入試について(公募制推薦・一般・センター利用)

公募制推薦、一般、センター利用全般

WEB出願について

WEB出願(インターネットを利用しての出願)について教えてください。

公募制推薦、一般入試A日程、一般入試B日程、センター試験利用入試(前期・後期)はWEB出願(インターネットを利用しての出願)のみの取り扱いとなります(調査書や写真の送付は必要)。Web上で『入学試験要項』のダウンロードもできます。

調査書は何通必要ですか?

調査書は、一つの入試種別(志願書1枚)につき1通必要です。同じ入試種別で複数の学部学科を受験(併願)される場合でも1通で構いません。
また、以下の場合は、調査書を流用することが可能です。

事前に出願している入試種別 流用可能な入試種別
公募制推薦入試
  • 一般入試A日程
    大学入試センター試験利用入試(前期)
  • 一般入試B日程
  • 大学入試センター試験利用入試(後期)
一般入試A日程
  • 大学入試センター試験利用入試(前期)
  • 一般入試B日程
  • 大学入試センター試験利用入試(後期)
大学入試センター試験利用入試(前期)
  • 一般入試B日程
  • 大学入試センター試験利用入試(後期)
一般入試B日程
  • 大学入試センター試験利用入試(後期)
入学志願書に貼る写真は、スピード写真でも大丈夫ですか?

鮮明であれば、スピード写真で構いません。

検定料について

検定料の納入方法を教えてください。

納入は銀行(ペイジー)またはコンビニエンスストアよりお願いします。
また、クレジットカードの利用も可能です。

出願ならびに受験について

前年度の入試状況(結果)を教えてください。

こちらをご覧ください。

出願状況をチェックすることはできますか?

WEBサイトにて公開します。

出願受付開始の数日後より掲出し、以降、随時更新していく予定です。

出願後に出願内容の変更はできますか?

一度出願された後に内容を変更することはできません。事前にしっかりと考えてから、出願するようにしてください。
なお、住所・連絡先に変更が生じた場合は必ず入学部までご連絡(電話でお願いします。E-mailは不可)ください。

身体に障がいがあります。受験時に特別措置はありますか?
受験の際の宿泊先は紹介してもらえますか?

本学では宿泊先の紹介は行っていません。

行楽シーズンと重なるなどして、宿泊施設の確保が困難になる場合があります。宿泊を希望する場合は早めに予約してください。

受験当日の服装について教えてください。

服装について特に指定はしませんが、文字や地図等がプリントされている上着等は着用しないでください。着用している場合は、脱衣を指示する場合があります。
試験会場内では空調を稼動し、最適な室温となるように調整しておりますが、体感温度には個人差がありますので、温度にあわせて衣服の着脱で調節ができるような服装、または上着を持参されることをお勧めします。

受験票が届かない場合はどうすればよいですか?

受験票の発送状況は、WEBサイトでお知らせします。
そこでお伝えした日までに届かない場合は、恐れ入りますが、入学部までご連絡(電話でお願いします。E-mailは不可)ください。
試験当日、受験票を忘れてしまった場合は、「入試本部」までお越しください。

試験会場の下見はできますか?

京都(本学紫野キャンパス)会場のみ、試験前日に下見をしていただくことができます。

  • 建物内には入れません。
  • 学外会場の下見はできません。
合格発表について教えてください。

結果発表は「入学試験結果照会システム」にて行います。電話・パソコン・携帯電話から合否結果を自動応答により確認することができます。くわしくは『入学試験要項』、または下記(入学試験結果照会システム)にて確認してください。

合格者には「合格通知書」「入学手続書類」を送付します。不合格者には通知書類等の送付は行いません。

本学内での掲示による発表は行いません。

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一般入試A日程について

前年度の入試結果を教えてください。

こちらをご覧ください。

受験する試験日は、出願時に決めないといけないのでしょうか?

出願時に決めていただきます。
本学の一般入試A日程は3日間、いずれも全学科の入学試験を実施します。
この中で、試験日は自由に選択していただけます。

試験科目と解答時間を教えてください。

「選択I」「選択II」「英語」の3科目・全問マークセンス方式で実施します。
解答時間は1科目60分間です。
出願する学科により試験科目が異なりますので、試験科目と出願範囲については、『入学試験要項』を確認してください。
また、各科目の出題意図も掲載していますのでそちらもご覧ください。

英語のリスニングテストはありますか?

