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論文



(65)"On a Factor for the Occurrence of Variant Readings in the Tibetan Canon"
岩尾一史・池田巧編『チベット・ヒマラヤ文明の歴史的展開』京都大学人文科学研究所研究報告, 臨川書店, pp.1-11, 2018年3月

(64)(調査報告)「青海チベット地区に於ける八斎戒の授戒儀礼」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第14号, pp.1-8, 2018年3月

(63)「チベット絵画の色材と配合の知識」
森雅秀編『(アジア仏教美術論集)中央アジアII チベット』中央公論美術出版, pp.423-442, 2018年1月

(62)(研究ノート)「チベットの萬歳芸テカル」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第13号, pp.1-15, 2017年3月

(61)「チベット仏教に学ぼうとした近代の漢人僧達」
三友健容博士古稀記念論文集『智慧のともしび・アビダルマ佛教の展開』三喜房佛書林, pp.723-732, 2016年3月

(60)(研究ノート)「明治時代の仏教僧が推進した仏教教育制度の改革」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第12号, pp.1-8, 2016年3月

(59)「エルデニゾー僧院に残存するガンザイズラクについて」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第11号, pp.1-17, 2015年3月

(58)「チベットの教典」
『仏教の事典』朝倉書店, pp.33-39, 2014年4月

(57)(研究ノート)「幼児の絵画にみられる概念の分化」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第10号, pp.165-177, 2014年3月

(56)「チベット絵画で使われる色材とその混色例 ーデゥマルゲシェの色材知識(ベージュとアイボリー)ー」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第9号, pp.1-22, 2013年3月

(55)「チベット絵画における異種のブラウン ーデゥマルゲシェの混色理論ー」
『佛教大学宗教文化ミュージアム研究紀要』第8号, pp.11-23, 2012年3月

(54)"On the Ganzai Zurag surviving in the Erdenezuu Monastery"
The International Conference on "Erdene-Zuu: Past, Present and Future, International Institute for the Study of Nomadic Civilizations, Ulaanbaatar, 2011, pp.80-92.

(53)"De'u dmar dge bshes's method of compounding colours--lac-dye brown, vermilion brown and the colours derived from them--"
Art in Tibet: Issues in Traditional Tibetan Art from the Seventh to the Twentieth Century, The Proceedings of the 10th Seminar of the International Association for Tibetan Studies(Oxford, 2003), ed. by Erbero Lo Bue, 『国際チベット学会紀要』Brill, 2011,pp.183-191.

(52)「チベット仏教の現在」
福田洋一編『須弥山の仏教世界(新アジア仏教史09 チベット)』佼成出版社、の第4章分担執筆、pp.237-261.2010年4月

(51)"The Meiji Suppression of Buddhism and Its Impact on the Spirit of Exploration and Academism of Buddhist Monks"
Images of Tibet in 19th and 20th Centuries, Etudes Thematiques 22, ed. by Monica Esposito, Ecole Francaise D'Extreme-Orient, 2009, pp.225-242.

(50)"The Sukhavativyuhasutra of the UIlaanbaatar Manuscript Kangyur"
Mahayana Buddhism History and Culture, ed. by Darrol Bryant and Susan Bryant, Sambhota Series XV, New Delhi, 2008, pp.61-70.

(49)"An Old Tibetan Kha-bTags Preserved at the Mampukuji Temple in Kyoto" 漢藏佛教芸術研究 Studies in Sino-Tibetan Buddhist Art, 第二届西蔵考古与芸術国際学術討論会論文集, 中国蔵学出版社, 2006, pp.501-512.

(48)"A Pending Task for the New Century: The Pioneering Works of Tai-xu (太虚) and the Han-Tibetan Interchange in Buddhist Studies (蔵漢佛学交流)."
The Role of Buddhism in the 21st Century, The Proceedings of the Fourth Chung-Hwa International Conference on Buddhism.(Taipei, 2005), ed. by Huimin Bhikku

(47)「蔵訳無量寿経ウランバートル写本」
『印度学仏教学研究』52−1,平成15年12月。pp.1-7.

