成など、大学での学びの基礎を習得
新生活に戸惑いながらも、軟式野球部に入ったりアルバイトを始めたりといろいろ挑戦。授業ではリポート作成やディベートの方法など、社会学の基礎を学びました。

2年生

教職課程が本格化。選択コースの授業も増加
教員免許取得に向けた学びが本格化。目標に向かって視野を広げるべく、興味のあるコースの選択科目も履修して、学びを深めていきました。

3年生

教育実習や小学校訪問を経て、目標を再確認
部活を引退し、中学校への教育実習や小学校へ行く機会を経て、小学校教員という目標を再確認。採用試験に向け、先生に助言をもらいながら勉強を進めました。

4年生

先生方から親身な励ましを受け、試験に合格
教員採用試験に向けて勉強に集中。試験対策チームの先生や友人たちと励まし合える環境のおかげで目標を実現。試験後は特別支援教育支援員としても活動しました。

〈時間割 3年生秋学期〉
 
1          
2 国際社会論 消費文化論 臨床社会学   現代社会学ゼミ2
3     文化社会学 東洋文化史  
4   地域情報論 社会心理学 学校病理と臨床  
5 社会学     社会学史  
One More TOPIC!

小2から続けてきた野球を大学でもできればと考え、体育会軟式野球部に入りました。週3日の活動なので、勉強やアルバイトとのバランスを取りながら大学生活を送れました。楽しむ時と真剣にする時のメリハリがあり、1部リーグ優勝や西日本大会出場など様々な思い出ができました。本当に軟式野球部に入って良かったなと思います。

公共政策学科

地域と関わる楽しさを知った4年間。そして実社会で貢献できる人へ。

京都府・東宇治高校出身
内定先 西日本旅客鉄道株式会社

田舎が好きで、そこに暮らす人々や地域活性化に関心がありました。公共政策学科には様々なフィールドワークのプログラムが用意されており、実社会での貴重な経験を得られそうだと感じたのが、選択の理由です。
授業では、京都北部・美山町における観光施策や、兵庫県宝塚市における住民の声を施策にいかす取り組みなど、特色ある取り組みを学ぶことができます。特に深い学びを得られた授業は「地域政策特殊講義」。持続可能な自治体づくりの様々な事例を比較検討し、各自が選んだ自治体をテーマにリポートを作成します。私は自分の住んでいる町を研究。先生の丁寧な指導により、様々な切り口で町を見る楽しさに気づくことができました。
また、1年生の入門ゼミから4年生での卒業研究ゼミにいたるまで、率直な意見を述べ合う機会が多いのもこの学科の魅力です。最初は戸惑いましたが、互いに相談しやすい関係が築け、充実した大学生活を送ることができたと思います。
春からは地域活性に重要な役割を果たす鉄道業界に就職します。駅勤務で地域の様々な人と触れ合いながら、人の役に立てる乗務員をめざしていきます。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

議論しながら学ぶゼミという形態が新鮮
高校までの授業とは異なり、学生一人ひとりの意見を聞いて学びを深めるゼミという形態が新鮮で、大学生になったことを実感しました。

2年生

ハードな時間割をこなした1年間
3年次からの就職活動を意識し、卒業に必要な単位を獲得するため多くの授業を履修。ハードでしたが、授業の合間の友達との会話が、今となっては良い思い出です。

3年生

就職活動の準備をスタート
地域活性につながり、人に近い距離で仕事ができる鉄道や観光業を中心に、インターンシップに応募・参加するなど、就職活動への準備を進めていきました。

4年生

親身な助言でコロナ禍の就職活動を乗り切る
コロナ禍で就職活動が予想より長引きましたが、先生や就職アドバイザーの方の親身な対応のおかげで、最後まで頑張れました。卒業研究にも取り組みました。

〈時間割 2年生春学期〉
 
1         地域政策論
2   地理学 文芸 Integrated Communication Skills 5  
3   公共政策学1 地域計画論 地域社会学 文化政策論
4     中小企業論 基礎統計学1 エコ・ビジネス論
5       社会調査論1 社会的企業論
One More TOPIC!

