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四条センターとは

このページでは佛教大学四条センターの「設置目的」と「事業内容」を紹介しています。

設置目的

佛教大学四条センターは、佛教大学がその建学の精神に則り、大学の教育・研究の成果を社会に広く開放することを目的に、1984年11月1日に設置・開設された佛教大学の附置機関です。

大学の学問とその研究成果については、学内に秘蔵されるものではなく、社会に広く開放されてしかるべきものであります。学問研究の成果を開放することは、本学のみにとどまらず、広くその成果を問うものにつながると考えています。

庶民仏教の開祖・法然上人の教えの原点に立ち返り、佛教大学が垣根を払って地域社会に共生を求めんとした姿が佛教大学四条センターです。大学と地域社会の「交流」を目指すことにより、教育・研究の発展、ひいては人類・社会の幸せに寄与することを願っています。

事業内容

佛教大学四条センターでは、主に以下の事業を行なっています。

  • 生涯学習公開講座の開催
  • 各種講演会、学術セミナーの開催
  • カルチャールーム(展示スペース)での絵画展、写真展などの開催
  • 佛教大学四条センター叢書、佛教大学通信教育部鷹陵文化叢書などの書籍の販売
  • セルフコピー機(有料)の設置
  • その他

事業の中心でもある、公開講座は3ヶ月を1期として、1年間4期(春期・夏期・秋期・冬期)で実施しています。各期の開講講座は当センターが発行する小冊子『講座案内』で案内しているほか、このWebサイトにおいても公開しています。

四条センター

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