お知らせ詳細

「第26回鷹陵史学会大会」開催のご案内

2017年9月15日

鷹陵史学会では、以下の要領で第26回年次研究大会を開催いたします。
例年同様、午前中に総会・大会報告、午後にシンポジウムを企画しております。皆さま、ふるってご参加ください。
なお、会員以外の方のご参加も歓迎いたします。

■日時:2017年10月7日(土) 10:00~17:30
■会場:佛教大学紫野キャンパス  1-420教室
■プログラム
【研究報告】(10:40~12:40)
 水田 大紀 氏 (本学歴史学部准教授)
 「いかにしてイヴは官吏となり得たか
  ―近代イギリス逓信省における男性たちの懊悩の日々―」
 丸川 優希 氏 (文学研究科博士後期課程)
 「壺切の儀の成立と展開」
 藤田 裕介 氏 (文学研究科博士後期課程)
 「政党内閣期における南弘の政治活動」

【シンポジウム】(14:00~17:30)
「継承される史料――人々の行為とその思想――」
<パネリスト> 
 藤本 孝一 氏 (龍谷大学客員教授)
 頼 順子 氏 (本学非常勤講師)
 斎藤 英喜 氏 (本学歴史学部教授)
<司会>
 貝 英幸 氏 (佛教大学歴史学部教授)
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