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研究倫理不正防止

佛教大学は、仏教精神により人格識見高邁にして、活動力ある人物の養成を目的とし、人類福祉の増進に邁進することを使命としている(「学則」第1条)。この使命を達成するために、研究の信頼性と公正性を確保するとともに、教育・研究の成果を広く世界に発信・還元していく。そのために、研究者に求められる行動・態度の倫理的規準を定める。

「佛教大学研究倫理指針」(平成27年4月1日改正施行)(139KB)

佛教大学の研究倫理指針の精神に基づき、本学の研究活動の公正な推進と不正行為の防止、ならびに不正行為への適切な対処について、必要な事項を定める。

「佛教大学研究公正管理規程」(平成28年4月1日改正施行)(305KB)

文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基き、本学における公的研究費の管理・監査に関する必要な事項を定める。

「佛教大学における公的研究費の管理・監査の実施基準」(平成28年4月1日改正施行)(198KB)

佛教大学における公的研究費の不正防止に関する基本方針 

佛教大学では「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定、平成26年2月18日改正)に基づき、公的研究費を適正に運営・管理し、不正な使用を防止することを目的として、以下のとおり基本方針を定めている。

2015年4月
学長 田中 典彦

1.責任体系の明確化

佛教大学における公的研究費の運営・管理については、次のとおり責任体系を明確にした。

  • 最高管理責任者=学長
  • 統括管理責任者=副学長
  • 研究倫理教育責任者=研究推進機構長
  • コンプライアンス推進責任者=研究推進部長

2.適正な運営・管理を行うための環境整備

「科学研究費助成事業の事務取扱要項」(学内規程)を定めてルールの明確化・統一化を図っている。また『学内研究助成ハンドブック』を刊行している。

1号館の2階の研究推進部・学術支援課で事務処理をしている。

「佛教大学における公的研究費等の使用に関する行動規範」( 91KB)

3.不正防止計画の策定

不正防止計画推進部署として研究推進部学術支援課が担当し、「佛教大学研究倫理指針」「佛教大学公正管理規程」に基づき「不正防止計画」を策定している。

4.研究費の適正な運営・管理

研究費の執行にあたっては検収センター(学術支援課内)を設置して、発注・納品の検収を行い、適正な運営・管理を行っている。2013年度より、検収体制・検収マニュアルを制定し、体制をより一層強化させている。
また不正な取引に関与した業者が発覚した場合、学内規程により、取引停止等の厳正な処分を行う。
研究者の出張計画実行にあたっては、調査研究旅費の不正請求やカラ出張等が発生しないよう、事前に必要書類の提出を義務付け、終了後の報告書にも領収書等(航空券の半券含む)の証拠書類の添付を求めている。

佛教大学における公的研究費にかかる 物品購入等契約に関する取引停止等の取扱手引(154KB)

公的研究費でのアルバイト・パートに係る注意事項 (204KB)

5.情報の伝達を確保する体制の確立

  • 使用ルール等に関する相談窓口
    研究推進機構内に研究推進部・学術支援課を設置している。
  • 大学内外からの通報(告発)の受付窓口
    研究推進機構内に研究推進部・学術支援課を設置している。

6.モニタリング体制の整備

研究費の執行にあたっては、正確な伝票処理、適正な勤務(出張)管理となるよう、大学内の複数部署により、逐一点検し、不正防止を図っている。
また定期的に人事、財務担当者による監査を行っている。

関連サイト

お問い合わせ先

使用ルール等に関する相談窓口
〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 研究推進部 学術支援課

Tel : 075-491-2141(代表)

Fax : 075-493-9088

通報(告発)の受付窓口

〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 研究推進部 学術支援課
担当:研究推進部長

Tel : 075-491-2141(代表)

Fax : 075-493-9088

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