私は実家で竹の子を栽培・収穫しており、私自身も幼少の頃から約15年手伝いを続けてきました。毎年同じことの繰り返しですが、その年その年で大きさに違いが出たり、収穫量もバラバラだったり、そういった変化や発見が私にとっては常に新鮮でした。その地域にしかない味や色をもった特産のひとつが竹の子だと思うので、地域に根差した良い経験ができていたと感じます。今思い返すと、このように地元の特産や自然に関わってきた経験から地域活性やまちおこしに一層興味をもったのだと思います。

社会福祉学部

社会福祉学科

多角的に学び、地域で実践するカリキュラム。多くの気づきを得て、現場で活躍する教員に。

広島県・神辺旭高校出身
内定先 京都市教育委員会(特別支援学校教諭)

支援学校の教員という仕事に関心をもったのは、高校生のとき。地元で開催された支援学校生徒による音楽会を観に行ったのがきっかけです。通常教育とは異なるアプローチで子どもたちと関わるところに魅力を感じました。佛教大学では障がい者・高齢者・子どもなど多分野にわたって福祉を学べ、かつ教員免許も取得できることから、入学を決めました。
ここで得た一番の学びは、困りを抱える人、マイノリティといわれる人々を、社会的な背景から多角的に捉えられるようになったこと。社会福祉の課題は、すべて自分に身近な問題です。フィールドワークやボランティア活動では、自分にできる地域貢献について具体的に考えることができました。特に印象的だった授業は、出生前診断などの問題を取り扱う障害児臨床論。「障がい(=社会生活に困難を抱える)かどうかは、当事者の周囲にいる一人ひとりの受容度合いによって異なる」という考えは、今後教員として関わるうえで非常に重要な気づきになったと思います。
卒業後は支援の現場に立つことになります。就職はあくまで通過点。今後もこれまで学んだことをいかしながら、障がいのある人の自立や社会参加のためにできることを、私自身が学び続けたいです。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

一人暮らしやアルバイト、すべてが新鮮
初めての一人暮らし。方言の違いにカルチャーショックを覚えながらも、すべてが新鮮で楽しかったです。アルバイトやサークル活動にも励みました。

2年生

教職課程の履修も重なり、授業が大変に
教職課程を履修したため、授業のコマ数も増え大変でした。しかし他学部の友達も増え、京都の観光地に出かけるなど、楽しみも増えました。

3年生

教育実習や福祉業界でのボランティアも
中学校での教育実習が始まり、実際の現場を見ることで学びが深まりました。進路を意識し、放課後デイサービスでのボランティアも始めました。

4年生

採用試験を控え、学んできたことを振り返る
教員採用試験に向けて勉強しながら、これまでの学びや経験のありがたさを実感しました。自分にできることをもっと増やしていきたいです。

〈時間割 2年生秋学期〉
 
1       Integrated Communication Skills 6  
2   生徒指導・進路指導の研究(中等)   政治学 肢体不自由児の心理・生理・病理
3   福祉社会システム論   社会福祉基礎ゼミ2 社会福祉調査法
4 社会保障論2       中等教科教育法「社会」2
5 福祉計画論   知的障害児の心理   公的扶助論

集中講義:介護等体験研究

One More TOPIC!

4年間でテーマパーク・韓国・フィリピン等たくさんの場所に行きました。平日が休みになるように授業を組めることや、2ヵ月弱休みがあることは大学生の特権です。学割を使ったり、格安の飛行機で空港泊をしたりと新しい世界をたくさん見ることもできます。もちろん観光地が多い京都を着物で観光したりすることも楽しいです。

保健医療技術学部

理学療法学科

治療するだけでなく、患者さんやその家族の暮らしを豊かにする理学療法士に。

大阪府・豊中高校出身
内定先 武田病院グループ(理学療法士)