(46)"Some Inconsistencies of Colour Compositional Techniques in Tibet"
Impressions of Bhutan and Tibetan Art(Tibetan Studies III), The Proceedings of the 9th Seminar of the International Association for Tibetan Studies(Leiden, 2000), ed. by John Ardussi & Henk Blezer, 『国際チベット学会紀要』Brill, 2002

(45)「第一章第二項チベット」
佛教大学通信教育教材『仏教書誌学』牧田諦亮編, 分担執筆。(脱稿)

(44)"Studies on Tibetan Iconometrical Literature"
Tibetan Studies, The Proceedings of the 8th Seminar of the International Association for Tibetan Studies(Bloomington, 1998),『国際チベット学会紀要』Indiana University.(電子出版のみ)

(43)「蔵訳阿弥陀経校合表」
香川孝雄先生古稀記念『仏教学浄土学論集』記念会,平成13年3月。

(42)「チベット僧院での仏教研究法 -- 問答学習の特徴と効果について--」
『日本仏教学会年報』66号,平成13年3月。

(41)「西蔵仏教の浄土教理解」
研究成果報告書1『現代における法然浄土教思想信仰の解明』浄土宗総合研究所,平成12年11月。

(40)「チベット人の葬儀」
『癒しと救い』立川武蔵編, 第9章分担執筆, 玉川大学出版部, 2001年2月。

(39)「第一部チベットの密教、美術編、タンカの流派と描き方」
春秋社シリーズ密教第二巻『チベット密教』立川武蔵編, 分担執筆, 平成11年8月12日。

(38)「チベット仏画の色材」
(国立民族学博物館研究報告別冊18号, 立川武蔵・正木晃編『チベット仏教図像研究−ペンコルチューデ仏塔−』)国立民族学博物館, 1997年3月31日。

(37)"Bsdus Grwa Literature"
分担執筆 Essays on Tibetan Literature(『チベット文学論集』), Ed. by Jose Cabezon and Roger Jackson, Snow Lion 社 New York, 1995.

(36)「チベットにおける葬送儀礼」
『佛教大学総合研究所紀要別冊2号--東西の死生観--』, 平成7年3月14日。

(35)「造像量度経類研究史」
『佛教大学仏教学会紀要』3, 平成7年3月25日

(34)「チベット人の死生観」
『曼荼羅と輪廻−その思想と美術−』(佼成出版社)平成5年12月, pp.60-74.

(33)"Classification ofLogical mark of non-cognitionin Tibetan Buddhism"
Tibetan Studies, The Proceedings of the 6th Seminar of the International Association for Tibetan Studies,Fagernes 1992『国際チベット学会紀要』Oslo, 1994(1994年3月)pp.602-608.

(32)「チベットにおける非認識能証の分類」
『印度学仏教学研究』40−1, 平成3年12月。pp.345-339.

(31)"Phya pa Chos kyi seng ge's theory of'gal ba"
The Proceedings of the International Association for Tibetan Studies(『第3回・国際チベット学会紀要』), 1992年9月, 成田山新勝寺。pp.197-202.

(30)"Abbatial Successions of the Colleges, the gSang phu sNe'u thog Monastery"
『国立民族学博物館研究報告』15巻4号, 平成3年3月。pp.1049-1071.

(29)「仏教教団と宗教生活」
佼成出版社・仏教文化選書第5巻『チベット・ネパール編』チベットの部, 第IV章, 平成3年12月。

(28)「『リクテル』に説かれる 'brel ba と 'gal ba の定義」
『印度学仏教学研究』39−1,平成2年。pp.403-398.

(27)"The Chronology of the Abbatial Successions of the gSan phu sNe'u thog Monastery"
Wiener Zeitschrift fur die Kunde Sudasiens(『ウィーン大学南アジア学紀要』), Vol.13, 1989. pp.203-213.

