受講生の声

佛教大学オープンラーニングセンター(O.L.C.)は、2021年4月に前身の四条センターより生まれ変わり、京都・紫野にて対面とオンラインを融合させた「ハイフレックス型」での講座提供を開始しました。2021年度後期(10月~3月)より、半期300講座以上の多様な講座を開講しています。

アンケート実施時期:2022年5月~2023年2月
対象者:2022年度講座受講生の皆さま

  • 大阪府在住30代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    興味のあるジャンルの講座が豊富で嬉しいです。しかも「定額会員制度」なら定額で受講し放題。他の公開講座などでもオンライン化は増えていますが、この仕組みは初めてです。また、半期の金額が手に届きやすい価格設定であり、気軽にたくさんの講座が受講できて続けやすいです。

  • 大阪府在住30代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    仕事があるので、主に「見逃し配信」で受講しています。職場への通勤時間や、移動時間によく利用しています。どこでも好きな箇所から再生することができるので、時間が有効活用出来てとてもいいです。

  • 群馬県在住40代男性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    幅広いジャンルの講座があり、大変満足しています。また、「定額会員制度」で講座が定額で好きなだけ受けられる事に感謝しています。

  • 京都府在住40代女性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    他の公開講座などに比べて専門性が高く内容が濃いと思います。また、シリーズ講座でも1回ごとの単発受講が出来るので、気軽にたくさん受講が出来ます。シリーズ講座の初回を受講してから継続受講するかを検討できる、他にはない魅力だと感じています。

  • 京都府在住50代女性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    リアルタイムでは聞き取れなかった時、戻って確認したいことがあった時、全体をもう一度見たい時、75分のまとまった時間がとれない時、などなど。「見逃し配信」がとてもありがたいです。
    不明点があり何度か問い合わせをした際は、毎回早めに丁寧な返答をいただき、無事に講座を受講することができました。

  • 千葉県在住50代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    好きなジャンルの講座が充実していて、自分にとってはとても魅力的でした。全体的に講座の幅も広く選び甲斐があります。そのうえ「定額会員制度」は他にはない魅力です。自分の興味のあることを、自分のペースでゆっくり学べると思います。

  • 滋賀県在住50代女性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    娘が佛教大学生で、大学でお世話になっている先生方の講座を中心に受講しています。娘が楽しい、おもしろいと話してくれた先生のことが分かり、実際に授業を体験できて、嬉しいです。また、この年齢で受ける大学の授業は、新鮮で楽しいです。

  • 京都府在住50代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:正会員

    今後の人生に大変役立つ内容だと思います。継続して受け続けたいです。

  • 大阪府在住60代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    宗教、歴史、古典、京都など様々なジャンルの知識を得ることが出来て、これまで訪れていた場所の見方が変わりました。

  • 兵庫県在住60代女性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    読んだことがある、知っているつもりの歴史や文学について、うろ覚えや間違った知識、知らなかったことが多く、先生方の講座に感謝しています。
    定額会員なので、興味のある講座をたくさん受講しています。
    見逃し配信」を利用して 同じ講座を2回視聴して理解を深めたり、講師の先生が紹介された参考文献を読んで気になることを調べたりして知識の幅が広がり、学ぶことの楽しさを改めて感じています。

  • 愛知県在住60代女性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    ずっと学びたかったことを、この年齢になって学べることが大変楽しく、毎回わくわくしながら受講しています。「見逃し配信」があることによって、忙しい時期でも学び続けられます。

  • 神奈川県在住60代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:正会員

    多くの講座を受講し、大変楽しくとても勉強になりました。仏教に関する知識だけでなく、歴史・文学・医療・福祉・宇宙・京都の文化等幅広いジャンルを学ぶことができ、視野・判断力が深まりました。講師の先生方も大変情熱的で、配布資料も素晴らしいものです。また、受講に当たっての事務のサポートも大変充実していると感じます。

  • 京都府在住60代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    講座の内容によって「対面」と「オンライン」と受講方法を使い分けています。「オンライン」メインですが、著名な先生や好きな先生の講座、実物の史料などが見られる講座は妙響庵にて「対面」で受講しています。受講方法が選べることで、学びやすい環境になっていると思います。

