卒業生からのメッセージ

看護学科

京都大学医学部附属病院
看護部

看護学科 2017年卒業

一人の人間として患者さんを理解し、
ご家族の心にも寄り添う看護を。

現在、呼吸器内科で主に肺がんや肺炎の患者さんを担当しています。常に呼吸状態を確認しながら、抗がん剤の点滴や放射線治療中の日常生活援助など幅広い業務を行う日々。終末期の患者さんをケアする際には、ご家族の悲しみにも寄り添い、「この最期でよかった」と思っていただけるよう、心を尽くした看護に努めています。在学中の実習では、患者さんを一人の人間として見つめ、その人生や背景を理解する大切さを学びました。今後もその姿勢を忘れず、専門看護師も視野に成長したいと思います。

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