リスニングテストは実施しません。

国語では古文・漢文が出題されますか?

一般入試A日程では、近代以降の文章から1題と、近代以降の文章または古文から1題を選択した計2題を解答していただきます。
漢文は出題しません。

「選択I」「選択II」において選択する科目は出願時に決めないといけないのでしょうか?

選択する科目は、試験当日に決めていただきます。
ただし、一部の学科で受験科目が指定されています。
試験問題にはすべての科目の問題を掲載していますので、試験開始後、内容を見てから決めることができます。

試験日・試験時間が異なれば出題される問題の難易度は変わりますか?
また、選択する科目により有利、不利はありますか?

試験日や科目によって難易度に差が生じないよう質・量に配慮して作成し、不公平が生じないようにしていますので、試験日や選択した科目による有利・不利はありません。
もし、選択科目のそれぞれの科目間において、また同一科目内において平均点の差が20点以上生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合は、得点調整を行います。

京都(本学紫野キャンパス)会場での受験と学外会場での受験とで何か違いはありますか?

受験会場は自由に選択していただくことができます。また、どの会場で受験しても特別な違いはありません。
自宅からの交通の便、移動や宿泊にかかる費用の軽減、体力的負担の軽減など、都合にあわせて選択してください。
ただし、学外会場は、試験日により設定されていない場合がありますので注意してください。

過去問題の入手方法を教えてください。

WEBサイトから請求していただくことができますので、ご利用ください。
お送りします『2017年度入試問題集』には前年度に実施した一般入試A日程の全問題と解答および講評を掲載していますので有効に活用してください。

同一学科を複数回受験することはできますか?

可能です。
本学の一般入試A日程では、試験日をかえて、同一学科を複数回受験することができます。

1回の試験で、複数の学科に併願することができますか?

可能です。
一般入試A日程では、1回の試験で3学科まで併願することができます。検定料の割引制度もあります。
なお、「選択I」「選択II」の科目指定が異なる学科を1回の試験で併願する場合、それぞれの共通する科目を解答しなければなりません。次の項目に選択例を掲載しています。そちらも参考にしてください。

一般入試A日程において、社会福祉学科と作業療法学科を1日2学科併願しようと考えています。その場合の受験科目はどのように選択しなければなりませんか?

以下に選択例を掲載していますので参照してください。

一般入試A日程「選択I」「選択II」 選択例

<例>社会福祉学部と保健医療技術学部の試験科目を並べた例です。

学部(学科) 1時間目 2時間目 3時間目
社会福祉学部
(社会福祉学科)
選択I
国語指定
選択II
(日本史、世界史、地理、現代社会・政治経済、数学から1科目選択)
英語
保健医療技術学部
(作業療法学科)
選択I
国語、物理、科学から1科目選択)
選択II
数学、生物から1科目選択)
英語

異なる学部間で1日に3学科を併願する場合には、受験科目が両方の学部指定をみたさなければならないことに注意してください。
上記の例では赤色で示したように、3時間目の「英語」は同一ですが、1時間目、2時間目で2学部に共通する試験科目は、それぞれ「国語」と「数学」です。したがって、このケースは必ず「国語」「数学」「英語」の3科目で受験してください。

複数併願するメリットを教えてください。

複数の受験チャンスを得られることで、1回だけの受験に比べて気持ちの余裕が生まれたり、試験の緊張感に慣れることができるなど、受験者の方が本来の実力を発揮しやすい環境が整うというメリットがあります。
また、一般入試A日程では、1回の受験で3学科に併願することもできます。この場合には、学科ごとに競争率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる他学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性が高まっています。

配点パターンはいつ選択するのですか。また、選択するポイントがあれば教えてください。

3科目300点型で出願の場合は、出願時に、以下の4つのパターンの中から選択します。

選択I 選択II 英語
パターン1 100点 100点 100点
パターン2 120点 120点 60点
パターン3 120点 60点 120点
パターン4 60点 120点 120点

