トップ略歴・業績など→翻訳・随筆等

翻訳・随筆・書評・監修・講演録 等

(51)『精進食とベジタリアン運動』(シアター公演パンフレット)佛教大学宗教文化ミュージアム、2016年1月

(50)「歩みを続けるチベット音楽(解説)」シャパレ来日コンサート来場者用パンフレット、2013年10月

(49)「民衆の音楽」『第14回チベットの歴史と文化学習会の記録』貞兼綾子編集(チベットの歴史と文化学習会)、2013年2月

(48)『京の花街と上七軒の茶屋文化』(シアター公演パンフレット)佛教大学宗教文化ミュージアム、2013年1月

(47)『アジア大乱調(民族音楽と乱拍子)』佛教大学宗教文化ミュージアム、2012年1月

(46)「モンゴルのエルデニゾー僧院に残存するガンザイズラクについて」『歴史を学ぶ歴史に学ぶ(歴史学部への招待)』佛教大学歴史学部編、2011年5月

(45)「チベットの芸能と民族楽器」『第9回チベットの歴史と文化学習会の記録』貞兼綾子編集(チベットの歴史と文化学習会)、2010年11月

(44)「チベット美術の流派」『第7回チベットの歴史と文化学習会の記録』貞兼綾子編集(チベットの歴史と文化学習会)、2010年3月

(43)『鳴ります啼きます泣いてもいます(北東アジアの擦弦楽器)』佛教大学宗教文化ミュージアム、2010年1月

(42)「第1章第2節第3項チベットの教典」
『仏教の事典』末木文美士等編, 分担執筆, 朝倉書店、2014年4月

(41)「チベット軸装絵画の制作手順」「no.070造像量度図/no.071金剛杵金剛鈴etc.」
『聖地チベット(ポタラ宮と天空の至宝』曽布川寛監修, 分担執筆, 博物館展示図録、2009年1月。

(40)『三味線のルーツを探る』佛教大学アジア宗教文化情報研究所、2007年12月

(39)『仏教学概論』(共著・コーディネーター)口絵解説および第10章第3節
佛教大学通信教育部教材、2006年4月第1刷発行。

(38)「(研究ノート)ボン教の世界観」
『佛教大学総合研究所紀要(別冊)』「仏教と自然」研究班編、佛教大学総合研究所、平成16年3月14日。(脱稿)

(37)"On the Characteristics of the Tibetan Buddhist Culture"(essay)
Three Montains and Seven Rivers: Prof.Musashi Tachikawa's Felicitation Volume (Motilal Banarsidass, Delhi, 2004年4月1日。

(36)「チベット・ヒマラヤ周辺の音楽」(監修)
こどもくらぶ編、国際理解に役立つ世界の民族音楽3『南アジアと中央アジアの音楽』(ポプラ社)2003年4月1日。

(35)「軸装絵画タンカの制作工程」
国立民族学博物館特別展図録『マンダラ展(チベット・ネパールの仏たち)』(国立民族学博物館)2003年3月10日。

(34)「中国学最前線[西蔵美術研究]」(随筆)
月刊『しにか』1999年10月号。

(33)「チベット文化域におけるポン教・仏教美術の調査」
『チベット文化域におけるポン教文化の研究』文部省科学研究費補助金国際学術研究、課題番号08041040研究成果報告書、長野泰彦編、国立民族学博物館、1999年3月31日。

(32)「解説」
『蔵訳無量寿経異本校合表(稿本)』「浄土教の総合的研究」研究班編、佛教大学総合研究所、平成11年3月14日。

(31)『仏教史特殊研究I−学習の手引−』
佛教大学通信教育部、1999年3月第1刷発行。

(30)「チベットの釈迦信仰」(随筆)
『大法輪』, 平成11年4月号。

(29)「チベット人の"死"についての考え方」(座談会記録)
『死生観の種々相』(四恩社)平成8年2月25日。

(28)「苦痛の持つ意味」(発表要旨)
『医療と宗教文化』圓光大学校、1997年5月。

(27)「はしごを降りてくる弥勒」(随筆)
月刊『しにか』1995年10月号。

(26)「チベット人は縁起かつぎ」(随筆)
月刊『言語』1995年10月号。

(25)『印度仏教史 −学習の手引−』
佛教大学通信教育部、1995年1月第1刷発行。

(24)「ネパール・チベットにおける観音信仰」(随筆)
月刊『しにか』1994年10月号。

(23)「モダン・チベット旅行記」(随筆)
『中外日報』平成5年10月6日号。

(22)「Amor y misericordia (ai to jihi)」(随筆)
Misiones extranjeras, No.135, Mayo-Junio 1993.

(21)「巡礼の風景」(座談会記録)
『創造の世界』(小学館)平成5年3月号。

(20)「国際チベット学会報告」(報告)
『中外日報』平成4年9月22日号。

(19)「色彩」(随筆)
『佛大通信』第320号(佛教大学)平成4年5月1日。

(18)「名僧列伝<仏教史学の祖>塚本善隆先生」(随筆)
『宗報』(浄土宗宗務庁)平成4年2月号。

(17)「憑霊が生み出す科学−チベットの暦法と占察−」(随筆)
月刊『言語』1991年12月号。

(16)「前世の記憶」(随筆)
月刊『言語』1990年12月号。

(15)「北村甫・長野泰彦編『現代チベット語分類辞典』」(書評)
『中外日報』平成2年9月10日号。

(14)「チベット問題とチベット学」(随筆)
『毎日新聞』(夕刊)平成2年4月6日号。

(13)「西蔵仏教の浄土教理解」(論文)
『中外日報』平成2年1月19日号。

(12)「太虚大師の漢蔵教理院設立」(共訳)
『中外日報』平成元年11月21日号。

(11)「「活き仏たちの受難」(随筆)
『京都新聞』平成元年3月8日号。

(10)「立川武蔵著『曼荼羅の神々』」(書評)
『東方界』160, 昭和62年2月号。

(9)「Microform Resource Program, Tibetan Religious Works」(資料紹介)
『常照』(佛教大学図書館報)20, 昭和57年4月号。

(8)「チベット・ラサの巡礼たち」(随筆)
『大法輪』, 昭和56年3月号。

(7)「ラマ教の学道修行」(書評)
『東方界』77, 昭和55年3月号。

(6)「チベット料理のあれこれ」(随筆)
『東洋思想』4−1, 昭和54。

(5)「チベット仏教の修行」(翻訳)
『東洋思想』4−1, 昭和54年(写真集『西蔵』, 毎日コミュニケーションズ, 昭和57年に転載)。

(4)「チベット人の葬儀式」(文献紹介)
『東方界』66, 昭和54年5月号。

(3)「スイスのチベット人」(随筆)
『東方界』55, 昭和53年6月号。

(2)「チベット僧一人旅」(1-3)(翻訳)
『東方界』34,35,36, 昭和51年9−11月号。

(1)「チベット人社会を見る」(1-4) (旅行記)
『中外日報』昭和50年6月7−11日号。