AO選抜

ポイント

  • 本学のAO選抜は、筆記試験ではなく、グループディスカッションや面接などで熱意と個性、そして将来の可能性を評価する入試制度です。「これだけは負けない」「こんなことが得意」「こんな人になりたい」という強い気持ちを持っている受験生のみなさんにオススメの入試制度です。
    仏教・英米・教育・公共政策・作業療法の5つの学科で実施します。
  • 専願制(合格すれば必ず入学することを前提とする)の入学試験制度です。

募集学部・学科・入学定員

学部 学科 入学定員
仏教 仏教 6名
英米 3名
教育 教育 3名
社会 公共政策 3名
保健医療技術 作業療法 3名

入学定員を充足しない場合があります。

求める資質

学部 学科 求める資質
仏教 仏教 将来、浄土宗の僧侶(教師)として、豊かな学識をそなえ指導者としての役割を担い、浄土宗のさらなる発展と檀信徒の教化に誠意と熱意をもって取り組むことのできる人材を広く求めています。
英米 2011年3月11日から我々の意識は大きく変わりました。心の中で「連帯」という意識が何よりも大きくなったのです。それを東日本大震災の被災者との連帯だけで終わらせてはなりません。世界の70億人の人たちの中の貧困や病気や差別で苦しんでいる人たちとの連帯にも広げなければなりません。そういう目的のために自分を伸ばし、自分に何ができるか、英語を使って自分をどのように社会のために活かすことができるかを考えている人を歓迎します。
教育 教育
  • これだけは自信があるというものを持っている人。エントリー資格参照
  • グループでの活動において他者に敬意を持ち、貢献や協働することができる人。
  • 教育に対して情熱を持っている人。自分の近い将来の進路に対して、明確な考え方を持っている人。
社会 公共政策 現代の地域社会は、生活難、雇用の不安定化、格差の拡大、自治体の財政難、景観・環境破壊、人口減少、少子高齢化、地域医療の困難など、容易には解決しがたい問題を数多く抱えています。公共政策学科は、そうした諸問題の原因を自力で究明して効果的な打開策を案出し、また世界的不況下で国民生活と雇用の再建策を立てることのできる人材を養成しています。そこで、このような研究・政策立案のために必要となる高度な思考力とともに、情報収集能力、インタビュー能力、その他の行動力、地域住民・自治体職員・NPO職員らと協力する協調性、さらに独創性や柔軟性を有する人を求めています。
また、次のような人も歓迎します。
  1. 自然環境と共生する社会の設計に取り組もうとする人
  2. 京都の個性ある地域づくりに参画しようとする人
  3. 公務員を目指す人
  4. NPO活動への参加やNPOの設立を目指す人
  5. コミュニティビジネス、環境ビジネスなどを目指す人
保健医療技術 作業療法
  • 医療・保健に関心があり身体やこころを病む人を支援したいと思う人。
  • 客観的事実に基づき論理的思考ができる人。
  • 自分と相手との関係を大切にし、配慮をしようと努力する人。
  • グループや状況に主体的に関わり、貢献や協働ができる柔軟性を持っている人。
  • 社会人経験など、さまざまな体験や広い視野を活かして作業療法士になりたいという意欲のある人。

