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「大学のまち京都 災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言」を表明

2016年10月20日

10月16日(日曜)、佛教大学は、京都産業大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学および京都市社会福祉協議会とともに「災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言」を表明しました。

この宣言は、近年災害が頻発する中、災害ボランティアセンターの設置・運営や、他の被災地への災害ボランティアリーダーなどを担う人材のさらなる育成や確保が必要となっている状況のもと、「大学のまち京都」の特性を活かした取組として、京都市社会福祉協議会と京都市内の大学ボランティアセンターが新たなパートナーシップを構築し、平時から災害に備えるとともに、災害が発生した際にはともにその対応にあたることを表明したものです。

今後は、京都市社会福祉協議会と京都市内の大学ボランティアセンターの連携のもと、平時は京都市社会福祉協議会が行う災害ボランティアに関する研修や訓練へ参加協力し、災害発生時には学生に対して災害ボランティアセンターの設置・運営ボランティア等への参加を呼びかけを行います。

これらの活動を通じて、災害支援についての学びや体験が促進され、支援活動に主体的に参加、協力する人材づくりや学生の成長に寄与することが期待されます。


「大学のまち京都 災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言」を表明
「大学のまち京都 災害ボランティアに係るパートナーシップ宣言」を表明

研究推進部社会連携課