お知らせ詳細

「第27回鷹陵史学会大会」開催のご案内

2018年8月27日

鷹陵史学会では、以下の要領で第27回年次研究大会を開催いたします。
例年同様、午前中に総会・大会報告、午後にシンポジウムを企画しております。皆さま、ふるってご参加ください。
なお、会員以外の方のご参加も歓迎いたします。

■日時:2018年10月6日(土曜) 10:30~17:30
■会場:佛教大学紫野キャンパス 1-420教室(予定)
■プログラム
【研究報告】(11:10~12:30)
 大邑 潤三 氏 (京都大学防災研究所付属地震予知研究センター研究員)
 「1927年北丹後地震による淀川堤防の被害について」
 鈴木 亜香音 氏 (本学非常勤講師)
 「明治期京都における市街の景観と土地利用の実態―下京・元安寧学区の場合―」
【講演会】(14:00~17:30)
「儀礼の威光」
<パネリスト>
 末松 剛 氏 (九州産業大学教授)
 上山 益己 氏 (本学非常勤講師)
 中田 美絵 氏 (関西大学東西学術研究所非常勤研究員)
<司会>
 井上 浩一 氏 (大阪市立大学名誉教授)



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