選択時のポイントは、3科目の配点を考えて、いかに自分に有利な形で合計300点満点に近づけるかということです。
本学の傾斜配点のポイントは、得意科目を生かすよりも、得点が思うように伸びない苦手科目を他の2科目でカバーするところにあります。
これらをふまえて、配点方法の違いにおける得点換算の例を挙げてみます。

例えば、選択I(国語)と選択II(数学)が80点、英語が50点の場合

各科目100点満点(素点)の均等配点の「パターン1」では、80点+80点+50点=210点です。
これを英語が60点満点(他の2科目は各120点満点)とする傾斜配点の「パターン2」で計算すると(80点×1.2)+(80点×1.2)+(50点×0.6)=96点+96点+30点=222点となります。
これはあくまで一例ですが、素点は同じでも配点方法によってこれだけの差が生まれます。本学では出願時に配点パターンを選択します。
日ごろの受験勉強(模擬試験や過去問題対策など)でなかなか得点の伸びない科目がある場合でも、うまく配点パターンを選択することにより、他の2科目をカバーすることができます。
また、1日1学科受験の場合、2種類の配点パターンを選択(併用)することもできますので、希望の学科は1つだけ!という場合、うまく活用して合格の可能性を広げてください。

大学入試センター試験を併用した判定方法(センター試験併用型)について教えてください。

まず、今年度に実施される、本学の一般入試A日程と大学入試センター試験の両方を受験しなければなりません。
判定方法は、一般入試A日程の「英語」(100点満点・素点)と英語以外の高得点の1科目(100点満点・素点)に、大学入試センター試験の高得点科目2科目(100点満点×2)の点数を合計した400点満点で判定します。
一般入試A日程の「英語」以外の高得点科目は、センター試験併用型判定に出願している学科指定の科目に限ります。
また、大学入試センター試験の受験科目は、本学の大学入試センター試験利用入試で各学科に指定された教科・科目でなければなりません。なお、一般入試A日程と同一の科目でも構いません。

一般入試A日程の判定方法と大学入試センター試験を併用した判定方法(センター試験併用型)の具体的な事例があれば教えてください。

一般入試A日程で2月1日に「教育学科」、2月2日に「教育学科」「理学療法学科」、2月3日に「理学療法学科」を受験する場合、大学入試センター試験を併用した判定を出願できるのは、「教育学科」「理学療法学科」となりますので、この2学科ともに出願したと仮定します。
まずは、一般入試A日程の受験では、下表のように受験し点数が出たと仮定します。

一般入試A日程

受験日 受験学科 選択I 点数 選択II 点数 英語 点数
2月1日 教育学科 化学 70 地理 90 英語 78 =計238点
2月2日 教育学科
理学療法学科
化学 75 数学 85 英語 85 =計245点
2月3日 理学療法学科 化学 87 生物 85 英語 88 =計260点

2月1日は「教育学科」、2月3日は「理学療法学科」で選択できる科目を選択。
2月2日は「教育学科」「理学療法学科」の併願ですので、両学科で選択できる科目を選択。

一般入試A日程の判定では、各日、各学科の点数がそれぞれ判定されます。

次に、大学入試センター試験を併用した判定(センター試験併用型)ですが、大学入試センター試験では下表のように受験し点数が出たと仮定します。

大学入試センター試験

科目 点数 備考
現代社会 90  
日本史B 88  
国語 75 漢文を除いた150点満点を100点満点に換算
英語 89 リスニングを含んだ250点満点を100点満点に換算
生物基礎 + 化学基礎 80 基礎を付した科目は2科目で1科目とする
物理 90  
数学I 77  

大学入試センター試験を併用した判定方法は、一般入試A日程の「英語」(100点満点・素点)と英語以外の高得点の科目1科目(100点満点・素点)に、大学入試センター試験の高得点2教科2科目(100点満点×2)の点数を合計した400点満点での判定となります。

また、教育学科は、一般入試A日程の「英語」と英語以外の科目(国語、物理、化学、日本史、世界史、地理、現代社会・政治経済、数学)より高得点の1科目、大学入試センター試験利用入試で本学教育学科が指定している試験教科(英語、国語、地理歴史・公民、数学、理科)より高得点の2教科2科目の合計400点満点で判定されます。

