お知らせ詳細

東日本大震災の被災地でのボランティア活動を考えている皆さんへ

2011年6月30日

未曾有の大災害をこうむった東日本各地ではようやく復興の緒についたばかりで、今後の長期にわたる継続支援 が求められています。その中にあって、被災地での復興支援をはじめとするボランティアの需要はますます高まっており、本学の学生の中にも夏期休暇を利用し て、ボランティア活動への参加を計画している方もおられると思います。
本学でもボランティア活動に積極的にかかわってもらいたいと思いますが、一方では被災地での活動にはさまざまなリスクも予想されます。そこで、被 災地でのボランティア活動を計画されている方は、周到な計画のもとで自らの責任において参加の判断をするとともに、自身の健康状態等の管理にも努め、以下 の点に留意して活動を行って下さい。
なおボランティア活動に関する問い合わせ・手続きの窓口は、ボランティア室(7号館2階)とします。

【事前の大学への届出】
 一般のボランティアと同様、事前にボランティア室へ登録するとともに、「ボランティア活動予定書」を提出して下さい。ただしその際、必ず保護者の方の同意を取って下さい。保護者の同意のないものは参加を認めません。

【ボランティア団体企画への参加】
 被災地でのボランティア活動は、特に予期せぬ心身の危険を伴う場合があり、一人で被災地に入るのは被災者の方にかえって迷惑をかけることもあり ます。最近は、NPO法人など公的機関の企画する被災地へのボランティアが数多く企画されていますので、下に例示するサイト等から情報を収集して、自身の 希望に合致するボランティア活動に参加するようにしましょう。
・京都災害ボランティア支援センター
・社会福祉法人 全国社会福祉協議会
・文部科学省 子どもの学び支援ポータルサイト
・内閣官房災害ボランティア連携室 連携プロジェクト 助け合いジャパン など

【ボランティア保険への加入】
 現在では常識になっていますが、予期せぬことで他人を怪我させたり自身が怪我を負ったりした場合に備えて、必ずボランティア保険に加入しておいてください。

佛教大学学生部
ボランティア室