テレビや映画、インターネット、SNSなど。メディアはみなさんにとって、とても馴染み深い存在です。「大好きなアイドルグループが、社会に与える影響力は?」「なぜ、日本の夏は甲子園でわくのだろう?」「SNSによって、恋愛のコミュニケーションも変化したのかな?」など、誰もが何かしらの疑問や興味を持ったことがあるはずです。そこを出発点に、社会のしくみや歴史に目を向け、問題点とその解決策を考えることが、崔ゼミの活動です。調査のために、ネットや文献などを読みあさることもあれば、直接、関係者を訪問してインタビューすることも。社会と接点を持ちながら、自分で考え、行動し、発表する経験をすることで、社会で必要な力を養います。

この日は「なぜロックフェスティバルに集うのか?」というテーマでプレゼンテーションをしました。
メディア研究は理論と実践の両立が大切。日頃のゼミでは、学生同士で意見をぶつけ合い、白熱の議論を繰り広げています。

私の研究テーマ

森本晋伍さん(4回生)
就職先:食品業界

きっかけはバスケットボール。ジャーナリズムって何だろう?

はじめは自分の好きなことを卒業リポートのテーマにしようと、バスケ関連の本を読んでいました。そのなかで、日本と海外でスポーツ選手に対する取材方法が違うことに気づき、ジャーナリズムに興味を持ちました。卒業リポートのテーマはジャーナリズム。政府がどのように情報開示し、記者がどんな取材をして記事にするのか日米の違いを調べました。入り口がバスケットでしたが、これまで関心のなかった政治にものめり込むことができました。

そのほかに、こんなゼミもあります

情報・メディアコース崔ゼミ