理学療法学科は、一般入試A日程の「英語」と英語以外の科目(国語、物理、化学、数学、生物)より高得点の1科目、大学入試センター試験利用入試で本学理学療法学科が指定している試験教科(英語、国語、数学、理科)より高得点の2教科2科目の合計400点満点で判定されます。

したがって、
教育学科の判定は、以下のとおり357点で判定されます。

一般入試の「英語」 88点 + 英語以外の高得点の科目1科目「地理」 90点大学入試センター試験の高得点2教科2科目「英語」 89点 + 「現代社会」 90点=計 357点

理学療法学科の判定は、以下のとおり354点で判定されます。

一般入試の「英語」 88点 + 英語以外の高得点の科目1科目「化学」 87点大学入試センター試験の高得点2教科2科目 「英語」 89点 + 「物理」 90点=計 354点

検定料の計算方法を教えてください。

一般入試A日程では、1日に3学科を受験(併願)することや配点パターンを2種類選択することができます。また、大学入試センター試験を併用した判定方法も選択することができます。

一般入試A日程の検定料

1日受験 2回受験 3回受験
35,000円 65,000円 95,000円

1日に2学科併願する場合は、1日につき10,000円を加算します。
1日に3学科併願する場合は、1日につき15,000円を加算します。
1日1学科受験で配点方法を2つ選択する場合は、1日につき10,000円を加算します。
センター試験併用型を出願する場合は、1学科につき10,000円を加算します。

以下に検定料の計算方法について例を掲載していますので参照してください。

<例1>3日間の試験日とも、1学科ずつ受験で各試験の配点パターンを1種類の場合
試験日 受験学科 検定料
2月1日
2月2日
2月3日
教育学科
教育学科
臨床心理学科
1日目 35,000円

2日目 30,000円

3日目 30,000円
合計 95,000円
<例2>1日目と2日目は2学科併願、3日目は1学科受験で配点パターンを2種類選択の場合
試験日 受験学科 検定料
2月1日
2月2日
2月3日
教育学科+英米学科
教育学科+中国学科
臨床心理学科
1日目 35,000円+10,000円

2日目 30,000円+10,000円

3日目 30,000円+10,000円
合計 125,000円
<例3>1日目に3学科併願する場合
試験日 受験学科 検定料
2月1日
歴史学科
現代社会学科
社会福祉学科
35,000円

10,000円

5,000円
合計 50,000円
<例4>1日目は2学科併願。2日目は1学科受験で配点パターンを1種類選択し、大学入試センター試験を併用した判定に教育学科の1学科のみを判定する場合
試験日 受験学科 検定料
2月1日
2月2日
教育学科
臨床心理学科
教育学科
1日目 35,000円+10,000円

2日目 30,000円

センター併用型判定 10,000円
合計 85,000円
他の入試に出願できますか?

本学の他の入試(公募制推薦入試、一般入試B日程、大学入試センター試験利用入試(前期)・(後期))にも出願ができます。
また、本学の他学部・他学科との併願や他大学との併願も可能です。

公募制推薦入試で現代社会学科に合格し、入学手続きも完了しましたが、一般入試A日程で教育学科を受験し、合格した場合はそちらへの入学を希望します。
この場合、すでに納めている入学金等の扱いはどうなりますか?

先に実施された併願可能な入試で合格され、入学手続きも期間内に完了していて、後に実施される入学試験で新たに別の学科に合格し、そちらに入学を希望される場合は、納入済みの入学金等を振り替えることができます。ただし、現代社会学科から教育学科への変更の場合、学費納入額が異なるため、差額分は納入頂く必要があります。
学科変更を希望する場合は、入学部まで連絡してください。(電話でお願いします。E-mail不可)

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一般入試B日程について

前年度の入試結果を教えてください。

こちらをご覧ください。

一般入試B日程の特徴を教えてください。

本学の一般入試B日程は、それまでに実施された入試における合格者の入学手続き状況により、合格枠が広がる場合があります。
2科目型の入試なので、集中的な学習も効果的といえます。最後の最後までねばり強く頑張り続けることこそが合格の秘訣です。
佛大の合格を目指す方、第1志望の学科の合格を目指す方…、最後まであきらめずにチャレンジしてください。

受験する試験日・試験時間は、出願時に決めないといけないのでしょうか?

