一般入試A日程&大学入試センター試験利用入試(前期) 合格に近づくためのポイント

  • 複数回チャレンジして合格のチャンスを広げよう!
  • 1回の受験で複数の学科にチャレンジ!
  • 配点パターンを上手に選択しよう!
  • 得意な科目を生かそう!
  • センター試験の頑張りを生かそう!

2018年度入試に向けて、合格のチャンスを広げる
おすすめの出願パターンをご紹介!!

ポイント【1】 複数回チャレンジして合格のチャンスを広げよう!

一般入試A日程では最大3回の受験チャンスがあります。

複数の受験チャンスを得られることで、1回だけの受験に比べて気持ちの余裕が生まれたり、試験の緊張感に慣れることができるなど、受験者の方が本来の実力を発揮しやすい環境が整うというメリットがあります。
さらに、頑張る受験生の方を応援するために、2回目以降の検定料を各5,000円減額(35,000円→30,000円)します。

例えば
その1
保健医療技術学部看護学科を3回受験

1つの学科を複数回受験することもOK!
2回目以降は検定料を各5,000円減額(35,000円→30,000円)します!

例えば
その2
教育学部教育学科を2回、社会福祉学部社会福祉学科を1回受験

異なる学科を受験することもOK!
この場合でも2回目以降は検定料を各5,000円減額(35,000円→30,000円)します!
また、学科ごとに競争倍率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。

ポイント【2】 1回の受験で複数の学科にチャレンジ!

一般入試A日程では1回の受験で最大3学科併願することもできます。

学科を迷っている場合は1回の受験で効率よく受験することができます。
2018年度入試より、1回の受験で最大3学科まで併願することが可能になり、さらに併願の際の検定料を減額(10,000円→5,000円)します。

学科ごとに競争倍率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。
※1回の受験で2学科併願する場合は、検定料が10,000円加算になります。
※1回の受験で3学科併願する場合は、検定料が15,000円加算になります。
※1回の受験で2学科併願もしくは3学科併願する場合は、配点方法の併用はできません。

例えば
その1
2月1日に社会学部現代社会学科と公共政策学科を併願受験

10,000円の加算2学科受験が可能。1回の受験で効率よく受験することができます。

例えば
その2
2月2日に歴史学部歴史学科と社会学部現代社会学科と
社会福祉学部社会福祉学科を併願受験

1回の試験で最大3学科受験が可能。検定料もさらに減額します。

例えば
その3
2月1日と2月2日に歴史学部歴史学科と歴史文化学科を併願受験、
2月3日に歴史学部歴史学科と仏教学部仏教学科を併願受験

おすすめ①の複数回受験と組み合わせて、さらに合格のチャンスを広げることができます。
もちろん、この場合でも2回目以降は検定料を各5,000円減額します!

ポイント【3】 配点パターンを上手に選択しよう!

一般入試A日程では4つのパターンから配点方法を選択します。

  選択I 選択II 英語
パターン1 100点 100点 100点
パターン2 120点 120点 60点
パターン3 120点 60点 120点
パターン4 60点 120点 120点

選択時のポイントは、3科目の配点を考えて、いかに自分に有利な形で合計300点満点に近づけるかということです。
傾斜配点(パターン2~4)の場合、
3科目の中で得点が思うように伸びない苦手な科目がある場合、ほかの2科目でカバーすることができます。
また、悩んだ時は、配点方法を2種類選択することも可能。さらに合格のチャンスを広げることができます。
※1回の受験で配点方法を2種類選択できるのは、1日1学科受験の場合のみです。
※1回の受験で配点方法を2種類選択する場合は、検定料が10,000円加算になります。

例えば
その1
2月1日に文学部日本文学科を受験。
配点方法を2種類(パターン1&2)選択

均等配点傾斜配点をうまく組み合わせれば合格のチャンスが広がります!

例えば
その2
2月1日に文学部英米学科受験、2月2日と2月3日に教育学部教育学科を受験
いずれも配点方法を2種類選択(パターン3&4)

ポイント①の複数回受験と組み合わせて、さらに合格のチャンスを広げることができます。 もちろん、この場合でも2回目以降は検定料を各5,000円減額します!
また、学科ごとに競争倍率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性を高めることができます。

ポイント【4】 得意な科目を生かそう!

一般入試A日程では「センター試験併用型」の判定方法もプラスできます。

一般入試A日程にプラスして利用できる判定方法です。 一般入試A日程の「英語」(100点満点・素点)と英語以外の高得点の1科目(100点満点・素点)に、大学入試センター試験の高得点科目2科目(100点満点×2)の点数を合計した400点満点で判定します。
センター試験の高得点科目の点数を併用するので、さらに自分の得意科目を生かして、合格のチャンスを広げることができます。
センター試験終了後の出願も可能です(出願受付締切は1月16日)。
※センター試験併用型に出願する場合は、1学科につき検定料が10,000円加算になります。

ポイント【5】 センター試験の頑張りを生かそう!

センター試験を受験する方には、
大学入試センター試験利用入試(前期)がおすすめ。

センター試験の得点で判定します(本学独自の個別学力検査等は実施しません)。
(前期)はセンター試験3教科・3科目で判定します。
検定料は1学科につき10,000円。検定料の負担を抑えることができます。
複数学科への出願も可能です。
得意科目高得点の科目を有利に活用できます。
センター試験終了後の出願も可能です(出願受付締切は1月16日)。
センター試験の頑張りを生かして、合格のチャンスを広げることができます。

  • 受験生のみなさんへ~先輩からのメッセージ~