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「熊本地震」から2年 熊本ボランティア写真パネル展

2018年4月12日

「熊本地震」が発生してから、間もなく2年を迎えます。
佛教大学では、2016年には学生ならびに教職員延べ35名が20日間にわたり、熊本県益城町の避難所敷地内でボランティアを行いました。また、2017年には、学生・教職員12名が熊本県益城町の仮設住宅にてボランティア活動を行ったほか、「熊本地震」追悼・復興祈願の法要とパネル展を行いました。
学生個人や団体、ゼミなどでも、それぞれ現地にて継続的にボランティア活動等を行っています。

この度、熊本地震発生から2年を迎えるにあたり、多くの犠牲者の方への追悼と復興を祈願し、熊本地震追悼・復興祈願の思いを込めた写真パネル展を実施しています。

日時:4月12日(木曜)~4月27日(金曜)17:00
場所:紫野キャンパス 礼拝堂(水谷幸正記念館)内回廊

パネル展では、地震発生後の熊本の様子や学生達のボランティアの様子を展示しております。一般の方もご覧いただけますので、ぜひお越しください。
「熊本地震」から2年 熊本ボランティア写真パネル展
「熊本地震」から2年 熊本ボランティア写真パネル展
「熊本地震」から2年 熊本ボランティア写真パネル展

研究推進部社会連携課