エントリー資格

次の各項のいずれかに該当し、かつ各学科のエントリー資格に該当する者

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2019年3月卒業見込の者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2019年3月修了見込の者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者(詳しくは入学部までお問い合わせください)
学部 学科 エントリー資格
仏教 仏教 オープンキャンパスで学科別イベントおよびAO選抜説明会を受講し、エントリーシートを配付された者で、全体の評定平均値が2.7以上であり、次の1.2.のいずれかを満たすこと
  1. 浄土宗寺院の子弟として、得度式を済ませ、将来、住職を目指している人
  2. 浄土宗寺院の檀信徒として、仏教および浄土宗義に興味を持ち、浄土宗の僧侶を目指す人
    (ただし、合格した場合、入学までに僧籍登録を完了する必要があります)
英米 オープンキャンパスで学科別イベントおよびAO選抜説明会を受講し、エントリーシートを配付された者で、全体の評定平均値が2.7以上であり、次の1.~6.のいずれかを満たすこと
  1. 英語の評定平均値が3.5以上、あるいはそれに相当する英語力を持つこと
  2. TOEIC®のスコア500点以上、あるいはそれに相当する英語力を持つこと
  3. 英語検定2級以上、あるいはそれに相当する英語力を持つこと
  4. TOEFLのスコア PBT®460点以上、iBT®48点以上、あるいはそれに相当する英語力を持つこと
  5. 英語圏の高等学校の卒業資格
  6. 日本の高等学校在籍中に英語圏の高等学校への1年以上の留学経験
教育 教育 オープンキャンパスで学科別イベントおよびAO選抜説明会を受講し、エントリーシートを配付された者で、全体の評定平均値が3.6以上であり、次の1.~10.のいずれかを満たすこと
  1. 英語検定2級以上
  2. TOEIC®450点以上
  3. TOEFL PBT®450点以上
  4. TOEFL CBT®133点以上
  5. TOEFL iBT®45点以上
  6. 国連英検B級以上
  7. 数学検定2級以上
  8. 算数・数学思考力検定(国際算数・数学能力検定)2級以上
  9. 中学・高校時にのべ1年以上海外(国・地域は問わない)での留学経験
  10. 高等学校において「教育に関する研究」に一定の成果を得た者、または得る見込みのある者
    ただし、4,000字程度(原稿用紙10枚程度)にまとめたレポートを提出すること
社会 公共政策 オープンキャンパスで学科別イベントおよびAO選抜説明会を受講し、エントリーシートを配付された者で、全体の評定平均値が3.0以上の者
保健医療技術 作業療法 オープンキャンパスで学科別イベントおよびAO選抜説明会を受講し、エントリーシートを配付された者で、全体の評定平均値が3.0以上の者
  • TOEFL PBT®:paper-based test CBT®:computer-based test iBT®:internet-based test
  • 全体の評定平均値は、高等学校での成績。卒業後の年数経過等により、評定平均値が不明な場合は入学部までお問い合わせください。

審査方法

予備選考

提出された「エントリーシート」や「課題・調査課題」をもとに実施します。

  • エントリーシート・・・本学所定用紙を使用して、各学科指定の【エントリー設題】に基づいて作成します。
  • 課題・調査課題・・・各学科指定の【課題】もしくは【調査課題】に基づいて作成します。

本選考

学科ごとに、以下の選考方法により実施します。

  • 仏教学科・・・グループディスカッションと個人面接
  • 英米学科・・・英語による個人面接
  • 教育学科・・・グループディスカッションと個人面接
  • 公共政策学科・・・各自によるプレゼンテーションと個人面接
  • 作業療法学科・・・グループワークと個人面接

AO選抜の流れ

2018年
6月10日(日曜)
7月22日(日曜)
8月4日(土曜)
8月5日(日曜)
いずれかの日程に必ず参加しなければなりません。
エントリーシート配付
  • オープンキャンパスで実施される学科別イベントおよびAO選抜説明会の参加者にエントリーシート等を配付します。

    AO選抜説明会はオープンキャンパスで実施される、学科別イベントの後で実施します。
    なお、AO選抜説明会の時間のみの参加はできません。学科別イベントから必ず参加しなければなりません。

  • 説明の内容ならびに志望学科の求める資質をよく理解し、エントリーシート(志望動機・自己アピール文など)や課題等の作成、必要書類の準備を行ってください。
2018年
8月17日(金曜)~
8月23日(木曜)必着
エントリー受付
  • 「エントリーシート」と学科別の必要書類や課題を受付期間内に提出(郵送に限る)してください。
  • エントリーには必須となる条件があります。エントリー資格を確認してください。
2018年
9月5日(水曜)
予備選考(エントリー)結果発表
  • 提出されたエントリーシートや課題をもとに、予備選考を実施します。
  • 「合格」と判定された方には、その通知と本選考への出願書類を送付します。
2018年
9月6日(木曜)~
9月11日(火曜)消印有効
本選考出願専願制
  • 出願期間内に、検定料(35,000円)を入金のうえ、願書を提出(郵送に限る)してください。
2018年
9月23日(日曜)
本選考実施
  • 学科ごとに、グループディスカッションやグループワーク、個人面接などによる本選考を行います。
2018年
10月1日(月曜)
本選考結果発表
  • 専願制(合格すれば必ず入学することを前提とする)の入学試験制度です。
    合格者は期日までに必ず入学手続きを行ってください。