開催⽇:2024年1月25日(木曜)

1月開講講座の一部ご紹介です。『小倉百人一首』は、令和の時代でもこの作品名を知らない人は少ないかもしれません。古代から現代まで膨大な数の文学作品が創作されましたが、その多くが消え去りました。にも関わらず『小倉百人一首』は健在です。その理由は何でしょう。この講座では、この作品の魅力をさがそうと思います。今回は『千載和歌集』(第7番目の勅撰和歌集)から撰ばれた歌の魅力をさがします。この勅撰和歌集の撰者は、定家の父・俊成です。父と息子の和歌に対する考え方にも注意したいと思います。
※受講には会員登録が必要です。
| 開催日時 | 2024年1月25日(木曜)13:00~14:15 |
|---|---|
| 講座名 | 『小倉百人一首』に収録された『千載和歌集』の歌① |
| 講師 | 千古 利恵子 先生(京都文教短期大学教授、佛教大学非常勤講師) |
| 定員 | 対面 100名/オンライン 200名 ※事前申込制・先着順 |
| 会場 | 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』(アクセス) オンライン:Zoomウェビナー |