日本文学科

多くの本物に触れて本物をめざす。

日本文学・日本語学・書道文化に関する質の高い専門的知識を身につけ、卒業後、教育や出版など幅広い分野に生かすことを目標としています。
1年次から、本物の文献などに触れる原典体験をはじめ、実技・演習を取り入れた専門教育を展開。
地域の歴史・文化と文芸の関わりを理解する科目や、異文化理解を深め、総合的教養を身につける科目も開講しています。

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語文ひろば

語文ひろば

不定期ですが、日本文学科の学生から希望者を募り、イベントを行うのが、この「語文ひろば」です。
通常は教員が主催しますが、学生が発案し、主催する場合もあります。卒業論文などのゼミ単位で行う場合もあります。過去に行ったイベントには、「源氏物語の里を訪ねる」、「伏見幕末ゆかりの地めぐり」、「大文字の山に登ろう」などがあります。
入学したらぜひ積極的に参加してください。今まで知らなかった京都が見えてくるかもしれません。

資料室委員会

資料室委員会

日本文学科の図書資料室の管理を任されているボランティア・グループが「資料室委員会」です。
つまり図書委員? いいえ、ただの図書委員ではありません。
入学式で新入生たちに授業の取り方をレクチャーしたり、日本文学科の主催する学会では運営の中核をつとめたりしますし、多くのメンバーがオープン・キャンパスで、受験生たちに学科の内容を紹介したり入学のアドバイスをしたりするなど、多彩な活躍の場を持っています。
上級生と下級生の距離も近く、家族のような委員会です。入学されたらぜひ覗いてみてください。

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