ピックアップ

【4月ピックアップ講座】人と動物をめぐる民俗学

開催⽇:2026年4月27日(月)

歴史歴史
対面
オンライン

HPピックアップ【26前期】 (9).png

人と動物をめぐる民俗学

人と動物との繋がりの歴史は驚くほど古い。日本では、縄文時代にはすでに犬を狩猟犬として飼育し、鹿や猪、熊を食用として捕獲していたといわれている。また、蛇・狼・狐・鹿・猿などは、神仏の使いとして信仰の対象ともされてきた。日本において如何なる生き物たちがどのような神仏と関りを持ち、人々の信仰の対象とされてきたかについて、民俗学の視座から考えてみたい。

開催日時

2026年4月27日(月)16:00 ~ 17:15

講座名

【人と動物をめぐる民俗学①】「犬・狼・猪」

講師

八木 透(佛教大学客員教授)

ゲスト講師紹介

人類がはじめて家畜として飼育した動物は犬である。犬の先祖は狼であったようだ。狼はやがて犬へと進化し、人間といっしょに暮らし始めたと考えられている。一方、猪は縄文時代から人と関わってきた動物で、地域によっては「山鯨」などと呼ばれ、特に山間地域では貴重なたんぱく源としても重宝されてきた。

対面 100名/オンライン 200名 

※どちらも1カ月間の見逃し配信付

会場

対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス)
オンライン:Zoomウェビナー

受講のお申込みはこちら

2026年3月24日(火) 午前10時より申込受付開始!

「2026年度前期講座案内」デジタルパンフレットはこちら

※受講には会員登録が必要です。

Loading...