開催⽇:2024年4月5日(金曜)

4月開講講座の一部ご紹介です。8世紀から19世紀、千年を越えて日本の都であった京都。多くの文学作品が生み出された「現場」であり、ドラマが繰り広げられてきた「舞台」でもあります。そして、私たちの目の前に広がる「京都」は、幾つもの時代を生き抜いてきた古都としての姿を見せてくれています。本講座では、日本の文学作品を読み、時間を越えた「京都」の旅を楽しみたいと思います。
保元元年(1156)、崇徳院と後白河天皇が都を分けた合戦に及びます。いわゆる保元の乱です。敗れた崇徳院方の大将源為義は斬罪となりました。その子息たちも京都の西北、船岡山で処刑されます。幼い息子たちの最期を印象的に描いた『保元物語』の記述を中心に、舞台となった船岡山について考えてみます。
※受講には会員登録が必要です。
| 開催日時 | 2024年4月5日(金曜)10:30~11:45 |
|---|---|
| 講座名 | 船岡山と『保元物語』 |
| 講師 |
浜畑 圭吾 先生(佛教大学 文学部 准教授) |
| 定員 | 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順 |
| 会場 | 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス) オンライン:Zoomウェビナー |