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【イベント】「O.L.C.特別講座と鑑賞ツアー 祇園祭と風流」

開催⽇:2024年7月12日(金曜)

イベントイベント
対面
オンライン

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このたび「対面受講(お食事・お土産付き)」については、大好評をいただき「満員御礼」となりました。よって、6月24日(月曜)より受付開始予定をしておりました「対面受講(講座のみ)」については、申込受付を実施いたしませんのでご了承ください。「オンライン」受講については、まだお申込み受付中!!当日ご都合がつかない方も、O.L.C.講座なら「1か月間の見逃し配信付き」ですので、ぜひお申込みをご検討ください。※「見逃し配信」内容は「第1部 特別講座」のみとなります。

京都の夏は「祇園祭で始まり、五山送り火で終わる。」

京都の夏は、「祇園祭で始まり、五山送り火で終わる」とも言われます。その祇園祭や五山送り火で、毎年実況解説者としてメディア出演をされている京都生まれ京都育ち、生粋の京都人である本学の歴史学部「八木透先生」が、今年もオープンラーニングセンター(O.L.C.)のためだけに「特別講座と鑑賞ツアー」をお届け!!昨年の「京都の夏の終わり」『五山送り火』に引き続き、今年は「京都の夏の始まり」『祇園祭』をテーマにお届けいたします。

「祇園囃子」とは何か?~それは、Music and dance!?~

祇園祭に鉾や山が登場するのは14世紀から15世紀頃、すなわち南北朝時代から室町時代にかけてのこと。「鉾」は「風流囃子物」とよばれ、笛と太鼓などにあわせて踊る一種のにぎやかな歌舞を意味した。「風流囃子物」とは、神霊の送迎、特に疫神などの退散を願う行為から出た群集の踊りが基本。今日の鉾の原初的な姿は「剣鉾」と「傘」であったのではないかと思われ、「傘」は、今日の祇園祭では「綾傘鉾」と「四条傘鉾」という2基の傘鉾として残っている。鉾のもっとも古い形態を今に伝える「傘鉾」は、まさに囃されて移動する神霊の動座そのものであり、そこには綾傘鉾の「棒振り囃子」に代表されるような、動きの大きな踊りを伴うお囃子が必要だったのである。八木透先生ご担当「O.L.C.バックナンバー講座「京の歳時記~春から夏のまつりと行事~」より抜粋)

実演「風流囃子物」 ~「綾傘鉾保存会」による「棒振り囃し」~

京都市北区に位置するオープンラーニングセンター(O.L.C.)にて、「綾傘鉾保存会」による「棒振り囃し」を間近の距離で大迫力のスケールを体感しながら鑑賞いただきます。

受講のお申込みはこちら ※2024年6月12日(水曜)AM10:00申込スタート!!

※受講申込みの前に「会員登録」が必要です。会員登録はいつでも登録可能 ⇒ 会員登録はこちら

講座名

【O.L.C.特別講座と鑑賞ツアー】「祇園祭と風流」

開催日時
2024年7月12日(金曜)17:00~
講師
八木 透 先生(佛教大学 歴史学部 教授)
講師プロフィール
定員 オンライン 400名 ※事前申込制・先着順 ※「対面(70名)」は定員に達したため、申込みは終了しました。
会場 対面:佛教大学紫野キャンパス 15号館『妙響庵(みょうこうあん)』アクセス
オンライン:Zoomウェビナー
内容
【第1部】[対面・オンライン]
17:00~18:30「O.L.C.特別講座」(90分間)※O.L.C.講座は通常75分ですが、今回は90分の特別講座です。
【第2部】[対面のみ]
18:30~19:30「O.L.C.サロン」
  ・下鴨茶寮のお弁当でお食事。
  ・佛教大学卒業生が営む「佐々木酒造」の日本酒(O.L.C.特別ラベル)のお土産付き。
  ・通常講座では味わえない、講師への質疑応答など、講師との交流をお愉しみください。
19:30~20:00「綾傘鉾保存会による棒振り囃し」
  ・綾傘鉾保存会による解説とともに、鑑賞。
受講料・申込期間: 以下の表にて、ご確認ください。※第2部のみの参加申込みはできません。
【HP】受講料一覧.jpg
どの会員を選ばれても、O.L.C.講座なら、対面・オンライン受講のどちらにも、1か月間の「見逃し配信」付き!!※「見逃し配信」内容は「第1部」のみとなります。
会員種別の詳細については、こちら

講師・八木透先生の担当講座

・現在実施中のO.L.C.通常講座「民俗学の楽しみ」のお申込みはこちら

・過年度に実施した講座「バックナンバー講座」

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◆講座一覧「2024年 4~9月講座」は、こちら

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