出願時に決めていただきます。
本学の一般入試B日程は2日間で4回(3月5・6日の両日とも午前・午後2回実施)、いずれも全学科の入学試験を実施します。
この中で、試験日・試験時間は自由に選択していただけます。

試験科目と解答時間を教えてください。

「英語」と「選択(国語または数学より1科目)」の2科目を80分間で解答します。
全問マークセンス方式で実施します。
80分間を自分で時間配分して、2科目の解答をしていただきます。

出題範囲を教えてください。

以下の通りです。

英語:
「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語II」「英語表現I」(リスニングは実施しません)
国語:
「国語総合」(古文・漢文除く)
数学:
「数学I・数学A」

また、『入学試験要項』に各科目の出題意図も掲載していますのでそちらも確認してみてください。

英語のリスニングテストはありますか?

リスニングテストは実施しません。

国語では古文・漢文が出題されますか?

古文・漢文は出題しません。

「選択」の科目(国語・数学)は出願時に決めないといけないのでしょうか?

選択する科目は、試験当日に決めていただきます。
試験問題にはすべての科目(英語・国語・数学)の問題を掲載していますので、試験開始後、内容を見てから決めることができます。

試験日・試験時間が異なれば出題される問題の難易度は変わりますか?また、選択する科目により有利、不利はありますか?

試験日・試験時間や科目によって難易度に差が生じないよう質・量に配慮して作成し、不公平が生じないようにしていますので、試験日や選択した科目による有利・不利はありません。
もし、選択科目のそれぞれの科目間において、また同一科目内において平均点の差が20点以上生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合は、得点調整を行います。

京都(本学紫野キャンパス)会場での受験と学外会場での受験とで何か違いはありますか?

受験会場は自由に選択していただくことができます。また、どの会場で受験しても特別な違いはありません。
自宅からの交通の便、移動や宿泊にかかる費用の軽減、体力的負担の軽減など、都合にあわせて選択してください。

過去問題の入手方法を教えてください。

WEBサイトから請求していただくことができますので、ご利用ください。
お送りします『2017年度入試問題集』には前年度に実施した一般入試B日程の全問題と解答および講評を掲載していますので有効に活用してください。

同一学科を複数回受験することはできますか?

可能です。
本学の一般入試B日程では、試験日・試験時間をかえて、同一学科を複数回受験することができます。

1回の試験で、2つの学科に併願することができますか?

可能です。
一般入試B日程では、1回の試験で2学科まで併願することができます。

複数併願するメリットを教えてください。

同一学科を複数回受験した場合、複数の受験チャンスを得られることで、1回だけの受験に比べて気持ちの余裕が生まれたり、試験の緊張感に慣れることができるなど、受験者の方が本来の実力を発揮しやすい環境が整うというメリットがあります。
また、複数の学科を受験する場合には、学科ごとに競争率や合格最低点が異なることから、難易度の異なる学科への併願をうまく組み合わせることで合格の可能性が高まるのではないでしょうか。

一般入試B日程の判定方法と大学入試センター試験を併用した判定方法(センター試験併用型)の具体的な事例があれば教えてください。

一般入試B日程で3月5日に「教育学科」、3月6日に「教育学科」「理学療法学科」を受験する場合、大学入試センター試験を併用した判定を出願できるのは、「教育学科」「理学療法学科」となりますので、この2学科ともに出願したと仮定します。
まずは、一般入試B日程の受験では、下表のように受験し点数が出たと仮定します。

一般入試B日程

受験日 受験学科 英語 点数 選択 点数
3月5日 教育学科 英語 70 国語 90 =計160点
3月6日 教育学科
理学療法学科
英語 75 数学 85 =計160点

一般入試B日程の判定では、各日、各学科の点数がそれぞれ判定されます。

次に、大学入試センター試験を併用した判定(センター試験併用型)ですが、大学入試センター試験では下表のように受験し点数が出たと仮定します。

大学入試センター試験

科目 点数 備考
現代社会 91  
日本史B 88  
国語 75 漢文を除いた150点満点を100点満点に換算
英語 89 リスニングを含んだ250点満点を100点満点に換算
生物基礎 + 化学基礎 88 基礎を付した科目は2科目で1科目とする
物理 90  
数学I 77  