小さい時から空手を習っていたためスポーツや医療に興味があり、将来はそれらに関わる仕事がしたいと考えていました。高校生の時、母から理学療法士という職業を教えてもらい、調べるとまさに私が理想としていた仕事。その道をめざすためこの学科を選びました。入学後は、勉強すればするほど、筋肉や関節など部位ごとの「点」の知識がつながり、身体を「面」の知識として理解できるようになります。例えば歩く人を見て、「この歩き方になるということは、どこの筋が働きにくいのかな」と考えるように。身体の見え方が変わっていくのが、この学問の楽しいところです。また、ここで学ぶ一番の魅力は先生方との距離感が近いことです。1学年40人なので、先生方は学生たちをとてもよく見てくださいます。好奇心を引き出す魅力的な講義や、質問しやすく学びやすい実技の時間。また、グループワークでは多くの学生が意見を出し合い、人それぞれ異なる意見から学びを深められます。先生方や友達との関わりをとおし、自分がどのような人物であるかを知ることができたことは、就職先を選ぶうえでも役に立ちました。今後は内定先の病院で学びを深め、単に負傷した身体を治すだけでなく、患者さんやそのご家族も含めた豊かな暮らしをお手伝いできる理学療法士になれるよう、努力していきます。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

クラスの交流を深める企画を積極的に実施
グループワークで協力しやすい雰囲気をつくるため、バーベキューやピザパーティなど、クラスの皆と交流できる場を企画していました。

2年生

初めての臨床実習に向けて友人と練習
夏休みにある初めての臨床実習に向け、友達と評価や測定の練習や勉強に励みました。グループワークも多く、クラス内での団結が強まりました。

3年生

学びのレベルが深まった1年間
授業のレベルがぐんと上がり、わからないことは友達や先生に質問し、納得するまで学ぶように。ゼミも始まり、先生方との距離が急に近くなりました。

4年生

実習や就活、試験対策など計画立てて実行
ゼミ、実習、就職活動、国家試験対策などに追われますが、先生と相談しながら計画立てて実行していきました。得るものが多く最も充実していました。

〈時間割 3年生春学期〉
 
1     内部障害理学療法学 運動療法学実習 理学療法研究法
2 中枢神経系理学療法学   小児理学療法学  
3   神経筋障害理学療法学 日常生活動作学 運動器理学療法学 器具学
4   地域理学療法学   物理療法学  
5          
One More TOPIC!

実技の授業が多いので、クラスでお揃いのスウェットを作りました。近くの体育館を借りて、作ったスウェットで運動会を楽しみました。大学内では気づかなかった友達の新たな一面を見つけることができ、仲が深まったきっかけでもあります。このような関わりが授業内でのグループワークを円滑に進める手助けになったと思います。

作業療法学科

臨床経験豊富な先生方の話が職業観を形成する土台になりました。

京都府・京都文教高校出身
内定先 洛和会ヘルスケアシステム(作業療法士)

片麻痺と認知症を患う祖母の看病をとおして、生涯を通じて向き合わなければならない病気をもつ人々の生活に貢献したいという思いから、作業療法の道を選びました。この学科は施設が充実しているだけでなく、臨床経験豊富な先生方が多く、現場のリアルなお話をたくさん聞くことができるのが魅力です。先生方の話から、作業療法士は身体の機能面だけに関わるのではなく、病前の患者さん、そして家族も含め、その心に寄り添っていくことが大切だと学ぶことができました。グループワークをとおして友人たちの様々な考えに触れられたことも、自分の成長につながったと思います。
特に印象に残っている授業は、高次脳機能系作業治療学です。脳の損傷部位と困難な動作の因果関係を結び付けて考えることで、実習でも、脳画像や損傷部位から患者さんの困難な動作を推察することができたり、逆に困難な動作からどこが悪いかを推測し、効果的な治療に役立てたりできることが実感できました。高齢社会を迎え、障がいを患う人がますます増えていくと予想される日本。その中で作業療法士は、人の生活に貢献できるやりがいのある仕事だと思います。患者さんやその家族の生活を見守り、その人らしい生活の実現に寄り添う作業療法士をめざし、努力を重ねたいと思います。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

新生活に戸惑いながらも様々なことに挑戦
初めは友達作りに苦戦しましたが、グループワークを通じて仲が深まりました。バイトやクラブ活動もあり、生活リズムをつかむのに少し苦労しました。

2年生

学科の助け合いで協調性が身についた
クラブ活動やバイトのペースがつかめて余裕ができてきた反面、授業ではグループで取り組む課題が増え、クラスで協力する必要性を学びました。

3年生

実習に向けて仲間とともに高め合った
実際の患者さんを担当する「評価実習」が始まり、これまでの学びを思い出そうと皆で勉強・実技練習に励みました。友達も増え余暇も充実した年でした。

4年生

困難にも負けずサポートを利用し内定獲得
コロナ禍での就職活動に直面。しかし大学のキャリアアドバイザーのおかげでオンライン面接の練習などができました。支援に感謝しています。

〈時間割 3年生秋学期〉
 
1   精神科リハビリテーション学A   日常生活援助論演習Ⅱ 高次脳機能系作業治療学
2      
3 作業療法管理運営論A 精神・社会系作業治療学演習   感覚・運動系作業治療学演習  
4 発達系作業治療学演習   作業療法研究方法論  
5        
One More TOPIC!

