プログラム

小大連携プログラムの取り組みの柱は、「学校実践プログラム」と「リレー講義プログラム」の二つです。
「学校実践プログラム」は、教職志望の学生と大学教員が京都市立の小学校や幼稚園、特別支援学校へ赴いて、定期的・継続的に教育活動の支援を行っています。授業を共同で開発するほかに、教材開発の支援、校外学習の補助、あるいは個別に支援の必要な児童の学習面や生活面のサポートを担任教員等と連携しながら行っています。
「リレー講義プログラム」は、佛教大学の「教職に関する科目」や「教科に関する科目」の講義に京都市教育委員会の指導主事や現職教員をお招きし、教育現場の最前線での事例や問題をテーマに講義をしていただいています。
いずれのプログラムも、京都市の学校現場の授業の創造に貢献していくという社会貢献活動であるとともに、教職志望の学生が学校での教育実践に関わることで本学の学生にも高い教育効果をもたらしています。

学校実践プログラムについて

佛教大学教育学部の大学教員が京都市立小学校、幼稚園、特別支援学校へ赴き、学校や園の現職教員とともに小学校の授業を支援する取り組みを実施しています。
担当しているのは各教科の授業、「総合的な学習の時間」、あるいは特別支援教育の授業です。特定の学年やクラスに継続的に関わって学力を高める活動も行っています。

リレー講義プログラムについて

「教職に関する科目」や「教科に関する科目」の一部を対象に、京都市教育委員会の指導主事や京都市立学校(園)の現職教員等を本学にお招きして、本学教育学部の大学教員とのリレー講義を実施しています。
教育現場の最前線で取り組んでいる問題や事例をテーマにした講義は、実践の事例を知る貴重な機会となり、教職を志望する学生の学びを高めています。

現職教員研修プログラムの趣旨

平成29年度
平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
平成21年度
平成20年度
平成19年度
平成18年度
平成17年度
平成16年度
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