地域福祉フィールドワーク

概要

地域福祉フィールドワークは、学生が地域に入り、そこで生きる人々から暮らしの知恵を学び、その暮らしを支えるために今、何ができるのかを住民と一緒に考えていくなど、主体的な取り組みを行っています。2012 年度から地域住民や社会福祉施設等と協働しながらプログラムに取り組んでおり、2019 年度は 6 つのプログラムを展開しています。

小野郷へいこう!

小野郷へいこう!

一人暮らし高齢者の方を支援するため、井戸端サロンの企画・実施、配食活動を通じた交流・見守り活動などを行っています。地域住民の想いに耳を傾け、学生のアイデアとエネルギーを形にしながら活動を進めています。

大宮へいこう!

大宮へいこう!

災害が多発する中、地域防災活動、災害時要援護者支援の活動を通じて、災害ソーシャルワークについて学んでいます。主な活動として、避難所運営訓練への参加や災害時をふまえた見守り安心ネットワークへの参加等が挙げられます。

紫野へいこう!

紫野へいこう!

学生団体「むらさきっず」は、紫野学区の一人暮らし高齢者を中心としたグループ「パープルフレンズ」を支援するとともに、地域活性化への一助となるように様々な地域活動に参加しています。高齢者の力や可能性を感じながら、一人暮らし高齢者の方がより活き活きと地域で自分らしく暮らすためにはどうすれば良いのかを考えながら取り組んでいます。

子ども支援

子ども支援

児童養護施設の子どもたちの学習支援を行っています。子どものたちの様子、児童養護施設の役割や職員の支援などについて実際に学ぶ機会となっています。ボランティア終了後は施設職員・教員も参加して振り返りの会の開催を行っており、学生自身の学びや課題を考察する機会を設けています。

若者・ホームレス支援

若者・ホームレス支援

ホームレス状態にある人々、生活困窮者の支援や、子ども食堂での活動を行っています。
この活動では「当事者」との関わりを通して貧困や孤立など社会福祉の実態を学び、豊かな感性と主体的に行動する力を育んでいくことを目指しています。

ハンセン病問題を考えるフィールドワーク

ハンセン病問題を考えるフィールドワーク

我が国固有のハンセン病問題の歴史と現状を学び、ソーシャルワーク専門職の役割と使命について考える "アクティブ・ラーニング"の活動です。事前学習を経て、「国立療養所長島愛生園」に訪問し、入所者(ハンセン病回復者)の体験談を伺いました。実態を知り、支援のあり方や、ハンセン病問題をどのように継承していくのかを考える機会としています。

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