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佛教大学図書館の歴史や成徳常照館の名の由来について、紹介致します。 |
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成徳常照館
「繙書の士専ら徳器の成就に努めて
智光を常照するとともに」
との『成徳常照館之記』(木額)による |
佛教大学図書館は、大学の前身、佛教専門学校当時の1934(昭和9)年、当時のキャンパスがあった左京区鹿ケ谷より、現在の北区紫野北花ノ坊町に移転したことにともない、木造2階建て閲覧室53坪、鉄筋モルタル3階建て63坪の図書館を建設し「成徳常照館」と命名しました。後、開学60周年となる1972(昭和47)年、既存の建物を包含し地上5階と地下1階の複合図書館棟が建設されました。
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大学の拡充にともない、収蔵冊数の限界、座席の不足により新館建築の構想が練られ、開学80周年記念事業の一環として1995(平成7)年1月着工、1997(平成9)年4月に竣工、開館しました。
2007(平成19)年、新図書館開館10周年にあたり、講演会とシンポジウムを開催しました。
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