一般入試B日程&大学入試センター試験利用入試(後期) 合格に近づくためのポイント

2018年度入試に向けて、合格のチャンスを広げる
おすすめの出願パターンをご紹介!!

  • 一般入試B日程のポイント
  • 大学入試センター試験利用入試(後期)のポイント

一般入試B日程のポイント

3月に実施する2科目(英語・選択(国語または数学))入試です。
全問マークセンス方式で、2科目を80分間で解答します。
それまでに実施された入試における合格者の手続き状況により、合格枠が広がる場合があります。
“最後の頑張り”を生かすことができる入試です。

ポイント【1】 複数回チャレンジして合格のチャンスを広げませんか

一般入試B日程では最大4回の受験チャンスがあります。

複数の受験チャンスを得られることで、1回だけの受験に比べて気持ちの余裕が生まれたり、試験の緊張感に慣れることができるなど、受験者の方が本来の実力を発揮しやすい環境が整うというメリットがあります。

さらに、頑張る受験生の方を応援するために、2回目以降の検定料を5,000円減額(35,000円→30,000円)します。

例1看護学科を3回受験

1つの学科を複数回受験することもOK!
2回目以降は検定料を各5,000円減額(35,000円→30,000円)します!

例2教育学科と、社会福祉学科を2回ずつ受験

異なる学科を受験することもOK!
この場合でも2回目以降は検定料を各5,000円減額(35,000円→30,000円)します!
また、学科ごとに競争率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。

ポイント【2】 1回の受験で2つの学科にチャレンジできます

一般入試B日程では1回の受験で2学科併願することもできます。

学科を迷っている場合は1回の受験で効率よく受験することができます。
学科ごとに競争率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。

※1回の受験で2学科併願する場合は、検定料が10,000円加算になります。

例13月6日(午前)に
現代社会学科と公共政策学科を併願受験

10,000円の加算2学科受験が可能。1回の受験で効率よく受験することができます。

例23月5日(午前)に
歴史学科と歴史文化学科を併願受験、
3月6日(午前)に
歴史学科と仏教学科を併願受験

ポイント①の複数回受験と組み合わせて、さらに合格のチャンスを広げることができます。
もちろん、この場合でも2回目以降は検定料を各5,000円減額します!

ポイント【3】 入学試験検定料の割引制度があります

最後までがんばる受験生を応援するため、一般入試B日程独自の入学検定料「割引制度」を設けています。

3回受験で3回ともに学科併願する場合は、3回目の学科併願を無料にします。

4回受験で3回以上学科併願する場合は、3回目以降の学科併願を無料にします。

受験回数 学科併願の回数 出願合計 入学検定料
3回 0 3出願 95,000円
1 4出願 105,000円
2 5出願 115,000円
3 6出願 115,000円
4回 0 4出願 125,000円
1 5出願 135,000円
2 6出願 145,000円
3 7出願 145,000円
4 8出願 145,000円

3月5日(午前)と3月5日(午後)に
歴史学科と歴史文化学科を併願受験、
3月6日(午前)と3月6日(午後)に
現代社会学科と公共政策学科を併願受験

ポイント①の複数回受験とポイント②の学科併願とを組み合わせて、合格のチャンスを広げることができます。
さらにこの場合は、一般入試B日程独自の検定料割引制度が適用されて、3回目以降の学科併願は無料になります。

ポイント【4】 入学手続き時納入金の振替制度があります


第1希望の学科の合格をめざして、最後まで頑張ってください。

公募制推薦入試や一般入試A日程など、先に実施された併願可能な入試で合格し、入学手続きを完了された方が、一般入試B日程で第1希望の学科に合格した場合、すでに納入済の学費を充当させることができます。

ポイント【5】 得意な科目を生かせます

センター試験も頑張った方には、
「センター試験併用型」がおすすめ。

一般入試B日程では「センター試験併用型」の判定方法もプラスできます。

一般入試B日程にプラスして利用できる判定方法です。

一般入試B日程の「英語」と「選択」の2科目(各100点満点)に、大学入試センター試験の高得点科目1科目(100点満点)の点数を合計した300点満点で判定します。

センター試験の高得点科目の点数を併用するので、さらに自分の得意科目を生かして、合格のチャンスを広げることができます。

※大学入試センター試験の高得点科目は、一般入試B日程の判定に使用する科目(英語、国語または数学)以外の教科より、最も高得点の科目を判定に使用します。

※センター試験併用型に出願する場合は、1学科につき検定料が10,000円加算になります。

“最後の頑張り”を生かすことができる入試「一般入試B日程」の出願受付期間は
2018年2月5日(月曜)~2月20日(火曜)です。
くわしくは 一般入試B日程の入試概要とポイント をご覧ください。

受験生のみなさんへ~先輩からのメッセージ~

大学入試センター試験利用入試(後期)のポイント

大学入試センター試験利用入試(後期)では学科ごとに指定された大学入試センター試験の2教科2科目合計300点満点で判定を行います(本学独自の個別学力検査等は実施しません)。

“センター試験の成績で合格を決めたい方”、“センター試験で頑張った方におすすめ”の入試です。

ポイント【1】

センター試験の成績のみで判定します。

センター試験で頑張った得意科目や高得点の科目を有利に活用できます。

ポイント【2】

検定料は1学科につき10.000円です。

検定料の負担を、抑えることができます。

ポイント【3】

複数学科への出願も可能です。

学科ごとに競争率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。

ポイント【4】

国公立大学、他大学との併願も自由です。

ポイント【5】

入学手続き時納入金の振替制度があります。

公募制推薦入試や一般入試A日程など、先に実施された併願可能な入試で合格し、入学手続きを完了された方が、大学入試センター試験利用入試(後期)で第1希望の学科に合格した場合、すでに納入済の学費を充当させることができます。

センター試験の成績で合格を決めたい方、センター試験で頑張った方におすすめの入試
「大学入試センター試験利用入試(後期)」の出願受付期間は
2018年2月5日(月曜)~2月28日(水曜)です。
くわしくは 大学入試センター試験利用入試(後期)の入試概要とポイント をご覧ください。

受験生のみなさんへ~先輩からのメッセージ~