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■神戸市外大で開催された国際学会を聞きに行って来ました(9/11)

チベット語研究の国際研究集会に参加して発表を聞いてきました。この国際学会は神戸市外国語大学名誉教授の武内紹人先生が代表をつとめる共同研究「チベット語最古層の形成とその構造推移」の成果発表の一部です。 神戸市外大で開催された国際学会のレポートです。(←ここクリック)

印仏

■日本印度学仏教学会第68回学術大会が花園大学で開催されました。(9/3)

日本印度学仏教学会第68回学術大会が9月2日(土)と9月3日(日)に花園大学を会場として開催されました。チベット関係は第5部会でした。チベット関係の発表は「密教」の括りに入れられたり、「認識論」の括りに入れられたりして分散しているのですが、2日(土)午後の第5部会はチベット部会と言ってよい発表が続きました。 2日午後第5部会のレポートです。(←ここクリック)

印仏

■青海チベットのレプコン・ロンウ僧院で八斎戒を受戒(8/25)

2017年8月25日の夜明け前の5時頃、伝統的な仏教用語では「晨朝じんじょう(チベット語ではトランtho rangs)」と呼ばれる時間に私は青海チベットの同仁県(レプコン)にある僧院「ロンウゴンパ」の僧坊を訪ね、同寺のゲシェ(博士)であるゲンドウン・チュータル師により伝統的な八斎戒の受戒をしました。チベット語ではこの受戒のことをドムルン(sdom lung)と呼び、この斎戒を守っている期間のことも彼らはドムバ(sdom pa)と呼び「ドムバをしているので肉は食べません」あるいは「ドムバ中ですので夕飯はいただきません」と言って斎戒を守ります。 受戒の概要はこちら(←ここクリック)

戒師

■『佛大通信』にインタヴュー記事が掲載されました。(5/24)

大学の広報誌『佛大通信』六月号に小野田のインタヴュー記事が掲載されました。ライターさんもカメラさんも凄いですね、ほんの数十分お話ししただけなのにほんとに上手に纏めて記事にします。 これがそのインタヴュー記事です(←ここクリック)


■チベットの仏学院副院長と面談(1/23)

チベットのカム地方にあるラルンガル僧院附属のラルン五明佛学院で副院長をしておられるケンポ・ツルティム・ロドゥ師が京都を訪問されていました。招請委員に名を連ねている関係で宴席に参加しました。チベット仏教のひとつの核になりつつある仏学院です。今後多くの研究者が交流を持つことになると確信しました。師は最近漢人たちの間でも注目されている宗教者で漢人のお弟子が沢山います。また、環境の観点からもベジタリアンの生活を信者に勧める精進潔斎な僧です。

研究発表