はじまりは、自分のなかにある。

この先、どうなりたいのか。進みたい道が見えないことだってある。
前へと進むために、まずは自分自身を見つめよう。急がなくたっていい。ゆっくり立ち止まって、じっくり向き合って。そこには、認めたくない自分がいるかもしれない。これまで気づかなかった自分も、いるかもしれない。
どんな自分も、否定なんてしなくていい。いまそこにいる、ありのままの自分を認めれば、これまで見つからなかった目標も、そこに至るまでの道筋も、きっと見えてくる。
いつだって、はじまりは、自分のなかにある。

還 愚

げんぐ

法然上人の教えに「還愚」があります。「還愚」とは、いろいろな問題を抱えている自分自身をしっかり見つめることに他なりません。
それは本当の自分を認め、自分と向き合い、その自分に間違いなくできることを手に入れ、それをしっかりと携えて、着実に未来へ歩んでいくことにつながります。
誰も知らないあなただけの扉を開いてみませんか。

Interviews還愚 × ○○

ありのままの自分と向き合ったからこそ、新たな目標や進むべき道が見えてきた。
さまざまな分野で活躍する佛教大学の関係者に、
ご自身にとっての「還愚」を語っていただきました。