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■日本印度学仏教学会に行って勉強して来ました。(9/19)

第66回の日本印度学仏教学会学術大会が9月19日(土)と20日(日)高野山大学を会場として開催されました。私は学術情報委員会という会議があって前日から高野山入りし宿坊に二日泊まりました。精進料理美味しかった。
(11/16)私自身の老化防止のために学会での発表内容をいつも自分なりの捉え方も含めて報告していたのですが、一部の人に不愉快な思いをさせているのも事実ですのでここにあった学会報告を削除し、今後は学会報告の公開を止めます。どうも「配慮」という感情もいっしょに老化しているようです。こっちのほうにも対策を講じなければ。


■「佐志郎ゆかた会」で長唄を(8/30)

ことしも「佐志郎ゆかた会」が祇園花見小路の歌舞練場であり、長唄を唄いました。三味線の演奏のほうは途中間違っても平気な顔をして次に進めるようになってきたのですが、歌詞がしっかりと頭に入ってなくて舞台に上ると緊張して飛んでしまいます。もう歳です、と言ったら歳のせいにするなと兄弟子に叱られました。

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■中外日報にインタヴュー記事が掲載されました。(7/27)

中外日報という仏教関係の新聞に佛教大学附属宗教文化ミュージアムの紹介記事が掲載されました。私もインタヴューを受けて夢を語っています。佛教大学の学生の皆さんは是非一度ミュージアムを訪れて下さい。けっこう面白いですよ。 これがそのインタヴュー記事です(←ここクリック)


■北海道新聞に書評記事を書きました(6/21)

最近チベット語で書き下ろされた文芸小説がたくさん日本語訳されています。東京外国語大学の星泉先生(チベット語学)を中心に若い世代のチベット学者達(言語学や人類学など専攻は色々です)が研究会をしながら翻訳を続けておられます。今回書評を書いたのは最近チベット人の間で人気の作家タクブンジャの短編を集めて翻訳した『ハバ犬を育てる話』(東京外国語大学出版会)です。先ずは私の書いた書評を見ていただいて、興味が湧いたら本を読んでみて下さい。 これがその書評記事のアドレスです(←ここクリック)


■チョナン・キェンチェン・リンポチェが研究室を訪ねてくれました。(4/22)

チョナンターラナータの師匠に連なる転生系譜であると認定されているチョナン・キェンチェン・リンポチェが小野田の研究室を訪ねてくれました。彼はモンゴルの出身、インドのゴマン学堂で研鑽中ですが、ダライラマ猊下から転生ラマとしての認定を受けた人物です。現在は27歳とのこと、向学心豊かな好青年です。

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■舞台上で長唄の公開レッスン(1/17)

私が館長をしている佛教大学附属の博物館施設で長唄と義太夫をテーマとした公演会があり、舞台上で長唄三味線のお師匠さんから弾き唄いのレッスンを受けました。公開レッスンという手法は技芸の解説方法として非常によい方法です。先生が何を伝えようとしているかは客観的立場で観ていると良く分かるものなのです、不思議です。

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■明けましてお目出度うございます(1/5)

昨年のこのページを見ていると演奏活動に明け暮れていたような感じですね。さて今年の活動目標は、昨年からスタートした食文化研究にさらに本腰を入れようと思っています。歴史文化の研究の一環として新たに取り組み始めた研究課題「アジアの精進食文化」です。関連サイト「ビーガンブディズム」(←クリック)も昨年度初めにオープンしましたが、そちらでは私自身のビーガン食生活が完全公開されています。絵描きも演奏家も続けるつもりではいますが、研究対象を体験しなけりゃ気が済まないこの性格はなんとかならないでしょうかね。

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