アドミッションポリシー

佛教大学のアドミッションポリシー

本学は、表面的な学力だけでなく、学部学科が求める学生像に即した資質や意欲を重視し、学生受け入れの方針として、以下のようにアドミッションポリシーを定めます。

  1. 高等学校等の学習を通じて総合的な基礎学力を備えている人
  2. 高等学校等における学習状況および生活状況が良好な人
  3. 浄土宗の教師資格を取得し、浄土宗僧侶として社会に貢献しようという意思をもつ人
  4. スポーツや文化活動等で優れた実績をもち、入学後にリーダーシップを発揮してくれる人
  5. スポーツや文化活動、自身の体験・経験などを活用して、大学においても活発な活動を継続して行っていきたいという意欲のある人
  6. 明確な目的を定め、目的達成のために粘り強く力を発揮することのできる人

佛教大学が求める学生像

本学は仏教精神に基いて、豊かな人間性、確固たる倫理観、感謝の精神をもつ人材の養成を行っています。そのために、自分自身や周囲の社会、そこで暮らす人々に対して関心をもち、自分を向上させるとともに、社会や他の人々のために貢献することに意欲をもつ人を求めます。具体的には次の通りです。

  1. 佛教大学の建学の理念を理解し、本学で学びたいという明確な目的と強い意思をもつ人
  2. 社会において必要な総合的教養と、社会で通用する実践力をしっかりと身につけたいと望む人
  3. 自分で課題を見つけだし、それを解決するために、自ら積極的に学ぶ強い意思をもつ人
  4. 自分が関心を有する分野で、社会に貢献するための判断力・行動力・技術を身につけ、地域において貢献したいと考える人

各学部が求める学生像

さらに以下のとおり、学部学科ごとに学びの特色に応じて、求める学生像を定めています。