開催⽇:2024年7月5日(金曜)

7月開講講座の一部ご紹介です。今期からの新規講座です。東アジア仏教を⽀えてきたのは、成⼈男性だけではなかった。仏教学・歴史学・美術史学など分野を超えた若⼿・中堅研究者が、各⾃のフィールドに出現した⼥性や性的少数者、あるいは⼦どもなど、仏教史上のマイノリティの活躍を⽰す史料を紹介し、語り合います。
日本では女性の救済儀礼に使用された『血盆経』は、中国で作成され広く流通した経典です。この経典は中国ではどのように理解されてきたのでしょうか。目蓮と彼の母に関する他の中国説話との関係や、仏教以外の宗教に伝わる類似の物語との比較から考察します。
※受講には会員登録が必要です。
| 開催日時 | 2024年7月5日(金曜)15:00~16:15 |
|---|---|
| 講座名 | 『血盆経』成立史を考える |
| 講師 |
ローリー・ミークス 先生(南カリフォルニア大学 准教授) |
| 定員 | 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順 |
| 会場 | 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス) オンライン:Zoomウェビナー |