開催⽇:2023年7月28日(金曜)

7月開講講座の一部ご紹介です。「怪談」といえば、小泉八雲の名前が有名です。雪女、むじな、耳なし芳一など。それは民間に伝わった伝承の世界と繋がりがありますが、明治から大正期に流行っていく「心霊」の研究ともリンクし、また江戸時代の国学者の平田篤胤の「神道」との関わっていました。今年は、奇しくも篤胤没後180年。知られざる怪談成立の背景に迫ります。
広島・三次の稲生平太郎の屋敷にひと月にわたって、怪異現象が続き、最後には魔王・山ン五郎左衛門が出現した。日本最大の怪異談とされる『稲生物怪録』は篤胤が編集した本。はたして「妖怪」とは何だったのか。
7月28日(金曜)15:00~16:15『怪異と遭遇した少年』斎藤 英喜 先生(佛教大学 歴史学部 教授)
「会員登録方法」から「講座申込方法」までの流れについては、こちら(流れについては、「4分間程度の動画も配信中」です)。
「会員制度」については、こちら。