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社会学部の学生がベトナムで「消費者意識と消費者保護行政」について調査

2017年9月22日

社会学部・公共政策学科の的場信樹ゼミ(ソーシャルマーケティング論)は、9月10日~14日にかけて、ベトナムのホーチミン市で、「日本とベトナムの消費者意識と消費者保護行政に関する比較研究のための調査」を行いました。
 
調査は、高校生、大学生、会社員など23名にインタビューを行い、食品の安全性や交通問題の背景、人々の意識と同時に、問題解決の難しさについても理解を深めることができました。
 
調査結果は、このあと「消費者保護行政に関する政策提言」にまとめ、11月に東京で行われる立教大学との合同ゼミ、また大学コンソーシアム京都加盟大学の学生が大学の枠を越えて参加する12月開催の「第13回京都から発信する政策研究交流大会」で発表する予定です。

社会学部の学生がベトナムで「消費者意識と消費者保護行政」について調査
社会学部の学生がベトナムで「消費者意識と消費者保護行政」について調査
社会学部の学生がベトナムで「消費者意識と消費者保護行政」について調査
社会学部の学生がベトナムで「消費者意識と消費者保護行政」について調査
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