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京都新聞で社会学部の大場吾郎教授の著書が紹介されました

2017年7月24日

社会学部の大場吾郎教授による単著『テレビ番組海外展開60年史―文化交流とコンテンツビジネスの狭間で』(人文書院、2017年)の紹介記事が大場教授へのインタビューとともに『京都新聞』に掲載されました。
記事では、本書完成までの調査の苦労や海外輸出された日本の番組の特徴が紹介されています。「クールジャパンといわれ、海外に番組を売る政策が進むが、その源流となる歴史をまず知ってほしい」とは、本書を書き上げた大場教授の言葉です。

掲載紙:2017年7月21日 京都新聞夕刊

社会学部現代社会学科