お知らせ詳細

秋期特別展「徳器の成就に努めて智光を常照すー佛教大学附属図書館所蔵品展―」開催のご案内

2018年9月28日

「洛中洛外図屏風」「都名所百景」「十二月あそひ」(いずれも江戸時代)をはじめとする京都の風俗絵画や地誌、「百万塔陀羅尼」(奈良時代)、「阿弥陀三尊来迎図」(鎌倉時代)をはじめとする仏教関係資料など、本学附属図書館が所蔵する貴重な資料約40点を一挙公開します。

■期 間:2018年10月27日(土曜)~12月8日(土曜)
     10時~17時30分(入館は17時まで)
    ※入場無料、月曜休館(ただし10月29日は開館)
■場 所:佛教大学宗教文化ミュージアム 第一研究成果展示室(アクセス・周辺マップ)

~館長ごあいさつ~
 本物を直接目にすることによって身体の中にある知性や不動の向上心が突如目覚めるということは確かに存在します。特に、無限の可能性を秘めた若者には、未だ開発途上の現状の能力に合わせて不用意に忖度することなく、本物に直接触れさせる必要があります。古えからの名品は、対面する我々に直接語りかける力を持っています。それが持つ情報量とは別の次元の何ものかが我々に届くのです。
 この度、佛教大学附属図書館に所蔵される数々の貴重な名品をお借りしてその貴重な資料を展示し、皆様に直接「実物」を眼にしていただく機会を持ちました。皆様の中に目覚める新たな智が照らし出され、様々な分野で徳が醸成される一助となりますことを希望しています。

秋期特別展「徳器の成就に努めて智光を常照すー佛教大学附属図書館所蔵品展―」開催のご案内
秋期特別展「徳器の成就に努めて智光を常照すー佛教大学附属図書館所蔵品展―」開催のご案内

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