お知らせ詳細

浄土宗寺宝めぐりツアーの開催について

2019年1月18日

  浄土宗(諸派)のお寺に伝わる仏像、什宝を訪ねるバスツアーを開催します。 
  法然上人の教えにしたがい、阿弥陀仏への信仰を旨とする浄土宗-通例、宗門寺院は阿弥陀仏を本尊として祀り、法灯を伝えています。しかし、本山末寺を問わず永きにわたり護持されてきた仏像・什宝のなかには、宗旨とは異なる背景をもつ尊像や思いがけない来歴・伝承をともなう御像も少なくありません。普段は公開されていない寺院を含め、浄土宗寺院の奥深さを味わう小旅行はいかがでしょうか? 
  今回は記念すべき第1回目として、京都市南部の二ヶ寺を訪れます。伏見区の一念寺(浄土宗)には奈良の東大寺から移されたと伝わる、通称「鳥羽大仏」。南区の福田寺(西山浄土宗)には一風変わった趣きの二体のご本尊、また雨乞いにまつわるという龍神像も必見。佛教大学宗教文化ミュージアムの学芸員がご案内いたします。

■日 時:2019年2月24日(日曜)13:00~17:00 
■集合・解散場所:佛教大学二条キャンパス1階 
■見学先:一念寺、福田寺 
■定 員:20名(要事前申込/先着順)
■参加費:3,000円(当日徴収/拝観料、保険加入料を含む) 
■行 程:13:00受付開始(13:20頃出発)~一念寺~福田寺~17:00頃解散

【申込受付終了】
申込みが定員に達しましたので、事前申込みの受付を終了させていただきます。
多数の申込みをいただき、ありがとうございました。申込みを受け付けた方には、参加券を郵送いたします。万一、開催日一週間前までに参加券が届かなかった場合は、お手数ですが当館までご連絡ください。
浄土宗寺宝めぐりツアーの開催について

宗教文化ミュージアム