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【12月無料講座】京野菜の「伝統と未来」

開催⽇:2024年12月3日(火曜)

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【12月ピックアップ】WAのこころ「京野菜」_2134596.jpg

佛教大学オープンラーニングセンター(O.L.C.)は、2021年4月1日に京都市北区へ移転してまいりました。O.L.C.が位置する京都市北区では、「WA(わ)のこころ」創生事業がおこなわれています。「WAのこころ」創生ネットワーク会議で座長を務められている京都市北区在住の能楽師・河村 晴久先生は、長年O.L.C.講座の講師をご担当いただいており、このご縁と文化庁が京都に移転したことを記念いたしまして、2022年度より本講座を実施することとなりました。河村 晴久先生をコーディネーターに、毎回京都市北区ゆかりの文化人の方々をゲストにお迎えし、日本人が古来大切にしてきた美意識や価値観に迫ります。

京都の鷹峯にある樋口農園は約400 年の歴史を持ち、現在で14 代目となります。鷹峯は丘陵地帯であり、水はけが良く、細かい粘土質の赤土が肥料の吸収を助けるため、優れた農地とされています。この地形と土壌を活かして高品質な野菜を生産し、伝統を守りつつも新しい農業の形を模索し続ける講師と、京野菜の伝統と未来について考えます。

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※受講には会員登録が必要です。

開催日時
2024年12月3日(火曜)15:30~16:45
講座名 400年・14代に渡り京の伝統野菜を守り続けて
ゲスト 樋口 昌孝 先生(樋口農園)
定員 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順
会場
対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス
オンライン:Zoomウェビナー

京都市 北区「WA(わ)のこころ」創生事業とは・・・

家族や地域の絆、先祖を敬い子孫と未来に思いを致す心、自然への深い感謝の念...日本人が古くから大切にし、時代を超えて磨き上げてきた「日本のこころ」を次世代に継承することを目指します。生活様式が西洋化・近代化し、伝統的なものに触れる機会が「非日常」となりつつある昨今、多様性を認め、世界に目を向ける時代ならばこそ、改めて自らの足元を見つめ直すことが大切です。

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