人間は環境と共存して生きていかなければなりません。ものを食べることや、道を作るために森を切り開くこと、ありとあらゆることが環境問題と繋がっています。すなわち、私たちの日常生活を見つめなおすことで、新たな視点が開けてくるのです。林ゼミでは、これらの問題をいろいろな視点で考えるため、年に一度、3、4回生を交えて、神奈川県にある他大学の国際学部の学生たちと研究交流会を行い、幅広いテーマについて熱くディスカッションを行います。他学年・他大学と意見交換することで新たな視点を養っていきます。そして卒業リポートでは身近にある環境問題をテーマに、どうしたらよくしていけるのか解決策を考えます。

他大学との研究交流会が終わり、みんなで記念撮影。今回は「共助」をテーマに熱く討論しました。
研究交流会の2 日目は、他大学の学生が鎌倉市内を案内してくれ、親交を深めました。

私の研究テーマ

吉田悠真さん(4回生)
就職先:商社

マイカーだらけの奈良県に、バスや鉄道を発展させる。

地元の奈良県は交通が不便で、マイカーがないとどこにも行けません。そんな不便な奈良県にリニア新幹線の駅を誘致する話が浮上。私はこの駅を中心にバスや鉄道を上手く発展させることができたら便利になるし、車の渋滞も減って排気ガスを削減できるのではと考えました。卒業リポートで未来の奈良県の交通網を提案すると決め、自ら車を走らせ県内の交通事情を現地調査。奈良県を住みよい街にしたいという熱い想いを胸に卒業リポートを書きました。

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環境政策コース林ゼミ