開催⽇:2024年7月18日(木曜)

7月開講講座の一部ご紹介です。日本庭園は自然と共生しながら1300 年にも渡る長い時間作り続けられています。池を海に見立てたり、石を山岳に見立てたりなど、日本独自の見立ての心と美意識によって創作されてきました。それがどのようなものなのか、作庭家の視点から紐解いていきます。
近代に京都を中心にして大活躍した庭師である「第七代小川治兵衛」を取り上げます。彼の代表的な作品などを取り上げながら、構成手法、特徴、美しさ、卓越した経営手法など、様々な角度から小川治兵衛の魅力に迫ってみたいと思います。
※受講には会員登録が必要です。
| 開催日時 | 2024年7月18日(木曜)13:00~14:15 |
|---|---|
| 講座名 | 庭園作家のこと「第七代小川治兵衛」 |
| 講師 | 重森 千靑 先生(作庭家、京都工芸繊維大学講師) |
| 定員 | 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順 |
| 会場 | 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス) オンライン:Zoomウェビナー |