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2014ニュースな生活

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■10月24日に日本チベット学会に行ってきました。(10/28)

日本チベット学会第62回大会が10月25日(土)に苫小牧駒沢大学で開催されました。その前日の夕方には苫小牧市内の別会場で「チベット学情報交換会」と称する若手研究者の集会が開催されました。両方を通してのレポートを作りましたので 「日本チベット学会報告」見てやって下さい。


■11月7日の第4講時目に、ポールマッカートニーがプロデュースしたドキュメンタリー映画の上映会をします。

11月7日の第4講時目に、ポールマッカートニーが運動を進めている地球環境と食事に関する短編ドキュメンタリー映画2本の上映会をします。今年になって中国での食肉加工の問題が社会面でクローズアップされましたが、これは単に中国だけの問題ではなく、世界中の食肉産業の実体は知れば知る程悲惨なものです。先ずは事実を知る必要があります。11月7日(金曜日)の第4講時目佛教大学1号館4階1−404教室で開催される映画会にぜひご参加ください。もちろん無料です。

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   ■韓国金剛大学校の仏教学研究所で講演(下記はネットで配信された案内記事)

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■韓国圓光大学校で集中講義

佛教大学と交換教授の交流をしている韓国の圓光大学校に交換教授として出講しチベット語とチベット語文献の概要に関する集中講義をしました。圓光大学校(韓国では大学は「大学校」と呼び、その中の学部を「大学」と呼びます)と佛教大学とは長い交流の歴史があり多くの先生がかつて佛教大学へ留学された経験を持ちます。今年は学術交流国際会議も開催され、本学からは八木先生や池見先生などがご発表される予定です。

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■大阪のチベタンレストランでライヴ(5/31)

大阪「スノーライオン」でのライヴに参加しました。ピワン奏者の野々部さん中心のライヴで、ダムニェンとマンドリンの中原さん、唄とダムニェンの川辺さん、ゲストのチベット人歌手のゲニェンさん等と一緒に楽しく演奏し歌い踊りました。

osakalive

■龍谷ミュージアムで講演(公演?)会(5/25)

龍谷大学の附置機関の一つ、龍谷ミュージアムの特別展示に合わせて開催された記念講演会に講師として招かれました。沢山の人に聞いていただけました。講演会の模様は「龍谷ミュージアムのサイト」(←クリック)で確認して下さい。完璧な音響さんに調整して頂いたおかげで大変気持ちよく唄うことが出来ました。有り難うございました。

osakalive

■新しいサイトをオープン(5/10)

歴史文化の研究の一環として今年度から新たに取り組む研究課題「アジアの精進食文化」の研究ノートとしての新しいサイト「ビーガンブディズム」(←クリック)をオープンしました。還暦記念として始めたベジタリアン生活も1年程前からはカミングアウトもし、現在では肉魚だけではなく乳製品や卵そしてニンニクや葱などの五辛と呼ばれる食品も食べていません。最近アルコールも取らなくなりました。このまま行くと五穀断ちしてミイラ仏になるかも、え〜?

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■右京区の西方寺でライヴ(4/20)

右京区にある西山浄土宗の寺院「西方寺」でお花見の催しがありチベット三味線(ダムニェン)奏者の中原美和さんとユニットを組んでチベットの古典音楽(uTube)を中心に演奏して(uTube)きました。若手僧侶の雅楽の演奏もあり、ジャズのピアノ演奏なんかもあって日曜の午後をゆっくり楽しみました。このお寺は地域のコミュニティーの中心になっていて、お寺は本来こう有るべきだという見本みたいな寺院です。

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■南アジア・フィールド写真コレクション(4/16)

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属の現代インド研究センターが「南アジア・フィールド写真コレクション」というサイトを開設しました。現代インド地域研究に資するフィールド写真を研究や教育の為に利用しやすいようにとのコンセプトです。京大地域研究研究科の客員研究員の山本達也さん(チベット難民文化の研究者でチベット学者の間ではヤマタツと呼ばれています)から頼まれて小野田が20歳代にインド北部のダラムサーラ周辺で勉強してた時の古い写真を提供しました。難民の部屋の写真がありますが、写っている人物のほうは難民ではなく私です。今見るとめちゃ若い。 これがそのサイトのアドレスです(←ここクリック)


■国際会議こころの再定義(4/11)

4月11日と12日の二日間京都ホテルオークラを会場として開催された国際会議「Mapping the Mind こころの再定義」に参加してきました。この国際会議は京都大学のこころの未来研究センターとThe Mind and Life Institute(米国) の主催で、今回は特に「科学者・宗教者とダライラマ法王との対話」と題して全発表(12名)にダライラマがコメントを加えながら討論が行なわれるという非常に有意義な会議でした。会議の様子はここ(英文)と、ここのアドレス(日本文)">で見れます。

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■五条会館でライヴ(4/6)

五条あたりは昔は賑やかだったのですが、最近はちょっと寂しい地域になっています。五条をどんと盛り上げようというので、五条フェスタが企画されました。今回小野田は長唄のお師匠さま今藤佐志郎師に誘われて、長唄演奏との競演でチベット三味線(ダムニェン)を演奏し歌いました。当日舞台演出をして頂いたのは俵越山先生、かつてテレビなんかで超売れっ子のタレントさん(越前屋俵太)でしたが、書家に華麗な転身をされ、いまや書道界でも有名人。最近は大学での講義もされるそうで、自分では「非常識講師です」と仰ってました。

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■京都・大学ミュージアム連携調印式(3/30)

京都大学総合博物館北館3階講演室に京都市内に存在する大学博物館13館の館長が集まって京都・大学ミュージアム連携包括協定調印式が行なわれ、小野田も佛教大学宗教文化ミュージアム館長としてサインをしました。この協定は各大学に附置されている博物館施設が連携して研究や展示活動において協力体制を取る目的で発足するものです。私の隣にいる白ひげの人が京大総合博物館館長の大野照文先生です。この人がまた異様に面白い。

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■竹内淳子展で飛び入り演奏をしました。(2/22)

日本画家・竹内淳子さんの最新作の個展「水晶の翼(セルキショッパ」を見にいきました。当日は歌手の川辺ゆかさんのミニライヴがあったのですが、川辺さんに呼び込まれ飛び入りでダムニェンの伴奏をしました。竹内淳子さんは伝統的な日本画の技法をつかってチベットの子供や民衆の表情を切り取って私たちに見せてくれます。今回のモデルをした女の子を小野田は良く知っているのですが、私を見るといつも泣き出して全然なついてくれません。怖いのかなあ?

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■本年も演奏活動(1/22)

本年も宜しくお願いします。ことしも色んな処から演奏依頼が来ています。先日は大阪の御幣島の西栄寺というお寺によばれて演奏して来ました。4月20日(日)には京都のお寺で花見ライブをします。また、龍谷ミュージアムで4月19日(土)から6月8日に開催される「チベットの仏教世界(もうひとつの大谷探検隊)」と題する展覧会の関連イベントで演奏をすることになっています。唄うたいで一本立ち出来たら定年後も安泰なのですが....。

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