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作田誠一郎准教授が『近代日本の少年非行史』を刊行

2018年4月9日

作田誠一郎准教授が『近代日本の少年非行史―「不良少年」観に関する歴史社会学研究』(学文社,2018年)を刊行されました。
近代日本(明治期から昭和初期まで)の少年非行を専門家やメディア、関係者の資料をもとに社会的反作用の視点から分析した労作です。近代化という社会変容を含意して、新たな少年非行に対する見方を考究した作品です。
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