教員プロフィール

准教授: 荒井 真太郎ARAI Shintaro

専門分野
臨床心理学
力動的心理療法
荒井 真太郎 写真
Message

大学生という時期は、心理発達上で青年期にあたり、子どもと大人の境目の時期になります。大人になるまでに、生まれ育った家族から離れて自立してゆくプロセスには、様々な段階がありますが、大学生になることには大きな意味があります。臨床心理学を学ぶことは、自分自身を見つめる機会にもなると思います。

研究課題
青年期から成人期のパーソナリティ発達
家族イメージ
リラクセーション法の導入
略歴
京都大学大学院教育学研究科博士課程満期退学
関西国際大学人間学部准教授(~2008年3月)
学位
教育学修士
所属学会
日本心理臨床学会
日本心理学会
日本家族心理学会
日本精神分析学会
日本催眠医学心理学会
日本教育心理学会
主な著書・論文
「集団としての家族の特殊性」
(保育出版社・『学びを人生へつなげる家族心理学』(土肥伊都子編)、2017年4月)

「思春期の臨床事例の中で語られた「父」のイメージ」
(創元社・『心理臨床における臨床イメージ体験』(藤原勝紀他編)、2008年3月)

「文章完成法による自己と家族との関係の表現について」
(『佛教大学教育学部学会紀要』第18号、2019年3月)

「臨床場面における親と子の「分離」に関する一考察」
(『佛教大学臨床心理学研究紀要』特集号、2015年3月)

大学紹介