お知らせ詳細

現代社会学ゼミで京都の祭りのフィールドワークを実施

2017年10月18日

社会学部現代社会学科の大谷栄一ゼミでは、「京都の祭りをフィールドワークする」というテーマの下、「地域コミュニティと神社の関係」や「まちづくりにおける祭りの役割」などについて調査・研究しています。
9月に松尾大社の八朔祭、三宅八幡宮の秋季例大祭、瀧尾神社の神幸祭の調査(フィールドワーク、参与観察、質問紙調査、インタビュー調査)を実施しました。
その成果は、12月3日(日曜)にキャンパスプラザ京都で開催される「第13回 京都から発信する政策研究交流大会」(主催:公益財団法人 大学コンソーシアム京都)で研究発表する予定です。この大会は京都の大学・大学院生が集まり、日頃の研究成果を発表し、交流する場です。社会学部からは毎年、複数のゼミが参加し、研究発表をしています。ぜひ、ご注目ください。

現代社会学ゼミで京都の祭りのフィールドワークを実施
現代社会学ゼミで京都の祭りのフィールドワークを実施
現代社会学ゼミで京都の祭りのフィールドワークを実施

社会学部