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教育学部学生が「神戸ビエンナーレ」大学作品展に出展

2013年9月30日


芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」の大学作品展に本学教育学部橋本忠和ゼミの学生による作品が出展されます。

作品は、神戸ビエンナーレ2013のテーマ「『さく "saku"』」にちなみ、学生・子ども・市民・教師・NPOによる多重連携によって、神戸と東北、日本と世界を繋いで、明日をつくる『夢』と『希望』の「珠」の花が咲く様子をコンテナいっぱいに表現しています。
 
姫路市の街・山・島という多様な環境で育つ子ども達を軸に、東北や海外の子どもたちにも協力を得て、ガチャガチャの玉に『夢』や『希望』を入れてもらい、それらの「珠」(玉)と、兵庫県内の子どもたちが世界の子どもたちと共同制作した壁画作品を組み合わせて、コンテナ〈横12m・縦2.3m・高さ2.6m〉の壁・天井に笑顔の花が咲くように貼り付けました。
 
場所:神戸ビエンナーレ「メリケンパーク会場」内
期間:10月1日(火曜)~10月29日(火曜)10時~17時
 
この作品制作には、花巻の方々や仙台の中学生、海外(カナダ、コスタリカ、アイルランド)等、53団体が参加しています。


教育学部学生が「神戸ビエンナーレ」大学作品展に出展
教育学部学生が「神戸ビエンナーレ」大学作品展に出展
教育学部学生が「神戸ビエンナーレ」大学作品展に出展

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