  • 山口県在住60代男性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:定額会員

    時間的な束縛のない「見逃し配信」がとてもいいです。自分の都合に合わせていつでもどこでも視聴できるので、移動中などに愛用しています。特に興味をもった講座は、繰り返し視聴して学びを深めています。価格以上の値打ちがあると思います。

  • 京都府在住60代男性

    主な受講方法:オンライン

    会員種別:定額会員

    2022年度後期から受講し始めました。非常に魅力的な講師、講座が多く、受講してよかったと感じています。土日も含め、ほぼ毎日1講座は「オンライン」や「見逃し配信」で受講しています。「見逃し配信」は、自分の都合に合わせて好きな時間に視聴することができ、また期間中は何度も視聴可能なので、復習や部分的な聞き逃しがあった際にも活用しています。

  • 滋賀県在住60代女性

    主な受講方法:見逃し配信

    会員種別:正会員

    知らなかったいろいろな角度から京都を学ぶことができ、嬉しいです。

  • 京都府在住60代女性

    主な受講方法:対面

    会員種別:定額会員

    講座を受講することで、『源氏物語』や『平家物語』、『雨月物語』などもう一度読書をしたくなりました。

  • 京都府在住70代女性

    主な受講方法:対面

    会員種別:定額会員

    シリーズ講座でも単発受講ができ、受講しやすいシステムで良かったです。対面受講会場のある建物には、自由に使用できる学習スペースがあり、講座の待ち時間などに活用しています。また講座は、幅広い分野かつそれぞれが奥深い内容で、充実感がありました。

  • 京都府在住70代男性

    主な受講方法:対面

    会員種別:正会員

    講座には大変満足しており、知らない事を知ることができました。講座に関する質問に対しては、「対面」だけではなく「オンライン」でも丁寧に回答してくださり、そこからまた新たな知識を得たり、興味が湧いてきています。
    また、自分で読んで理解することの限界を知ることが出来ました。受講させて頂くなかで、全く気付かなかった解釈や、その裏の事情・感情などを学ぶことが出来ました。

  • 京都府在住70代女性

    主な受講方法:対面

    会員種別:定額会員

    講師の先生が、これまでの研究成果やご自身の見解を心熱く語られる姿に感動します。今後も講師の専門性を生かした講座を期待しています。

キーワード

  • 見逃し配信

    ハイフレックス講座を申し込むと、受講形態(対面・オンライン)に関わらず、該当講座開講日の翌日より1か月間、講座の様子を録画した動画を視聴いただけます(講座により、視聴期間が短いものもあります)。講座当日に受講できなかった場合や、復習にもご活用いただけます。

  • 学習スペース

    通称「サロン」と呼ばれている休憩所です。対面受講場所である佛教大学紫野キャンパス15号館の建物地下1階にあります。講座開始までの空き時間、こちらでご自由に過ごしていただけます。読書や、講座の準備をされている方が多いです。

  • 定額会員制度

    O.L.C.の会員制度は3種類あり、そのうちの1つが「定額会員」です。定額会員になると、半期(前期:4月~9月、後期:10月~3月)12,000円のお支払いで、全講座受講料不要で受講し放題になります(定員管理の為、講座ごとの申込は必要です)。その他、図書館利用等の特典も付いています。
    会員制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

  • 妙響庵

    O.L.C.講座の対面受講会場です。
    《名前の由来》
    「妙響(みょうこう)」とは、浄土宗の所依の経典である『無量寿経』の中で用いられている言葉であり、阿弥陀如来が発する声の特徴を示すものである。『無量寿経』では、如来の声には八種類の優れた特徴があるとされ、それを「八音暢妙響(はっとんちょうみょうこう)」と表現している。覚りの境地に到達している如来の声は、言葉の内容だけでなく、その音色も尊いものであり、その声は極めて遠く離れた人々にもしっかり届くものであることなどを表している。
    阿弥陀如来の発する声が、世界中の救いを求めるあらゆる人々に届くものであるのと同様に、ここO.L.C.のホールから佛教大学が発信する学問成果やさまざまな情報が、学びの機会を求める人々の「学び」の扉を開くものとなり、その内容を通して佛教大学が有する知的資源が、多くの人々によって共有されていくことを願って、本ホールの名称としている。

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