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コミュニティキャンパスとは

地域が全て佛大のキャンパス

佛教大学は、京都府南丹市、京都市上京区北野商店街の2地域と「地域連携協定」を結んで、教育・研究の交流をすすめています。「コミュニティキャンパス」とは、地域振興、教育、福祉などさまざまな課題を、佛教大学の学生・教員が地域の人々と一緒に取り組んでいくことを取り決めた地域です。地域のかかえるさまざまな問題に取り組み、その研究成果を地域に積極的に還元し、また学生の教育にも生かすことを目的としています。地域全体を本学のキャンパスと考えて活動しよう、「コミュニティキャンパス」の名称はそこから来ています。

活動内容は、地域の住民や自治体の要望に即し、また学生たちの実践的能力の向上をめざしたものです。最新の活動は、トップページの「トピックス」でも随時報告していますので、そちらもぜひご覧ください。

コミュニティキャンパス 南丹

南丹市は、京都府のほぼ中央部に位置しており、いわゆる「中山間地域」としての特徴のある地域です。佛教大学は、2004年2月、(旧)美山町と協定を結び、町内に設けた本学施設「美山荘」を拠点に、地域調査研究、フィールドワーク実習授業の実施、地域行事への参加、などの活動を推進しています。

南丹市ホームページ

コミュニティキャンパス 北野

京都市上京区、北野天満宮の南側に立地する「北野商店街」を中心とした地域。学区では「仁和・翔鸞」の2学区の区域にあたります。この一帯は、かつて西陣織生産の中心として栄え、またチンチン電車のターミナルでもあった地域です。著名な寺社のほか住宅地も多く、現在では住民の高齢化もすすんでいます。北野 商店街は千本中立売の西側、中立売通り沿いの約500m間にあり、組合員数は約80店です。

北野商店街ホームページ