校内で不定期に行われる仏教カフェ「仏陀庵(ぶっだあん)」のイベント。これはアロマを作るイベントに友達と参加し、作成したものです。
他にも数珠作りなど様々なイベントがあるので、空きコマを有意義に使うことができるはずです。
学内の掲示板に情報が記載されると思いますので、確認をして、参加したいものがあればぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

看護学科

実習先で得た気づきを糧に人として寄り添える看護師になる。

茨城県・第一学院高校(高萩本校)出身
内定先 京都中部総合医療センター(看護師)

高校時代に入院したとき、お世話になった看護師さんが誰よりも親身に寄り添ってくれたことに感銘を受け、看護師をめざすことに。入学後はカリキュラム数が多く、初めて学ぶことがたくさんあり、ついていくのに必死でした。しかし、先生方との距離が近いため相談しやすく、グループワークの授業を通じてクラスの全員と仲良くなれるため、次第に慣れていきました。学年が上がるにつれて実習が増え、臨床に近づいていく過程はとても楽しかったです。実習先では、自分に何ができるかを考えて取り組むうち、患者さんが様々な心情や悩みを話してくださることもありました。このことは、医療の専門職としてだけでなく、人として寄り添うことが大事だという気づきになり、現場で働くうえで大切にしたい看護観として、私の中で生き続けています。
看護学科の学生は、最終学年で卒業論文、就職活動、国家試験が重なる大変な時期を経験します。しかし、同じ夢や方向性をもつ仲間と切磋琢磨しながら学べる大学生活はとても充実しており、ここでの友人は一生の友人になると思っています。今後はICUなど救急の現場を経験しながら、将来は専門看護師や認定看護師も視野に入れ、活躍していきたいです。

わたしのFIND! こんな発見や成長がありました

1年生

意識的に新生活のリズムを整える
新しい環境で生活リズムを整えることを意識していました。高校とは異なる仕組みに戸惑いましたが、温かい友達のおかげで徐々に慣れていきました。

2年生

いろいろなことに挑戦し活動の幅を広げる
学業のほか、バイトやサークル活動をとおして他学部の人と仲良くなったり、国内旅行に出かけたりと、活動の幅が大きく広がった1 年でした。

3年生

スケジュールがいっぱいの充実した3年目
実習が増え臨床での学びが深まりました。保健師課程も入り勉強量は2倍に。バイトやサークル活動も続け、多忙でしたがとても充実していました。

4年生

自分のすべてを出し切った総合実習
総合実習では自分のすべてを出し切り、その成果を卒業研究に。最後は国家試験に向け仲間とラストスパート。仲間や先生のおかげで頑張れました。

〈時間割 3年生春学期〉
 
1   公衆衛生看護展開論Ⅰ 公衆衛生方法論Ⅱ   公衆衛生看護観理論Ⅱ
2   公衆衛生看護展開論Ⅱ  
3   公衆衛生看護展開論Ⅲ 災害看護学Ⅲ 精神看護方法論Ⅱ  
4   老年看護方法論Ⅱ   母性看護方法論Ⅱ  
5   在宅看護方法論Ⅱ   小児看護方法論Ⅱ  
One More TOPIC!

看護学科でBBQをした時の1枚。私達の学年はBBQでしたが、前年度の先輩は体育館を貸し切って学科運動会を行ったりもしていたようです。学科の恒例行事ではありませんが、他学科と比べて少人数だからこそ全員で楽しめる企画を考えることができ、仲も深まる良い思い出になりました! 学年ごとに様々な行事を開催していますので、是非入学してから楽しく企画してみてください♪

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