大学入試センター試験を併用した判定方法は、一般入試B日程の高得点2科目(200点満点・素点)に、大学入試センター試験の高得点1科目(100点満点)の点数を合計した300点満点での判定となります。

また、教育学科は、一般入試B日程の高得点2科目と、大学入試センター試験利用入試で本学教育学部が指定している試験教科(英語、国語、地理歴史・公民、数学、理科)より、一般入試B日程で判定に使用する英語・国語または数学以外の科目で高得点の1科目の合計300点満点で判定されます。

理学療法学科は、一般入試B日程の高得点2科目、大学入試センター試験利用入試で本学保健医療技術学部が指定している試験教科(英語、国語、数学、理科)より、一般入試B日程で判定に使用する英語・国語または数学以外の科目で高得点の1科目の合計300点満点で判定されます。

したがって、
教育学科の判定は、以下のとおり256点で判定されます。

一般入試B日程の「英語」 75点 + 「国語」 90点大学入試センター試験の高得点1科目「現代社会」 91点=計 256点

理学療法学科の判定は、以下のとおり255点で判定されます。

一般入試の「英語」 75点 + 「国語」 90点大学入試センター試験の高得点1科目「物理」 90点=計 255点

検定料の計算方法を教えてください。

一般入試B日程では、1回に2学科(併願)することができます。3回以上受験する場合は検定料の割引制度もあります。また、大学入試センター試験を併用した判定方法も選択することができます。

一般入試B日程の検定料

1回受験 2回受験 3回受験 4回受験
35,000円 65,000円 95,000円 125,000円

1日に2学科併願する場合は、1日につき10.000円を加算します。
3回受験で3回ともに学科併願する場合は、3回目の学科併願を無料にします。
4回受験で3回以上学科併願する場合は、3回目以降の学科併願を無料にします。
センター試験併用型を出願する場合は、1学科につき10,000円を加算します。

他の入試に出願できますか?

本学の他の入試(公募制推薦入試、一般入試A日程、大学入試センター試験利用入試(前期)・(後期))にも出願ができます。 また、本学の他学部・他学科との併願や他大学との併願も可能です。

一般入試A日程で社会福祉学科に合格し、入学手続きも完了しましたが、一般入試B日程で教育学科を受験し、合格した場合はそちらへの入学を希望します。
この場合、すでに納めている入学金等の扱いはどうなりますか?

先に実施された併願可能な入試で合格され、入学手続きも期間内に完了していて、後に実施される入学試験で新たに別の学科に合格し、そちらに入学を希望される場合は、納入済みの入学金等を振り替えることができます。ただし、現代社会学科から教育学科への変更の場合、学費納入額が異なるため、差額分は納入頂く必要があります。
学科変更を希望する場合は、入学部まで連絡してください。(電話でお願いします。E-mail不可)

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大学入試センター試験利用入試(前期・後期)について

前年度の入試結果を教えてください。
試験科目を教えてください。

試験科目については『入学試験要項』をご覧ください。

前期募集と後期募集の違いを教えてください。

(前期)は、センター試験の、2日後までに出願。学部学科ごとに指定する3教科3科目で判定します。後期よりも入学定員が多く(作業療法学科除く)、合格者数も多いといえます。
(後期)は、センター試験後に出願。学部学科ごとに指定する2教科2科目で判定します。自己採点や予備校などが発表する合格ボーダーラインを参考にしてから出願できるメリットがあります。

他の入試に出願できますか?

本学の他の入試(公募制推薦入試、一般入試A日程、一般入試B日程)にも出願ができます。また、本学の他学部・他学科との併願や他大学との併願も可能です。

英語のリスニングテストは含まれますか?

前期・後期ともに採点に含みます。

国語では漢文は含まれますか?

漢文は採点の対象ではありません。

複数の学部・学科に併願はできますか?

できます。ただし、出願する学部・学科がそれぞれ指定する「教科・科目」を受験している必要があります。また、センター試験利用入試は(前期)と(後期)があり、学部ごとに指定する「教科・科目」が異なることがありますので注意してください。

検定料の計算方法を教えてください。

(前期)(後期)ともに、1学科志願につき10,000円です。

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