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2013ニュースな生活

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■猊下に謁見(11/19)

ゼミの指導学生であるモンゴルからの留学僧を猊下に会わせたくて東京まで行ってきました。少数の研究者との座談会の終了後に謁見が実現して指導学生は感激していました。座談会は1時間程の間いろんな専攻(チベット関係)の若手研究者からの様々な質問(かなり専門的なものもあった)に丁寧に答えて頂けて同席させてもらった私はそのレヴェルの高さに改めて敬服しました。

shirayuki

■11月17日に日本チベット学会に行ってきました。(11/17)

日本チベット学会第61回大会が11月16日(土)から11月17日(日)にかけて高野山大学で開催され、2日目の午後には同会場で「チベット学情報交換会」と題する若手研究者の集会が開催されました。 「日本チベット学会報告」見てやって下さい。


■チベット現代ポップス(10/14)

チベット人ピップホップ歌手のシャパレさん(チベット人とスイス人とのハーフ)の来日ライヴの解説と前座を頼まれて新宿での東京ライヴと大阪公演が行われた中央区民ホールで演奏してきました。チベット語のラップは歯切れが良くてリズムも英語なんかよりよっぽどシンコペーションがあってリズミカルです。もちろん僕の歳では早口言葉のようで、自分で歌うことなど到底無理ですが...。

shirayuki

■モンゴルのウランバートルで開催された国際学会に参加してきました。(7/31)

モンゴル国立大学で7月21日から27日まで開催された国際チベット学会に参加して発表してきました。日本からも人類学や言語学あるいは歴史学を研究する沢山の若手学者が参加していました。ディナーの席でいつまでもお若い早稲田大学の石濱先生(白雪姫)と同席してオカメインコが如何に素晴らしい生き物なのかという話を拝聴しました。

shirayuki

■大阪のチベットカフェを会場としたダライラマ法王のお誕生会で久しぶりにライブ演奏をしました。(7/6)

大阪の本町にあるチベットカフェを会場としたダライラマ法王のお誕生会からオファーがあって久しぶりにダムニェン弾きの中原美和さんとユニットを組んでのライブ演奏をしました。ビルの2階にあるお店なので1階の焼き肉屋さんには多いに迷惑を掛けながらも老体に鞭打ちステップダンスを楽しく歌い踊ることが出来ました。けどいつも通り僕のMCは無駄話しが多くて長過ぎです、反省。

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■モンゴル国で仏教研究の先頭に立つガントヤー教授が小野田の研究室を訪問されました。(6/25)

モンゴル国立大学の社会科学部宗教研究学科長のガントヤー教授が研究室を訪ねて来てくれました。1990年ソ連の崩壊でモンゴル国も民主化、宗教研究の自由が保証されましたが、民主化に伴う混乱から仏教研究は十分な評価を受ける状態ではありませんでした。ガントヤー教授は1995年に般若経の研究で学位を得られた後、1999年に新設された宗教研究学科で活躍、2007年からは学科長として仏教学者の先頭に立っておられます。

gantuya

■アジャリンポチェに会いに行きました。(6/18)

大谷大学での講演の為に京都に来られたアジャリンポチェに拝謁する機会を持ちました。現アジャリンポチェは転生系譜としては第8世です。アメリカに亡命後、世界各国を訪問され、現在も特にモンゴル人世界では影響力絶大です。亡命前はアムド地方(青海)最大の僧院であるクンブン寺の管長でした。明治34年にあの寺本婉雅師の世話で来日した(1901年)阿嘉呼図克図というのは先々代の第6世転生でした。

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■東京の護国寺で開催されたチャム公演に行って来ました(5/4)

インドのチベット仏教寺院タシルンポ僧院からこられたチベット人僧侶によるチャム(宗教舞踏)公演を観てきました。会場は護国寺の本堂前の特設ステージ。何とも言えず良い雰囲気。日本の伝統的な伽藍建築の中でチベット僧達が全く違和感なく動き回っている姿にさすがに仏教の伝統とは凄いものなんだと再認識しました。

Dramnyen

■護国寺のイベントでマリアさんに再会(5/4)

東京の護国寺で開催されていた映画「Tibet in Song」上映会に参加した後、護国寺境内を歩いていたら、ダライラマ法王の日本語通訳をいつもされているマリア・リンチェンさんにばったりと会いました。ダラムサラでは幾度もご一緒させていただいて旧知ですが、こうやって写真を撮ってみると僕だけが一方的に歳とって行くみたいでなんか理不尽な気がします。

Dramnyen

■ブータンの青年僧が研究室を訪ねて来てくれました(4/2)

ブータンのトンサという村にあるサンチェンオゲンツクラク僧院のケドゥプチェン五世転生が研究室を訪ねてきてくれました。佛教大学の中を案内して歩いたのですが、年度初めだったのでクラブ勧誘の学生達がぬいぐるみを使ったりして明るく活動している姿をみて「幸せそうでいいな」とブータン人に言われて何やら恐縮。

Dramnyen

■舞妓さん芸妓さんにインタヴュー(1/19)

佛教大学附属の宗教文化ミュージアム(現在小野田が館長をしています)で、「京の花街上七軒の茶屋文化」と題するイベントが行われ小野田がインタヴュー役をつとめました。舞妓さんも芸妓さんも本当にしっかりしていて見事な受け答えでした。今回もあいかわらず女将さんにはやんわりと優しく叱られながらでしたがなんとか役責を果たせました。楽しいひとときでした。

Dramnyen