公開講座のご案内

  1. ホーム
  2. 公開講座・四条センター
  3. 公開講座のご案内
  4. もっと知りたい!関西のミュージアム

教養を深める<文学・芸術・自然科学>

京都新聞総合研究所提携講座
もっと知りたい!関西のミュージアム

本講座では、毎回関西一円の特色あるミュージアムからゲストをお招きし、それぞれの館の展示・収蔵品、また開催中の展覧会の見どころなどについてご紹介します。

コーディネーター 京都新聞総合研究所所長 内田 孝

講座概要

受講料 無料
定員 各回 150名
開講予定 全5回 月曜日 10:30~11:45
申し込み 事前申し込み

※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。

開催日一覧

2020年10月19日(月) 京都市美術館
  • 山田 諭 (京都市美術館学芸課主任)
2020年11月16日(月) 京都国立近代美術館
  • 大長 智広 (京都国立近代美術館 学芸課 研究員)
2021年1月18日(月) 平等院ミュージアム鳳翔館
  • 野村 渚 (平等院学芸員)
2021年2月15日(月) 仁和寺霊宝館
  • 朝川 美幸 (総本山仁和寺学芸員)
2021年3月15日(月) 総本山醍醐寺
  • 仲田 順英 (総本山醍醐寺執行)

講座詳細

テーマ 京都市美術館
講師 山田 諭 (京都市美術館学芸課主任)
内容 2020年5月26日、京都市美術館は新型コロナウイルス感染拡大による度重なる開館延期を経て、京都市京セラ美術館の通称で再開館しました。会期・展示内容等が再構成された開館記念展「京都の美術 250年の夢第1部~第3部総集編-江戸から現代へ-」(前期10月10日~11月8日、後期11月10日~12月6日)を中心にご紹介します。
開講日時 2020年10月19日(月)10:30〜 11:45
テーマ 京都国立近代美術館
講師 大長 智広 (京都国立近代美術館 学芸課 研究員)
内容

琵琶湖疏水が流れる岡崎の一角に、京都国立近代美術館はあります。京都の工芸に重きを置いた収集を続ける一方、京都ゆかりの作家をはじめ、関西を中心とした近代美術の全体的な流れを展望する展示をしています。開催予定の展覧会「人間国宝 森口邦彦 友禅/デザイン―交差する自由へのまなざし」(10月13日~12月6日)を中心にご紹介します。

開講日時 2020年11月16日(月)10:30〜 11:45
テーマ 平等院ミュージアム鳳翔館
講師 野村 渚 (平等院学芸員)
内容 平等院鳳凰堂を10円硬貨や1万円札のデザインとして、また修学旅行の思い出とともにご記憶されている方は多いのではないでしょうか。ですが、鳳凰堂の壁扉に最古の大型やまと絵の一つ「九品来迎図」が描かれている事は、あまり知られていません。本講座では絵画を中心に平等院の文化財をご紹介。さらに約千年にも及ぶ保存と継承に向けた取り組みに目を向けることで、時代を経ても変わらぬ人々の極楽浄土への思いを感じて頂ければと思います。
開講日時 2021年1月18日(月)10:30〜 11:45
テーマ 仁和寺霊宝館
講師 朝川 美幸 (総本山仁和寺学芸員)
内容 真言宗御室派の総本山で宇多天皇が仁和4年(888)に創建しました。世界文化遺産。霊宝館では創建当時から伝わる本尊・阿弥陀三尊像をはじめ絵画、書跡、工芸、古文書など多分野の資料を収蔵し、一部は年二回開催される名宝展で見ることができます。名宝展は毎回テーマを決めて公開していますが、一般の方にも研究者の方にも喜ばれるような展示になるよう心がけています。
開講日時 2021年2月15日(月)10:30〜 11:45
テーマ 総本山醍醐寺
講師 仲田 順英 (総本山醍醐寺執行)
内容 真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺は、貞観16年(874)理源大師聖宝により創建され、密教の中核寺院としての役割を担うとともに修験道の本山でもあります。また、京都で最も古い天歴5年(951)建立の五重塔(国宝)をはじめとする歴史的に貴重な建造物、さらには仏像・絵画・工芸品など数多くの寺宝を伝承しています。これらの寺宝は創建以来、歴代の座主を中心に多くの僧侶たちによるたえまない努力と、人々の祈りによって今に守り続けられています。
開講日時 2021年3月15日(月)10:30〜 11:45
講座案内
デジタルパンフレット
2020年10月~2021年3月
2020年度後期
  • ぶったんWEB
  • 四条センター オンライン講座
  • 図書館
  • 宗教文化ミュージアム
  • FIND! WEB 入試情報サイト
  • 佛教大学通信教育課程
  • 研究活動報manako
  • オリジナルグッズ販売中