理学療法学科

体験と実践を繰り返し臨床現場の即戦力をめざす。

超高齢化社会の到来や健康意識の高まりにより、保健や福祉の分野でリハビリテーションの専門職へのニーズが拡大しています。
理学療法学科では、最新設備と経験豊かな教員を配置した実践的な教育環境のもと、充実したカリキュラムと実習により専門知識と技術、理学療法を理論的に展開する能力を育成。
さまざまな分野に対応できる人材を輩出しています。

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在学生の声

理学療法学科 3回生 岩井 柚香里さん

岩井 柚香里さん

私は将来、人の役に立ちたいと思い、理学療法士に興味を持ちました。理学療法学科は一学年40名程度の少人数制であるため、学生同士がお互いに深く関わることができます。 また、キャンパスが新しくなり、勉学に励みやすい環境で学生生活を送っています。日々の授業は大変ですが、その内容は濃く、実践的であり、夢に向かって進んでいるという実感を得ています。将来は、福祉関連の分野に携わっていきたいと考えています。

理学療法学科 4回生 竹内 悠貴さん

竹内 悠貴さん

学生間の繋がりは、この理学療法学科の魅力の一つであると言えます。先輩、後輩との繋がりは、多くの刺激を受けることができます。さらに、同期生はとてもよい関係が築けると思います。私は4期生として、3年間皆と一緒に勉学に励んできました。同期生とは、回生を重ねるごとに絆も深まり、知識が増すばかりでなく、人間性も共に高め合うことのできる環境であると感じています。 先生方は本当に尊敬できる方々で、私たち学生の事を真剣に考えてくれています。このような先生方にご指導いただける事は、この学科に入ってよかったことの一つだと言えます。

授業ピックアップ

神経筋障害理学療法学

石井 光昭

担当教員:石井 光昭
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神経筋障害理学療法学では、筋萎委縮性側索硬化症などの神経原性疾患や、筋ジストロフィー症などの筋原性疾患に対する理学療法を教授しています。 この授業は、3年生で開講していますが、授業を理解するためには、それまでに学んできた基礎医学や臨床医学の知識が不可欠です。 この授業では、これまで学んできたことが基盤にあることを認識して、疾患・障害に特徴的な理学療法を学ぶことを目的としています。また、難病と共に生きる人々の生活を考えた温かい心をもった理学療法士になって欲しいという願いを込めて授業を行っています。

施設紹介

基礎運動生理学実習室
筋活動、呼吸機能、基本動作等の計測機器を備え、卒業研究や各種実習を行います。
運動療法実習室
基本的動作能力を改善するための運動療法について学びます。

学部・大学院