自分で学びのテーマを見つけ、
自分で答えを導き出す。

佛教大学社会学部では、ゼミ形式の授業が1回生から始まります。ゼミの授業を進めるのは学生たち。先生はあくまでもサポート役に徹します。
取り組むべきテーマを見つけるところから、社会的な課題に自分なりの答えを導き出すところまで、自ら考え動くことで、
学生は主体性を身につけていきます。

1回生

大学での授業の進め方を理解したり、大学生活の基本を身につけるためのゼミ。教員や学生同士でコミュニケーションを深めながら、リポート作成やプレゼンテーションを体験します。また、上回生が先輩としてサポートしてくれるなど、大学になじめるようにさまざまな角度からアドバイスを行っています。

2回生

1回生で学んだことをもとに、実際に社会へ飛び出し、身近なレベルの問題解決に取り組みます。選択科目でありながら、人気の体験型カリキュラムです。また、現代社会学科、公共政策学科合同のカリキュラムなので、学科を越えて、より自由にテーマを決めることができます。

3回生

3回生になると、より専門的なゼミがスタート。さまざまな分野の研究室に分かれ、その分野のエキスパートである教員のもとに、じっくりと研究に取り組みます。ただし、ここでも取り組むテーマを決めるのは学生。先生はサポート役に徹します。

4回生

いよいよ4年間の集大成。3回生のときと同じメンバー、同じ教員のもと、学生一人ひとりがテーマを決めて、卒業リポートを執筆します。

特徴 1学びの広さ

社会学は、
身近な学問。

社会学というと、学びの対象が漠然として、とらえどころがない印象を持つかもしれません。でも、本当は違います。自分たちが生活している社会そのものが学びの対象だから、グローバルな現象も、ローカルな出来事も、経済も芸能も、社会学。日常のふとした疑問や関心事が研究テーマになり得るので、学生が主体的に取り組みやすい学問と言えます。

特徴 2アクティブ・ラーニング

考えて、動いて、
知識を深める。

佛教大学社会学部ではゼミに限らず、フィールドワークや実習などの実践的な授業を数多く取り入れています。一方的に講義を聴くのではなく、学生が自らの知識やアイデアを試したり、仲間と力を合わせて困難に挑んだりする経験を多く積むことで、身につけた知識を確実に社会で役立つ力へ変えていきます。

特徴 3少人数制教育

学生一人ひとりを、
専任教員が把握。

佛教大学社会学部では、1学年あたりの学生数320名に対して、教員数が32名。単純計算すると、教員あたりの平均生徒数は10名になります。高校のクラスの半分以下という少人数教育もゼミの大きな特徴。また、教員はいずれも専任教員なので、授業以外の時間も学内にいるため、疑問や悩みをいつでも相談できます。一人ひとりに目が行き届いているからこそ、思い切って学生にチャレンジさせることができるのです。