(26)「ドゥラ(bsDus grwa)書の系譜」
『印度学仏教学研究』37−2,平成元年。pp.825-819.

(25)「西藏佛教中摂類学的伝統」
『法音』第3巻, 中国仏教文化研究所, 1989年。pp.27-29.

(24)「チベットの学問寺」
『岩波講座・東洋思想, 第11巻チベット仏教』, 岩波書店, 東京, 昭和63年。pp.352-373.

(23)「桑普勒烏妥僧院的譜系」
『法音』中国仏教文化研究所, vol. 1, 1987, pp.76-79.

(22)"On the Tibetan controversy concerning the various ways of replying to prasanga"
The Tibet Journal(『チベットジャーナル』), vol.13, no.2, 1986. pp.36-41.

(21)"Phya pa Chos kyi seng ge's Classifications of Thal 'gyur"
Berlinner Indologische Studien(『ベルリン自由大学インド学紀要』), vol.2, 1986. pp.65-85.

(20)「『鼓音声王陀羅尼』に基づく西蔵曼荼羅」
『日本仏教学会年報』52号, 昭和62年。pp.87-99.

(19)「lan 'debs tshul(答弁法)の変遷」
『印度学仏教学研究』35−1,昭和61年。pp.318-314.

(18)「チャパ・チューキセンゲによるプラサンガの分類」
山口瑞鳳編『チベットの仏教と社会』, 春秋社, 昭和61年。pp.341-364.

(17)「mtshan nid と mtshon bya について」
『印度学仏教学研究』33−1,昭和59年。pp.324-321.

(16)「rjes 'gro ldog khyab について」
『印度学仏教学研究』32−1, 昭和58年。pp.437-434.

(15)「チベット所伝の浄土観想修法」
(国立民族学博物館研究報告別冊1号, 長野泰彦編『国立民族学博物館蔵青木文教師将来チベット民族資料目録』)国立民族学博物館, 昭和58年, pp.184-192.

(14)「'brel-ba(関係項)と 'gal-ba(反対項)について」
『印度学仏教学研究』31−1, 昭和57年。pp.394-392.

(13)「チベットにおける論理学研究の問題 −学問寺の基礎教育課程−」
『東洋学術研究』21−2, 昭和57年。pp.193-205.

(12)「Rje-btsun Chos-kyi rgyal-mtshan の Don-bdun-cu」
『佛教大学大学院研究紀要』10, 昭和57年。pp.87-108.

(11)「spyi(類)と bye-brag(種)について」
『印度学仏教学研究』30−2,昭和57年。pp.915-912.

(10)「ツォンカパ造『最上国開門』試訳」
『仏教文化研究』27, 昭和56年。pp.141-156.

(9)「デプン寺・ツォクチェン, およびセラ寺・セルガク学堂」(ラサの現状報告, 松涛誠達編, 第2節)
『日本西蔵学会々報』27, 昭和56年。pp.11-12.

(8)「ldog-chos について」
『印度学仏教学研究』29−1,昭和55年。pp.385-382.

(7)「リキル寺における僧院教育の調査」「ラダックにおける文献調査」(カシュミール仏教調査報告1, 小玉大圓編, 第IV章の1節及び2節)
『佛教大学研究紀要』64, 昭和55年。pp.53-69.

(6)「『ldog-pa』について」
『印度学仏教学研究』28−2, 昭和55年。pp.146-147.

(5)「チベットの僧院に於ける問答の類型」
『仏教史学研究』22−1, 昭和54年。pp.1-16.

(4)「チベット撰述の浄土教系仏典」
『佛教大学大学院研究紀要』7, 昭和54年。pp.1-21.

(3)「問答(rtsod-pa)における "khyod" の機能について」
『日本西蔵学会々報』25, 昭和54年。pp.4-6.

(2)「bsDus-grwaの学習について」
『印度学仏教学研究』27−1, 昭和53年。pp.196-197.

(1)「『ラムリム・タルゲン』第十七章について」
『仏教論叢』20, 昭和50年。pp.176-180.