開催⽇:2024年12月20日(金曜)

12月開講講座の一部ご紹介です。華やかな繁栄を誇った大唐帝国に、はるか日本列島を離れて訪れた遣唐使たちがいた。彼らは様々な思いを胸に船に乗り込み、そして異国の地に足を踏み入れた。都の長安に入ってのち、遣唐使たちは大帝国を治める皇帝を目の当たりにする。その目に映る皇帝はどのような人物であったのか。また皇帝と遣唐使は何を話し、どのような交流を行ったのか。本講座では、中国唐代における遣唐使の活動と、皇帝との交流の歴史の一端を紹介します。
養老年度の遣唐使には、留学生阿倍仲麻呂・吉備真備がいました。彼らは留学を終えた後、それぞれの人生を歩みますが、仲麻呂は玄宗に仕えました。また、先に帰国し、仲麻呂の帰国にあたって迎えに来た真備と仲麻呂・玄宗との交流などを扱います。
※受講には会員登録が必要です。
| 開催日時 |
2024年12月20日(金曜)16:00~17:15 |
|---|---|
| 講座名 | 玄宗と養老年度の遣唐使たち |
| 講師 | 山崎 覚士 先生(佛教大学 歴史学部 教授) (講師プロフィール) |
| 定員 | 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順 |
| 会場 | 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス) オンライン:Zoomウェビナー |