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■『紫野』vol.84で小野田のインタヴュー記事(12/25)

佛敎大学同窓会・鷹陵同窓会の機関誌『紫野』vol.84で小野田のインタヴュー記事が出ました。「他人と違うことに常にこだわって考え続けてほしい」見てやって下さい。

イギル演奏中

■モンゴルで開催された国際学会に参加して発表してきました。(9/21)

 モンゴルの旧都ハラホリン(=カラコルム)にあるエルデニゾー僧院の博物館で開催された国際学会に参加し発表してきました。


■竹内淳子展のミニライブでチベット音楽を演奏します

11月1日(火)から6日(日)まで、堺町画廊で「竹内淳子展(インドのおはなしチベットのおはなし)」と題する絵画展が開催されます。ジャータカ物語とチベット民話『チャーリンキャン』の絵物語が中心の展覧会です。この『チャーリンキャン』の物語は小野田が翻訳をして、日本画家の竹内淳子さんがそれを題材にして絵を描いたものです。

会期中の11月3日(祝)の午後6時からは、久しぶりにチベット音楽のライブ演奏をします。こぞってお越しください。

竹内淳子展

■祇園歌舞練場のサブステージで演奏しました(8/21)

佐志郎ゆかた会で長唄を歌いました。伝統ある会場で長唄を歌うことになり少々緊張しましたが、よい体験をしました。隣で演奏しておられるのが私の長唄のお師匠さんで、今藤佐志郎師です。「長唄」と言うくらいですから長い。十分くらいありますが、すべて暗譜という指示でしたので歌詞を間違えないかどきどきものでした。

佐志郎ゆかた会

■『佛大通信』8月号で小野田の長唄修行が特集されました。(8/18)

『佛大通信』の8月号で小野田の長唄修行が特集されました。「祇園新橋で、長唄の魅力に出会う」見てやって下さい。

同じく数年前の『佛大通信』の対談記事も参考までに。

『佛大通信』表紙

■お勧めの本が出版されてます(8/15)

『チベットの仏教美術とマンダラ』

森雅秀[著]315頁 定価12,000円(+税)名古屋大学出版会

チベット仏教美術の世界を広い学際的な視野から捉えて、アジアの仏教美術や文化史の中で位置づけた好書です。作例の写真がたくさんあってものすごく読みやすい。著者の森先生(金沢大学教授)にはずっと佛敎大学通信教育課程の非常勤講師としてスクーリングの講義等を担当していただいています。

『チベットの仏教美術とマンダラ』表紙